ブラッククローバー(194話)ネタバレ!チャーミー(19)真の姿おひろめ(*゚∀゚)

週刊少年ジャンプ2019年13号に掲載の、ブラッククローバー194話ネタバレ感想です。

ユノにくっついて影の王宮の中に入っちゃった、チャーミー。

そんなチャーミーが、本日ドワーフとの混血だったことが判明!しかも本人も知らなかったという!!w

チャーミー大活躍の巻。

今日のお気に入りシーン

ご飯の恨みをはらすため、魔力を込めたただのパンチがめっちゃ強いチャーミーパイセンまじかっけぇっす。

「これは炭水化物の分んんんんーーーーー!!!!」

ブラッククローバー194話あらすじ※ネタバレあり

ユノと一緒に影の王宮の中へ吸い込まれてきたチャーミーですが、アスタ達のように中では別々のところに着地した模様。

突然地獄のようなところに放り出され、ユノくんどこぉぉぉ!?と、わめいています(‘∀`)

「このバケモノ達はリルの描いた魔法っス!!アイツをどうにかしねーと…!!」

とりあえずゴハンで落ち着かせるスタイルのチャーミー

「違う…違うんだ…うまく描けない…!!」

リルは、自分はこんなゆがんだモノを描きたいんじゃない、もっとキレイなモノを描きたい。全部人間のせいだ…!!!と呻きながら、怪物達を描き続けます。

「そんなにムシャクシャして…オナカへっているんだろう?ゴハンを食べて落ち着きな?」

そんな、むしゃくしゃするリルに対し、そっ…と山盛りのゴハンを差し出すチャーミー。

オカンか!www

 

しかしリルは、チャーミーの差し出したゴハンを払いのけ、ゴハンは無惨に床に墜落。

「近寄るナ人間…!!僕はオマエらが作ったものなんて食べナイ……!!」

もちろん、そんなことをされて黙っているチャーミーではありません。

いつものぽやーんとしたオーラは消え去り、目が黒く塗りつぶされ表情は消え、ブチ切れ状態に。

「オイ…ゴハンに何するんだ」

チャーミーパイセンがでっかくなった!

リルに吹き飛ばされたチャーミーに駆け寄ろうとしたアスタですが、謎の気配を感じ、動きを止めます。

(何だ…?この悪寒は……)

『ネェ…出テイイ?』

グルルルル…という唸り声と共に喋ったチャーミーの羊。

ミモザも、普通じゃない魔力に目を見張ります。

(何ですの…!?この魔力は…普通の人間とは…違う…!?!)

 

現れたのは、狼へ変貌した羊と、年相応なお姉さんへ成長?したチャーミー。

「チャーミーパイセンが大きくなったァァァァ!???」

リルは、この魔力は感じたことがある…!と、チャーミーに問いかけます。

「キミは…人間と…ドワーフの混血…!?」

その言葉にアスタとミモザ、そしてチャーミーも驚きます。

「ど…ドワーフぅぅぅーーーー!?!」

本人も知らなかったんかーいいwwwww

しかも、羊は羊じゃなかったんかーいwwwww羊の皮を被った狼やったんかーーいwww(誰が上手いこと言えと)

オナカすいたチャーミーは強すぎ

「半分ドワーフでも…僕の邪魔ヲするンなら…消えテよーーー!!!!」

リルが再び、大量の怪物を魔法で出し、チャーミーを襲います。

しかしその魔法は、羊ならぬ狼が、食魔法”大喰らいの晩餐会”で全て平らげました。

チャーミーは綿魔法では、と驚くアスタ。混血は魔法属性を2つ持つことがあるそうです。

食魔法を使うチャーミーは、食べた魔法を自分の魔力にして強くなります。

「さっきはよくも…ゴハンを やってくれたなぁぁぁぁーーーー!!!!」

チャーミーはゴハンの恨みをはらすべく、拳を突き出し飛びあがります。

「これはタンパク質の分っっ!!!」

魔力を込めたただのパンチが、ものすごいパワーなのでリルは青ざめます。

「これは脂質の分ーーーー!!!!」

そして三つ目のパンチは、高みで魔法を繰り出していたリルの元へと届きました。

「これはあああ炭水化物の分んんーーーーー!!!!!」

ああーやっぱ炭水化物が一番恨み強いよね、わかるわぁ~w

炭水化物美味しすぎる(‘∀`)

そしてチャーミーパイセン強すぎます(*^▽^*)

次回へ続く!

ブラッククローバー194話感想

チャーミーが小さいのって、常にデフォルメされているからなんだと思ってましたww

つるぺたで童顔キャラではあるなぁとは思っていましたが、小さくなってたんですね。

19歳と言う年齢を思うと、この姿が本来であると考えるのが自然です。

ナチュラル可愛いお嬢さんやないのぉ~(*´艸`*)しかも強い!

アスタ達はチャーミーが来て百人力でしたね。ユノはどこへ飛ばされたのか、次回はユノ回かな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です