鬼滅の刃(147話)ネタバレ!炭治郎、猗窩座と拮抗!?成長に驚く義勇

週刊少年ジャンプ2019年13号に掲載の、鬼滅の刃最新147話ネタバレ感想です。

悲しみを隠し、使命を果たさんとする輝利哉。

床に就き苦しむ禰豆子。

そして猗窩座と邂逅した炭治郎……それぞれの戦いが続いています。

今日のお気に入りシーン

雪の日に絶望していた炭治郎が、ここまで技を練り上げ強くなったことに思いを馳せる義勇。

(戦えるようになった 命を 尊厳を 奪われないために)

鬼滅の刃147話あらすじ※ネタバレあり

鴉を使って情報をとりまとめ、指揮を執る輝利哉。

それをフォローする妹が涙を流すのを、振り向かなくても気配だけで感じ取り諌めます。

幼いながら立派に使命を果たす輝利哉と、それを守る元柱達

「泣くな。絶対に手を止めるな。私たちは負けない」

「はい」

ふすまの外では、煉獄父と天元が輝利哉達を警護しています。

「輝利哉様は御立派なことだ。父を亡くされた心痛も癒えぬ中鬼殺隊の指揮を執り、己の使命を果たさんとしておられる。なあ煉獄さんよ」

「…そうだよ。年端もゆかぬ子供たちがこれ程我が身を奮い立てているのだ。私も杏寿郎動揺煉獄家の何恥じぬよう命を賭してお守りする」

禰豆子は人間に戻れるのか

別の部屋では、鱗滝が、床に就き苦しそうにうめきながら眠る禰豆子の額の汗をぬぐっていました。

(珠世という鬼が寄越した薬 言われた通り使ったが 果たして禰豆子は人間に戻れるのだろうか)

 

禰豆子が人間に戻れば、無惨が千年以上探し続けて来た、太陽の克服への夢は潰える。

日光で消滅しない鬼は禰豆子一人だけ。

最終局面という言葉が頭を過るたび、体の芯が震え心拍が上がる。この長い戦いが今夜終わるかもしれない。まさかそこに自分が生きて立ち会おうとは。

 

炭治郎。思えばお前が鬼になった妹を連れて来た時から、何か大きな歯車が回り始めたような気がする。

負けるな禰豆子。負けるな炭治郎。絶対に負けるな。

進化している炭治郎。

師匠がその思いを募らせている頃、炭治郎は猗窩座と邂逅し、正に戦っている最中でした。

(いけ!!いけ!!いけ!!腕ぐらい斬れなきゃ頸なんて斬れない)

ヒノカミ神楽の火車を繰り出し、善戦する炭治郎。猗窩座の腕を斬り、攻撃を躱すことに成功します。

(頸は狙えなかった!けどつぎは…)

猗窩座の素早い攻撃にも、ヒノカミ神楽の技で対応し躱すと、今度は猗窩座の顔面を斜めに斬ります。

その傷は一瞬で再生されてしまいますが、義勇は、炭治郎の技が格段に練り上げられていることに驚きます。

(お前のその実力は柱に届くと言っても過言ではない)

上弦の参を相手にこれ程の勝負を見せる炭治郎。

 

雪のあの日、絶望し頭を垂れ、涙を流しながら妹の命乞いをするしかなかったお前が、戦えるようになった。

命を 尊厳を 奪われないために。

猗窩座も本気に

「”この少年は弱くない侮辱するな”杏寿郎の言葉は正しかったと認めよう」

猗窩座は、炭治郎に言います。

「お前は確かに弱くなかった。敬意を表する」

猗窩座がドン、と床を踏み鳴らすと、鬼の術なのか、床に文様が。

「さあ始めようか 宴の時間だ」

猗窩座の敬意を表するというのは、本気を出すってことですよね…!?

続く!

鬼滅の刃147話感想

みんながみんなそれぞれにピンチで、週刊で読むにはハラハラしちゃって、早くコミックスでまとめて読みたいです(^▽^;)

炭治郎、かなり善戦していますが猗窩座の本気はこれからのよう。しかし、今は義勇は傍観しているし、2人がかりなら倒せるんじゃ……??

それくらい、炭治郎の動きが目覚ましかったですよ。

もーーずっと修羅場でこっちも心臓が持ちませんが、来週も楽しみすぎます!

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