約束のネバーランド 124話ネタバレ!ヴィンセント達はノーマン大好きなんだね(* ´艸`)

週刊少年ジャンプ2019年13号に掲載の、約束のネバーランド最新124話ネタバレ感想です。

ノーマンの腹心の仲間達は、意外におちゃめでノーマン大好きっ子の集まりだと判明(´∀`*)

「昔のノーマン」に興味津々で可愛い…

今日のお気に入りシーン

子供っぽく対抗心を燃やすパイセン達を、とりあえずおだてとくチャラいレイ(ただし真顔)

「いやースゲーっすパネーっす俺達にゃできねーっすさすがっす!」

約束のネバーランド124話あらすじ※ネタバレあり

ノーマンの部屋へ来て、ノーマン不在で帰ろうとしたところ、ノーマンの腹心らしき3人に引き止められたエマとレイ。

ヴィンセントが2人のお茶を出してくれました。

その間、エマの顔をすっごい近くでガン見してくる、ヴィンセント以外の2人。

「俺はシスロ そっちはバーバラ そんであっちのインテリがヴィンセント」

(なんだろう 逐一圧がすげぇ…)

エマとレイの2人は、笑顔を保つので精いっぱい。目が笑ってませんw

意外とおちゃめなシスロ

「俺達も脱走者だかんな!」

「!??」

「てか俺達の方がすげぇかんな!!農園ぶっ潰してってかんな!!」

エマとレイを凝視しながら、子供っぽい口調でそう言い出すシロス。

ヴィンセントは、子供じみた対抗心で張り合っているんだ、適当に肯定してやってくれ、と助言。

「いやースゲーっすパネーっす俺達にゃできねーっすさすがっす!」

すかさず、レイが持ち上げシスロやバーバラもフフンと嬉しそう。

 

レイはそう言いながらも、3人を観察しています。

ノーマンと同じ位置に入るラムダマークに、農園をぶっ潰せる発言。この3人も、ザジやアダムみたいな”イレギュラー”なのか。

ヴィンセントは昨日医務室にいた男。とりあえずボスの部屋でボスの不在にこの態度。ハヤトやジンのような一兵卒じゃない、もっと上の奴。

(とりあえず面倒は避けよう)

ノーマン大好きな3人

エマは、仲間を治療してくれたヴィンセントにお礼を言いました。

「昨日はありがとうございました!」

「礼はボスからも聞いたよ よくなるといいな」

「はい!」

その会話を聞いたバーバラとシスロ、また圧のある視線(0距離)をエマに浴びせ、言います。

「そう!それだよアタシらが聞きたいのは!」

「そう…聞かせてもらおうじゃねぇかあいつの話をよォ…」

レイが聞き返します。

「あいつ?」

今までの威圧感はなんだったのか、バーバラとシスロは急にもじっとして、ちょっと照れ臭そうに言い出しました。

「”ボス”だよ ミネルヴァ!ジェイムズ!」

「お前ら的に呼べば…ノッ…”ノーマン”の話!」

2人の変わりように、驚くエマとレイw

「そう…何を隠そうこいつらはボスが大好き」

(ノーマン大好き!!)

「うるせーてめーも奴のこと大好きだろーが!!」

「君たちがボスの昔の仲間だからソワソワが止まらないのだ。私もね☆

(お前もか!!)

とりあえず、ツッコみは心の中でする二人w

 

3人とも、階下の子供達から昨日のボスは別人だったと聞かされて、どんなだよ!?と気になって興味津々だったんです。

「”ノーマン”ってどんな奴なんだよ!!」

「教えろよコラァ!!」

やっぱりノーマンのギャップがすごい(* ゚Д゚)

今も昔もそんな変わらないと思う、と前置きして、エマがノーマンについて話しました。

「ノーマンは優しくて頭が良くて いつもフワッとニコニコほほえんでいて…」

エマの脳裏には、ポーカーで遊んだ思い出が。春のほほえみでロイヤルストレートフラッシュを繰り出す幼き日のノーマンを思い浮かべていますw

エマの話を聞き、フワッとかニコニコとかがツボに入って大笑いするシロスとバーバラ。

「全然ちげぇ!!」ギャーッハッハッハ!

まだ全然序の口なのに、と思い2人の反応に驚くエマ。

「じゃあ今のノーマンどんななの!?」

対するシスロ達3人のイメージはというと。

「キリッ」

「冬」

「帝王」

今度はレイが、飲んでいたお茶を吹き出してしまいます。

エマも、心の中で(帝王~~~~!!?)とあんぐり。

 

その後、ノーマンの子供の頃の話をたくさんして楽しんだみんな。

最後はインテリヴィンセントが「いい~話を聞かせてもらいました」と締め。

「結局てめーが一番ノッてんじゃねぇか」

「泣いてるし」

ヴィンセント、クールに見えてノーマンの昔話に涙するほどノーマンが好きだったのねw

てか3人ともノーマン大好きすぎです。

3人にとってのノーマン

次は、今のノーマンについて腹心の3人が話す流れに。

3人+ザジは、ラムダで出会った同志でした。毎日毎日地獄という言葉も生ぬるいような実験をされ、特殊な力を得たのでした。

ノーマンが来なければ生きていけなかった。ノーマンが助けに来た時、12のガキが神に見えた、とシロスは話します。

「ボスが策を立てザジを含めた同士4人が実行する。今まで潰した農園は全部俺達5人で解放してきた」

「5人…!」「たったの……!?」

驚くレイとエマ。

「そう!だから言ったろ俺達はすげぇって」

鬼を皆殺しにしたい3人

「ああ楽しみだなぁ 早く奴らを皆殺しにしてぇ」

シスロの表情が変わります。

「鬼を一匹消すたびに俺ァ胸の内がスカっとするんだ」

「ああアタシも ブッ殺して奴らの肉を食うとムカムカが消える」

急に雰囲気が変わったシスロとバーバラに、エマとレイの表情が強張ります。

今でも頭に体に、奴らの目、苦痛、あの毎日がこびりついている、と言う3人。

「みんな同じだ敵は ただ殺すだけじゃ足りねぇ」

「そうさ ラートリー家も鬼どもも」

「一匹残らず同じ目に」

 

エマがおそれるような表情をしているのを見て、バーバラがテーブルを踏みつけエマに迫ります。

「何その顔 まさかあんた鬼に同情してる?」

バーバラはテーブルに置かれた鬼の骨らしきものを踏みつけベキッと割りながら、エマにまくしたてます。

「なんで嬉しそうにしないの?嬉しくないの?まさか鬼を殺したくないとか思ってるわけ?そういやボスに話があるって まさかそんな反吐話で計画変えてとかじゃねえよな」

「オイよせバーバラアジトが壊れる」

「鬼は退治すべき化物だろ!!」

バーバラが足に力をこめると、骨だけでなく、その下のテーブルまでひびが入り始めます。

「バーバラ やめろバーバラ」

シスロの言葉でバーバラはおさまりました。どうやら、3人の中でも上下関係はあるようです。

もう計画変更は間に合わない

「どのみちもう遅い 万事支障はないよ」

ボスは計画を早め、今朝作戦を開始したとヴィンセントが説明し始めました。

ノーマンは”駒”の一つに会いに行っているといいます。例の会談とやらですね。

 

その頃、ザジを連れたノーマンが対峙する相手は5体の鬼。

「用件はそこに書いた通りです。正式にあなた方と同盟を結びに来た 共にこの世界を破壊しましょう」

ノーマンが駒としたこの鬼達は、一体どのような立場の鬼なんでしょうか…

約束のネバーランド124話感想

前半は、ノーマンの腹心達が、ノーマン大好きすぎて可愛くって笑えました(*^▽^*)

エマの中では春の微笑みノーマンが、冬とか帝王とか言われてるのもびっくり。ヴィンセントとノーマンの会話はちらっと出てきてましたけど、確かに冬!クール!でしたねぇ。

他の2人に対するノーマンも見てみたいです。

てか、自分にも他のみんなに厳しい人が、エマ(達)にだけ優しいとかいう設定大分萌えませんか(* ゚Д゚)

美味しすぎる。GFに居た頃のノーマンも、春の微笑みの裏でめっちゃ黒い笑みを浮かべる時とか、色気すごかったしネ!!

お話的にも気になる展開。ノーマンが会いにいった鬼、この鬼達って初登場だよね??私は鬼の顔全然見分けがつかないので、既出の鬼だったらごめんなさい。

この鬼達がどこの誰なのか、来週明らかにされるんでしょうか。

ノーマンの計画も、ノーマンの真意も。早くノーマン帰ってきてー!

2 Comments

雑食女子

きゃあーっ、恥ずかしい(*ノωノ)シロスってしらすみたい変な名前って思ってました…w
修正してきますw
コメントありがとうございました!

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