変女~変な女子高生甘栗千子~83話ネタバレ!ラブラブすぎてびっくりする。

ヤングアニマル2019年5号に掲載の、変女~変な女子高生甘栗千子~最新83話ネタバレ感想です。

やっとカップル成立した2人ですが、そもそも、付き合う前から常にいちゃついてたよな…

これ以上、どうしろっていうのよ??

なんて思っていたら大間違い、驚きのラブラブさでした

今日のお気に入りシーン

宣言通りウザい程ライン送りまくってくる高村に、にやけるのを止められず電柱に頭突きする千子。

(高村さんってばもう!!可愛すぎる!!)ゴッ

 

変女~変な女子高生甘栗千子~83話あらすじ※ネタバレあり

えー、告白回を通して数話は控えめだった下ネタですが、今回からは通常営業です笑

ネタバレでは直接的な表現は自主規制でお送りいたします(^▽^;)

あれ、千子と付き合ったのって夢だった??

朝。昨夜は久しぶりにお元気(湾曲表現)でしたね?と、相変わらず気配だけで高村のことをよく分る千子。

高村へ、精力の付くお弁当を用意してくれる千子。

「病み上がりなんですからしっかり食べて下さいねっ」

これだけで、普通に考えたらいちゃついていますけど、高村はあまりに普段通りな千子に、はぁ…とため息をついてうなだれます。

「どうしました高村さん?またどこか具合悪いんですか!?」

「いやーなんかさー俺達付き合う事になったような気がしたんだけど アレやっぱり夢だったのかなーなんて…」

「夢じゃないです 付き合ってますよ私達」

微笑む千子ちゃんと、きっぱり言われて赤面した後、喜ぶ高村。

「そっそおぉだったわぁ~~~~~ッ 千子ってオレの彼女だったんだ~~~~~~~~~~!!」

 

「…あの~~~~高村さん これと同じ会話三日前にもした気がするんですけど…」

高村は、もっと付き合っていることを実感したい、恋人らしいことをしたいと駄々をこねます。

さっきまでガッツポーズで喜んでいたのに……情緒が安定しないなwww

床をゴロゴロ転がり回っていた高村ですが、スッと座りなおすと、自分の膝の上に座れ!と言います。

千子は、学校遅刻しそうだし、(そんなバッキバキなところに)座るとなんか制服が穢れる気がするので、と拒否。

「穢れるとかヒドくない!?彼氏なのに!!」

スンスン泣いている高村の手を引いて、早く仕事行かないと先に行ってる杉田さんに怒られますよーと、千子ちゃん。

まぁ……手を繋いで投稿&出勤、ラブラブだねっ(*^▽^*)(彼氏泣いてるけど)

 

泣きながらうなだれて歩いていた高村が、急に跳ねる様に顔を上げます。

「そうだっ千子!」

「なんですか?」

「あのさ…別に何の用事もないんだけど 意味もなくラインとか送っていい?」

「い…いいですけど授業中はほどほどにしてくださいね…?」

高村はラインの約束で復活。本当に浮き沈みが激しい…(;’∀’)

千子ちゃんだってドキドキしてる。

高村と別れた後、ふらふら~~と電柱に吸い寄せられゴッと頭突きする千子。

(どっ…どうしよう…ッ!?高村さんが可愛すぎて困る問題!!)

千子ちゃんは平静そうに見えましたが、実はしっかり彼氏である高村にときめいていました。

(付き合ってるか何回も確認したり 駄々こねて膝の上に座らせようとしたり…相変わらずすぐ(自主規制)だし!!)

平静を保つのがつらい…!!と、赤面し小刻みに震える千子。高村の前では、相当我慢していたんですね~(´∀`*)ウフフ

怒れる杉田くん

高村が会社に着くと、入口の前で杉田が待っていました。

「高村 おせーよ」

「えッ 杉田!?」

(私の心の声:えッ これが杉田!!??)

「ったく…ノロのあとに風邪こじらせて一か月も休みやがって…」

「つか雰囲気違くない!?いつの間に髪型変えたの!?」

(私の心の声:あっ髪型変えたんだね!!誰かと思った!!!)

「まあ変えたのは最近だけど うつりたくないから高村とは一か月会ってなかったしな」

同じ家に住んでて一か月会わないってすごいっすね( ^ω^ )

 

ずっと千子ちゃんが看病してたし邪魔しちゃ悪いと思ってさ。という杉田に、高村は、いやーそうなんだよ…オレと千子はついに彼氏彼女になったってゆーかさ、と照れます。

「へー…それで朝からイチャついてて遅くなったってわけ」

「へ!?」ギクッ「いやっそっそんな事してねーけどォ!?」

(ったく 幸せそうな顔してんなァ…告白すらできずにフラれた流河ちゃんの気持ちも知らないで!!)イラァ…

おおう…杉田君、かなーり高村に怒りが溜まっておるよう。

辛い思いをした流河ちゃんの報復のように、高村にキツく当たります。

 

社長が出張でしばらくいない間、社長代理になった杉田。社長命令で高村が千子にエロいことしないよう自分が見張ると言いました。

「当然だろ社長の娘なんだから。まさか付き合ってるからってエロい事し放題だと思ってたんじゃないよな…?」

「エッ」

「んな事より今日の仕事。一か月も休んでたんだから本気で働けマジで」

「ハ…ハイ分かりました杉様」ヒィィ

怒れる杉田のただならぬ睨みに、高村も素直に返事しました。

あきらめきれない抱っこ座り

下校時、本当にウザいくらい送りまくってきているラインを眺め、千子ちゃんはにやにやが抑えきれません。

高村さんが可愛すぎる!!と、朝同様電柱に頭突きをして自分を落ち着かせています。

(気を付けなければ…帰ったら思わず高村さんに抱き着いてしまいそうです!!)

でも、また家でイチャイチャしててお父さんに見つかったら、高村がクビになってしまうかもしれない。

そう思った千子は、自分はなるべく平静でいなければ…と思っているのです。

け…けなげ……( ;∀;)

 

しかし、家に帰ると高村が、待ち構えたように部屋であぐらをかいて座っていました。

「おかえりっ よしっここに座れ!!」

自分の膝の上をポンポン叩く高村に、また赤面にやけ千子ちゃんは自分を抑えようと小刻みに震えます。

「ええ…まだあきらめてなかったんですか…っ」

「当たり前だろ!?」

今日本当に忙しくて、もう(自主規制)する気力もないから座っても大丈夫、という高村。

ちょっとだけですよ、と言いおいて、高村の膝にちょこんと座る千子ちゃん。

(う…うわあああーっ)

(こっ…これは…思った以上に…恥ずかしい!!)

2人とも、照れまくり。

「…ていうか高村さん 物理的に当たってるんですけど!?」

ちょ、あんまり動くな、とか、座り心地が悪いなんとかしてください、とか、2人がわぁわぁ騒いでいたので、イチャついているのを杉田に見つかってしまいます。

「ギャアアアアア杉様!!」

高村の物理も一瞬で萎える程の形相で怒れる杉様……流河ちゃんの恨みは相当深いっすね!www

変女~変な女子高生甘栗千子~83話感想

とうとう付き合い始めた二人ですが、高村はいつも通り(情緒不安定もまぁいつも通りだしねw)に見えますが、千子ちゃんが思いのほか高村に対してときめいてしょーがない様子が、こっちも見ててにやけてしまいました~(*´艸`*)

しかし、ひざの上に座る、とか割と控えめ(?)なイチャつきでも、照れまくっている2人。千子がまだ高校生なことと、社長の娘なこともあり、先へ進むにはまだまだ前途多難です。

杉様の監視の目も恐いしね!www

高村が寝込んでいて、一か月も過ぎているわけですがその間、杉田くんは流河ちゃんに会ったりしたのかな?

髪型変えたのも、流河ちゃんに何か関係があるのでしょうか?

来週以降も楽しみが尽きませんねっ(≧∀≦)

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