3月のライオン最新156話ネタバレ!羽海野先生、焦らさんでください( ;∀;)

ヤングアニマル2019年5号に掲載の、3月のライオン最新156話ネタバレ感想です。

いや……わかってはいたよ……きっと、次は後夜祭の話からは時間が経って、ひなちゃんは出て来もしないのだろうと。

なんならコミックス1冊分くらい焦らされるんだろうと。

ひょっとして零くんすら出てこないのかもしれないと。(※出て来ました)

うん、わかってた…わかってはいたけども……!

開始早々、1ページ目。

”俺は野火止あづさ 六段 B級2組 21歳”

誰!!?(;´Д`)

ってなったよねwwww

今日のお気に入りシーン

弟子を心配する師匠と、それを気遣うスミス

「あと3分見てて動かなかったら電話するわ」

「大変ですね田中さん…」

3月のライオン156話あらすじ※ネタバレあり

あらすじ、と言っておきながら先に言います。

今回の展開は、零くんの本日の対戦相手、野火止の目線で語られるんですが。

予言しよう、この対局中に零くんは、ひなちゃんとののろけを炸裂させるハズ!!!(※個人の希望的予想です)

というわけで、あらすじです(‘∀`)

考え事を始めると止まらなくなる野火止くん

21歳の彼、零くんの対局相手野火止あづさくんは、千駄ヶ谷へ向かう電車の中で、考え事をしています。

「生き馬の目を抜く」や「煮詰まる」等の日本語の意味と、実際のイメージとのギャップについてや、由来について等なんと4ページ使って深堀してしまう程、一度考え始めると止まらない野火止くん。

師匠が苦手な野火止くん

千駄ヶ谷に着き電車を降りると、ホームで師匠の後ろ姿を見つけた野火止くん。

挨拶はせず、気付かれないよう姿を隠しながら将棋会館へと向かいます。

師匠に朝話しかけられると調子が狂う。師匠にはちょっぴり感謝はしているけど、師匠を見てとモヤモヤする。そそっかしいし情けないしいつもボンヤリしてるし、でもなぜかまわりに人が寄ってくる…と、考えつつ師匠の後ろをしのび歩く野火止くん。

現に今もスミスが、おはようございます!!と寄ってきてますね( ^ω^ )

桐山くんも寄ってくる師匠

スミスの次は、零くんが現れ野火止くんの師匠にごあいさつ。

(今日の俺の対戦相手だっつーの!)

語り口調だったモノローグが、急にくだけた感じになる野火止くん。今日の対戦相手の登場、そして師匠と零くんが楽しく談笑しながら歩く様子に、心をかき乱されていますね。

(なになにちょっと!?師匠!?何いきなりそいつを笑顔にさせてんの?オレの対戦相手だぞ!?リラックスさせてどーすんの!?)

考え始めたら止まらない野火止くん。ありとあらゆる師匠への希望がふつふつと。

(不愛想にして嫌な気持ちにさせるとか!適当な予言とか無意味な助言でモヤモヤさせるとか!!~中略~色々あるでしょ!?ねぇ師匠!!)

かなり屈折した性格らしいですね…そうなった理由は、元々の性格もあるでしょうけれども、零くんや二階堂が現れる前は若手と言えば自分だったのに、マスコミは最年少や大型新人と言った言葉で新しい方へ流れて行った。

そういう、妬みみたいなものも多分にありそう。

(俺はあがく!!そしてぶっ潰してやる!!オレの事勢いが消えた若手とか元王子とか言ったヤツ全部メモしてあるからな!!)

気付かないフリして見守ってる師匠(と、スミス)

「…まだ動きませんね?あと5分で始まっちゃうぞ」

途中までは順調に50メートル後方をずっとついて来てたのになぁ…と、窓ガラス越しに野火止を見て心配するスミス。

「よくあの植木のとこでつっかえてしまうんだよな…」困ったやつ、でもそんなところが可愛いといった表情の師匠。

野火止くんはぶつぶつ言いながら、将棋会館の入口の植え込みの陰に隠れていますw

「どーします?」

「うーん あと3分見てて動かなかったら電話するわ」

「大変ですね田中さん…(;’∀’)」

次回につづく。

3月のライオン156話感想

これは次回、つやっつやで対局する零くんからのろけの気配を感じて、または零くんが天然でのろけ発言しちゃって、野火止くんを更に負のオーラにする展開が待っていると思われる!!

前も対局中に「僕の婚約者がストーカーに」とか叫んでたしねwそんな感じで、ひなちゃん不在でもしっかりひなちゃんの気配はさせてくれるんだろうと思います!

いえ、希望的観測ですがね、、、

将棋の話も、他の棋士の話も好きだけど、今はただひたすら二人の関係が描かれるのが待ち遠しくて…っ( ;∀;)

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