双亡亭壊すべし最新136話ネタバレ!窒素による総攻撃が開始…その時泥怒は。

週刊少年サンデー2019年12号に掲載の、双亡亭壊すべし最新136話ネタバレ感想です。

宿木達は残花と合流し行動を共に。そして自衛隊の総攻撃も開始されました。

その頃、紅を描きながら静かな時間を過ごす泥怒のもとへ、しのが現れます。

 

ここから先は、ネタバレを多く含む内容となっておりますので、未読の方は是非、無料で漫画を読めるサービスを利用して、先に本編を読んじゃいましょう!

music.jpの無料お試しを利用すれば、今すぐ貰える961ポイントを使って、週刊少年サンデー12号を無料で読むことが出来ます!

※解約はカンタン!無料期間内に解約すれば、料金はかかりません。

↓登録&週刊少年サンデーと検索して無料で読もう!!↓

music.jp公式ページはこちら

双亡亭壊すべし136話あらすじ※ネタバレあり

残花と合流し、慎重に歩を進める一行。

残花は宿木のことを中尉殿と呼び、敬語で話すので宿木はやりにくそうです。

残花は外国人と行動するのが気になるようですが、違う時代の作戦行動なれば自分に意見はありません、とあくまで宿木の下につく構えです。

 

最上階へとやってきました。天井には破壊のあとが。

残花が、青一の手によるものだろうと言い、青一、凧葉、帰黒、緑朗が屋敷の中心へ向かったことを伝えました。

「おそらく建造物の壊れた痕跡と方向が泥怒の棲む処。」

「了解しました。」

 

8機のUH-1ヘリコプターから特殊窒素弾の散布と爆発を皮切りに、双亡亭の前面南側と裏面北側から自衛隊の侵入攻撃が始まりました。

窒素ガスを噴射する銃を持った隊員を銭湯に、一〇式戦車26車両、99式自走りゅう弾砲22車両で与えられる攻撃に目立った功績はあがりませんでしたが、それでも双亡亭は徐々に姿が痩せていくようでした。

激しい攻撃に、最初からこれをやれば良かった、と言うトラヴィス博士。しかし、ジョセフィーンは、これでは終わらないわ……と言います。

その時、自衛隊の1人が班長に報告に来ました。

「我々が通過した地下水路を破壊した音が未だ聞こえないのですが!」

破壊作戦が始まる中、静かな時間を過ごす泥怒

紅に弟の話をさせながら、何枚も紅を描き続ける泥怒。

紅は時間のかんかくを失い、気が遠くなるほどここに座って居るような気がしていました。

ポーズをしながら緑朗の話を聞かれるままに話続け、自分な何をしているのだろう…と思い始めた時、泥怒は言いました。

「おまえはただ此処で、緑朗とのことを話していれば良い…」

「え!?」

泥怒は、紅の頭に疑念の色が揺らめいたのが見えるのでした。

「その色が緊張感を生み、体の線をかたくする…肩の力を抜け。」

(なんだか…言葉つきが変わってきている…?)

 

突然、ピタ、と泥怒の筆が止まりました。

「私の言った事を忘れたのか?邪魔するな…と言ったはずだな…しの。」

人間の侵入を伝えるしの

いつになれば我々を導き入れる最後の絵にとりかかるのだ、と聞くしの。

泥怒は、紅の言葉を聞きながら筆を動かすと、何故か心地が良く新しいイメージや着想が湧いてくる。今しばらくこの娘を描いている、と言います。

「…そうか しかし、このままそれを続けるのはじきに困難になるだろう…」

しのはおどろおどろしい笑みを浮かべ、人間達が窒素で武装し屋敷へ侵入してきていることを告げました。

「このままでは双亡亭は壊され、早晩、おまえはその女の絵を描いてはいられなくなる。」

しのと泥怒が会話している間にも、自衛隊の攻撃は続いています…しのの目的は?

双亡亭壊すべし136話感想

双亡亭がそう簡単に屈するとは思えませんね。ジョセフィーンも言う通り、このまま終わりにはならないのだろうと思います。

しのは、どういう目的で泥土のもとへ来たのでしょうか。

そして、地下水路には何が起きているのでしょうか。

まだまだ、謎が深いです…

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です