鬼滅の刃 146話ネタバレ!人間に扮して紛れる兪史郎が口悪いwww

週刊少年ジャンプ2019年12号に掲載の、鬼滅の刃最新146話ネタバレ感想です。

獪岳との戦いで力を使い果たし、落下していく善逸。落ちながら見た夢は、川の向こう岸に居る師匠に、許しを請う自分でした。

今日のお気に入りシーン

珠世様以外の人には口の悪さ極まりない兪史郎がカワイイw
「うるさい黙れ村田味噌っかすの分際で 襲われないようしっかり周りを見てろ」

鬼滅の刃146話あらすじ※ネタバレあり

消えゆく獪岳と、現れた兪史郎

壱の型しか使えないはずの善逸が繰り出した七つ目の技にやられ、首を斬られ落下していく獪岳。

自分より劣っていた善逸に倒された事実を受け入れられず、耐えられない!!と思います。

しかし、これは負けではない。善逸も落下して死ぬ。アイツも俺と死ぬんだ、と自分を納得させようとしている獪岳の横に、ふいに現れたのは、兪史郎でした。

「人に与えない者はいずれ人から何も貰えなくなる 欲しがるばかりの奴は結局何も持ってないのと同じ 自分では何も生み出せないから」

「!?」

ぼろぼろと崩れてゆく獪岳の耳に、兪史郎の言葉が響きます。

「独りで死ぬのは惨めだな」

そう言って、兪史郎は壁を蹴り上がり、善逸を救出しました。

瀕死の善逸が見た夢は爺ちゃんの夢

川を挟んで向かい合う、善逸と師匠。川辺には、沢山の彼岸花が咲いています。三途の川でしょうか。

向こう岸にいる師匠に、善逸は涙を目に溜めて叫びます。

「爺ちゃん!!ごめん俺 獪岳と仲良くできなかった

手紙書いたりもしてたんだ でも返事してくんなくて

俺がいなかったら獪岳もあんなふうにならなかったかもしれない

ほんとごめん!!許して!!

何も恩返しできなくってごめん 爺ちゃんが生きてる内に柱にもさぁ…なりたかったんだけど

ごめん爺ちゃんごめん

俺のこと嫌いになった?何か言ってくれよ爺ちゃん…」

足に何かが絡まって、川へと歩き出せない善逸。

 

それまで黙っていた師匠が、善逸に呼びかけました。

「善逸」

「!!」

「お前は儂の誇りじゃ」

こらえきれず、善逸の目から零れ落ちる涙…

善逸を蘇生させるべく頑張る隊士達

善逸が爺ちゃんの夢を見ている頃、兪史郎は善逸の手当をし、村田達隊士がそれを取り囲んでいました。

「どうだ!?助かりそうか!?顔見知りなんだよ何とかしてくれよ 頼むからな!!」

「うるさい黙れ村田味噌っかすの分際で 襲われないようしっかり周りを見てろ」

兪史郎は目を人間っぽく変えて、隊服を着込み紛れ込んで、珠世の命で隊員の救護と援護をしていました。

村田ら隊員達は、兪史郎が鬼だとは気付かず、だれ?とは思いつつ一緒に行動していました。

 

淡々と事実を述べつつ治療をする兪史郎と、善逸を励まし続ける村田。

「顔のひび割れが止まらなければ眼球まで裂けるぞ」

「弱ってる奴に怖いこと言うなや!!」

「止血剤も使ってるが出血が止まらない」

「絶対大丈夫絶対助かるお前は死なねぇぞ」

「お前の戦ってた上弦はまだ自分の術や能力が使いこなせていなかった、戦いが一年後だったら即死だったろうな」

「気の滅入ることばっか言ってんじゃねーーー!!!」

兪史郎と村田は相性最悪のようですw

 

村田の叫びで鬼がこの場所を嗅ぎつけて来、兪史郎は善逸をズルズル引っ張り逃げます。

村田ら隊士は追ってくる鬼を撃退しますが、てこずっています。

「さっさと倒してくださいよ先輩」

ハァ、とため息をつく兪史郎w

「おめぇ後で覚えてろよ」

鬼を倒す手を休めず、言い返す村田。

 

その時、兪史郎の元にカラスが。

「…まずいな 遭遇する」

炭次郎と義勇の前に、猗窩座が現れる

屋敷の中を走る炭次郎と義勇。

(上弦と全く遭遇しない 無惨のいる場所はまだ遠いのか!?他のみんなはまだ無事か!?

しのぶさん…!!きっと勝ちますから きっと皆が…俺たちが!!)

するとその時、地面がグラグラと揺れはじめました。

天井を突き破って炭次郎の前に着地したのは…

 

「久しいなァ よく生きていたものだ お前のような弱者が

竈門炭次郎!!

「猗窩座ァァアア!!」

珠世も絶対絶命

肉の繭のようなものに取りままれ身動きが出来ない珠世。

それはドクンドクンと脈打っています。

(恐らくこの…肉の繭のようなものの中で人間に戻る薬を分解されているのね。いずれ私も取り込まれる……お願い誰か早く来て

お願い…!!)

それぞれの地点で攻防が止まりません。

次回へ続く。

鬼滅の刃146話感想

ひとまず、善逸は落下を免れて良かったです!

兪史郎がついているとはいえ、かなり危ない状態のままですが…治ると信じてる!(´;ω;`)ブワッ

夢の中で、爺ちゃんに認めてもらえて良かったね。こっちまで泣けて来ましたよ。

炭次郎は猗窩座と邂逅、珠世さんもピンチ、もう目が離せないです。

次号はセンターカラー!楽しみです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です