食戟のソーマ最新299話ネタバレ!タクミと創真の勝利のアミューズにドン・カーマもビクンッ

週刊少年ジャンプ2019年12号に掲載の、食戟のソーマ最新299話ネタバレ感想です。
創真とタクミは、対戦相手とは対局の、陰陽に分かれた縦のヴェリーヌで勝利!

今日のお気に入りシーン

創真とタクミのアミューズのあまりの美味しさにお色気担当になってしまったドン・カーマww
「舌を美味しく舐ってくるゥーーー!!」

食戟のソーマ297話あらすじ※ネタバレあり

タクミはメッザルーナの形状を活かし、バトンのトワリングのように両手でメッザルーナを回転させることによって、素材を一瞬で的確に切り刻みます。

それはまるで、熱く踏み鳴らすタンゴか、流れ舞うバレエのよう。

つまり、超高速のみじんぎりですね( ^ω^ )

タクミの異能『戦いの舞踏』の美しさに、会場も沸き立ちます。

 

そして、創真との連携もしっかりとれていました。

タクミと連携可能なのは弟のイサミだけだと思っていたドン・カーマは、どうして!?と焦ります。

それは、メッザルーナを預けるか取り返すかの勝負を、何度も何度も繰り返しぶつかり合う日々を過ごし続けた成果でした。

メッザルーナを賭けた食戟で、3-2で勝利したタクミでしたが、メッザルーナはいいからもう一回勝負だ、という創真(そして次は勝つ)と、このままでは気持ちよくメッザルーナを受け取れないからと、また翌日勝負することを申し込むタクミ(そして勝つ)、その繰り返しですっかり連携プレーが出来るようになっていたんですね~。

 

そんな二人が出したアミューズは、白と黒の、陰陽模様のヴェリーヌです。

勾玉みたいなのが円の中で白と黒に分かれてる模様です。こういうの。

白い方は、イタリアの茶わん蒸しに近い、チーズ主体の『スフォルマ―ト』

黒い方は、すっぽんで出来たなんだろう…ムース?

異なる方向に臭みを持つ素材を使ったヴェリーヌをバカにして嘲るドン・カーマ。

しかし、タクミに味わってみろと言われ、その上品な美味しさにビクンッしちゃいますw

(視界がかすむほどねっとり…染みわたるようなすっぽんの出汁とチーズとバターの旨味・風味がしっかりと溶け合い、舌を美味しく舐ってくるゥーーーっ!!)

 

何故こんなにも、チーズとすっぽんが合うのか。

その秘密は、陰陽の断面にあるくるみ、ゴマ、ピーナッツなどのナッツ類。

そして、創真が初めてタクミに出した時使っていた、柿の種。

それらをタクミの人力フードプロセッサーによって、0.1mm単位で最適なサイズにみじん切りし、軽く炒り香りを高めてから混ぜ込んだんだそうです。

その香ばしさが、臭みを消し2つの味を繋ぐ役目を果たしたんですね~。

執行官達も、「こんなアミューズは食べたことが無い!」と絶賛。

会場に集まる人々も、食べてみたい…!とそそられています。

 

判定はの結果、勝利したのはタクミと創真のタッグでした。

「グラッツェ!!」

「お粗末!!!」

お二人の大勝利!!気持ちいい~~~~(*^▽^*)

勝利の瞬間は、助け出されたイサミも目にすることが出来ました。

食戟のソーマ299話感想

柿の種で結ばれた絆(?)で勝利ですね!

異なる味が混ざりあうのが美味しい、ヴェリーヌ…食べてみたいっス(* ´艸`)

でも、湾曲した刃のメッザルーナを高速に動きながら2人の間を移動させるの、見てるだけで怖いよねw

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