からかい上手の高木さん(2019年3月号)ネタバレ!年上の男子にマフラーを編む高木さんに、西片モヤモヤ。

ゲッサン2019年3号に掲載の、からかい上手の高木さん最新話ネタバレ感想です。
今日も西片は通常営業。からかわれたりもやっとしたりほっとしたり(´^ω^`)

今日のお気に入りシーン

高木さんの手づくりマフラーのプレゼント相手が誰なのか、気になる西片。
(年上の…男…!?)

からかい上手の高木さん最新話あらすじ※ネタバレあり

編み物

今日も図書委員の仕事で、カウンターに座る2人。

時間を潰すため、前回はお互いに選んだ本を交換し合っていましたが、今日は西片は最初から図鑑を読んでいます。

「また図鑑?」

「いいでしょ…好きなんだし。」

「じゃ、私はーーー」

高木さんが取り出したるは、作りかけのかぎ針編み。形からして…マフラー?

高木さんが、編み物まで出来ることに、おそれをなす西片。

くりくり編んでいく高木さんの手元を見つめていると、西片もやってみる?と高木さんは予備を貸してくれました。

 

初め、言葉で教えてくれていた高木さんですが、西片が苦戦しているのを見て、西片の背後から手をとって教えてくれます。

「ほら、ここだよ。」

「それでこうして、」

「こう。」

西片ー!高木さんの顔ばっか見てないで話聞けーw

「ここまでは、わかった?」

そう言って高木さんに見られると、西片はやっぱ難しいからやめとくと目をそらします。

でも心臓はドキドキ(* ´艸`)

 

西片は、高木さんに作ってるのはマフラー?と聞きます。高木さんは、防寒具ではあるけど、と明言せず。

「西片のも作ってあげよっか。」

「え。いや…いいよオレは。」

「はずかしいかー。」

「………」

 

高木さんは、今編んでるものに文字入れもするのだとか。すげー。

そして西片に、文字の色は何色が良いかなーと聞きました。

自分の好きな色でいいんじゃない、と答える西片。

「んーでも、プレゼント用だからなー。」

西片の表情が、ちょっと曇ります。

 

「へぇ…お…お父さんとか?」

「ううん。」

「お…お母さんへのプレゼント?」

「違うよー。」

やけに知りたがるねぇ、とからかわれ、西片は相手によって文字の色も変わってくるなと思って、と上手くごまかしましたw

 

「プレゼントの相手はねー、15歳の男の子。」

(年上の…男…!?)

「何色がいいかな。」

「赤…で、いいんじゃないかな…」

ざわつく心を抑えつつ、返事をする西片。

(なんだ…この気持ちは…)

 

西片が黙り込んだのを見て、高木さんはすっとスマホを差し出します。そこには、可愛いわんちゃんの写真が。ちわわかな?

「その子だよ。15歳の男の子。」

近所のおばあちゃんから、おじいちゃん犬だから服着させてあげたいって相談されたんですって(*^▽^*)

なぁんだ~びっくりした~~(´▽`*)

西片も、自分の勘違いにホッとするやら恥ずかしいやらで、また赤くなっちゃいました。

UFO

高尾が、廊下でスマホを見せびらかしています。

そこには、空にキラッとひかるものを捉えた画像が。

「見ろ!!UFOの写真だ!!昨日撮ったのさ!!」

男子にもウソくせー、とと言われ、ミナからも、UFOなんて信じてるの?とバカにされる高尾。

しかも、サナエからは昨日の夜、この写真をねつ造していた現場を見られていて、あえなく撃沈w

 

その日の帰り道、いつものように高木さんと西片が一緒に帰っていると、西片が小石を投げ上げスマホでカシャ。

高尾達が騒いでいたのを見て、自分もねつ造UFO写真が撮りたくなったようです。

「ロマンだよねぇ、UFO。」

高木さんも手伝ってくれることになり、空き地で撮影会。

西片が撮影係、高木さんが石を投げる係です。

 

しかし、何度やっても石は石にしか見えませんでした。

スピードが足りないのか、等工夫して繰り返す2人。

 

「………西片はさ、UFOっていると思う?」

「そりゃあいるでしょ。」

真顔で答える西片に、高木さんはあははは。と大笑い。

「なんで笑うの!?」

「ゴメンゴメン。あんまり普通に言うから。」

高木さんはUFOを信じていないんだそう。

「わかってないなぁロマンを。」

「ロマンねぇ。」

「…悪い…?」

「んーん、いいなそういうの。」

 

それから、粘りますがなかなか本物っぽい写真が撮れない西片。

ロマンって言うなら本物を狙った方がいいんじゃないの、と言いつつ、自分が宇宙人なら西片の前には現れないかなーと言う高木さん。

西片は、自分が宇宙人なら高木さんみたいな信じてない人をさらって、うんと怖がらせると言いました。

「別に西片にならさらわれてもいいかな。」

ウェ…(* ゚Д゚)

西片があっけにとられたすきに、ふいうちで石を繰り出す高木さん。

「ほい。」ポイッ

「わ。あ。」カシャ

 

「あはは。今のたぶんズレてたねー。」

「おお!!カンペキなの撮れてるよ。ホラ!!」

高木さんの予想に反して、西片のスマホにはかなり本物っぽいUFO写真が。

あれ?と不思議に思った高木さんが背後の空を振り向くと、そこには…本物のUFO!?

「わ。」

高木さんに見られると、一瞬で姿を消した飛行物体。

 

「西片それ…本物かもよ。」

「いやーホントに本物みたいなの撮れたよ!!」

意外と、信じてる人は何を見ても疑い、信じてない人のところに本物は現れるものなのかもですね(‘∀`)

からかい上手の高木さん最新話感想まとめ

今月も2本立てで沢山によによさせて頂きましたぁ~(*´ω`*)

特に、高木さんのプレゼントのお相手が15歳の男子だと知って、心がざわつく西片が良かったです!

そんな焼きもち妬くくせに、まだ自分の気持ちに気付いていないなんて…なんて美味しいんだ!(* ´艸`)

ってか、15歳の男の子=年上の男子なんだな……わ、若い………(;’∀’)

しかし、今月も高木さんは積極的でしたねー。西片にならさらわれてもいい、とな。

でもこれは深く突っ込めば、だって西片が宇宙人ならさらわれても恐くないし、とかそういうからかいで済む程度を心得ての発言なんでしょうね~。

来月も楽しみです(*^▽^*)

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