ブラッククローバー 192話ネタバレ!ヴァーミリオン家姉弟、真逆に認め合う。

週刊少年ジャンプ2019年11号に掲載の、ブラッククローバー最新192話ネタバレ感想です。
それぞれの戦いが始まりました。
今日は主人公不在…

今日のお気に入りシーン

別の場所で戦いながらも、きょうだいの台詞がシンクロし攻撃に転じたシーン。
「そんな姉上の弟として」

「あの莫迦者の姉として」

「「私は強くあらねばならん!!!!」」

ブラッククローバー192話あらすじ※ネタバレあり

カイゼルと対峙したフエゴレオン。

フエゴレオンは、カイゼルのことを、人徳と能力を兼ね揃えた人物。表立つことを好まぬ性格ながら、部下達の為に団長を引き受けたのだろうと言いました。

「その方は素晴らしい魔法騎士だ…帰りを待っている人が居る…!!

返してもらうぞーーーーー!!!

炎精霊魔法サラマンダーの吐息を繰り出し、カイゼルを攻撃するフエゴレオン。

しかしその攻撃は、カイゼルの渦魔法によって流し飛ばされてしまいます。

カイゼルの力にエルフの凄まじい魔力が相まって、精霊魔法の攻撃すら効きません。しかも、渦魔法の渦が広がり、フエゴレオンを攻撃してきます。

マナスキン越しでも大きなダメージを与えられ、フエゴレオンピンチ。

メレオレオナとヴェット戦

そのころ、メレオレオナはヴェットと対戦中。

燃やされても突っ込んでくるスピードと反射、そしてパワーに、メレオレオナ様、ワハハハハハ!!!と大興奮。

「やるな糞餓鬼ーーーーーー!!!」

対するヴェットも、人間の中にもこれほどの者がいたとはなァァ―――!!!と、テンション高めなバトルです。

メレオレオナは、これだけ面白い勝負は、あの時の生真面目莫迦以来だな、と思います。

同時にフエゴレオンは、カイゼルの理不尽な強さに、姉を思い出していました。

 

ここから回想開始。

幼少時、フエゴレオンは姉の豪快で傍若無人な強烈な強さに憧れた。

だがその奔放さにいら立ちを覚えることもあった。

思えば、訓練を真面目に受けなくても、本能のままで強くなる天才タイプの姉に、嫉妬していた。

 

姉が紅蓮の獅子王に入団しないと知り、なぜか問うフエゴレオン。

姉程の力があれば、ゆくゆくは魔法帝になれるのに、と。

メレオレオナは、騎士団でまどろっこしい警備やひ弱な犯罪者の相手などしていられない、自分は明日魔導書を授かったら強魔地帯をめぐりに行く、と言った。

それを聞いたフエゴレオンは、姉に手合わせを申し込む。

今日は本気で相手してくれるんだな、堅物。と笑う、メレオレオナ。

王族ヴァーミリオン家の長女と長男の大ゲンカ、それは後に『焔決の火曜日』と呼ばれた。

 

回想終了。

現在、メレオレオナは、あの時のあの莫迦は滾ったな…!!と思い出しながら戦っていました。

ヴェットとカイゼルは、それぞれ対戦相手に貴様がこの国最強の人間、オマエを倒せば残りの人間など取るに足りんだろう、と言い、相手を倒すべく渾身の一撃を放ちます。

しかし、攻撃を受けた2人はそれを否定。

 

型破りで自由で何にも縛られない

滅茶苦茶だが目に焼け付く強さでみんなに恐れられ未踏を行く

 

暑苦しく莫迦まじめで甚だ責任感が強く

洗練された模範的な強さでみんなに慕われてそれを導いていく

 

あの人こそ

ヤツこそ

「「最強となるに相応しい!!!!」」

サラマンダーを囮にして自分自身の魔力を消し、渦の感知を潜り抜けカイゼルの懐に入ったフエゴレオン。

ヴェットの一撃を真っ向から受け、それをガードしなかった分の魔力を次の一撃に込めたメレオレオナ。

お互いに、姉として、弟として、自分は強くあらねばならん!!!!と、二人のこぶしが戦闘相手にめり込みました。

ブラッククローバー192話感想まとめ

別の場所で戦いながらも、それぞれのことを思っていた二人。

真逆の思いなれど、お互いに認め合っているんですね。

最後のページ、見開きできょうだいそれぞれの攻撃が、そっくりな絵で並んでいるところが印象的でした。

今週は不在だった主人公。来週は活躍するかな?楽しみです。

このお話の続きはこちらをご覧ください。

ブラッククローバー第193話ネタバレ!アスタ「ミモザ!合体だ!」

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