あおざくら防衛大学校物語114話ネタバレ感想!乙女ちゃん大人気だな

あおざくら防衛大学校物語114話を読んだ感想です。

続、坂木の過去編。開校祭に妹・乙女が訪ねてきます。

あおざくら防衛大学校物語114話あらすじ※ネタバレあり

坂木の元を訪ねた乙女。

「メールも返さんち、どういうつもりぞね!!!?」

と、ブチ切れます。

電話に出ないこと、そもそも防大い行くことを相談してくれなかったこと等ガミガミ怒る乙女の剣幕に、周囲の学生は

(あの坂木が女子に怒られてる…)

(あの坂木に絡むなんて…!!)

と驚きつつ、乙女が可愛いので目が離せない様子です。

そこへ、千葉が現れ、悪い笑みを浮かべながら何があったのか尋ねます。

(やばいのが来た!!)

坂木は、乙女が自分の妹で、両親が離婚して姓が違うことを説明しました。

上級生達はウキウキと、我々にも紹介しろ!と言いますが坂木は「嫌です。」と即答w

(恐れを知らぬ即回答!)

学生たちは千葉に散らされ、一番めんどくせえやつにオレをイジりまわすキッカケをまた与えてしもうた…と悔しがる坂木の予想に反して、千葉は、

「せっかくの家族との対面だ。防大を案内してやれ。」

と気の利いた発言。

防大内を案内しながら、坂木は乙女と方言について喋ったり。(自衛隊は方言禁止・報告が通じるように)

「喋り方はかまんき、ちゃんとメールは返してや…うちらぁ、離れ離れでも家族やろ?」

という乙女に、坂木は中岡のことを思います。

(そうよ、そうやきオレは防大に決めたがちゃ。離れちゅう家族もみんな、まとめてオレが守っちゃるって…)

(自衛官として、国ごと守っちゃるって…)

坂木の気持ちが切ないですね。

 

そうして、乙女が帰って部屋へ戻ると、先輩たちから妹をクリスマスダンスパーティーに呼ぶよう頼まれますが坂木は安定の「嫌です。」

(恐れを知らぬ即回答!)※二回目w

「シスコン。」

とつぶやいて走り去る千葉…w

家族の時間はくれたけど、ちゃんとイジるのは忘れませんねw

 

場面は変わって防衛大学校卒業式。

千葉は海自の制服姿で卒業証書を手にし、さくらふぶきの中坂木に言います。

「ここを去っても、また…オマエとは会いそうな気がするな。」

「…オレは空に配属されました。海の千葉さんとは、もう一生会わないかもしれないですね。」

「…かもな。」

 

~過去回想終わり~

現代に戻って、バーのカウンターでたばこを吸う二人。

「いつから吸い出したんだ?」

「オレ様の真似か?」

「背も真似られれば良かったのにな。」

からかう千葉に、坂木は「おちょくってんすか!?」とキレますw

でも、そこから千葉は真面目な顔になり、後輩の己一人の命をかけえて、何万人の命を助けたいって気持ちを尊重してやれよ、とアドバイス。

「してますよ。言われずとも。」と坂木。

 

「それにしても遅いな」「もう来るはず」と、二人が言ったそばから店のドアが開き、ご無沙汰ーと入って来たのは中岡でした。

千葉がいるとは知らず驚く中岡が席につき、最後のコマは目指せ幹部自衛官!!と書かれたみんなの集合写真でした。

あおざくら防衛大学校物語114話感想まとめ

若かりし日の彼らの初々しい姿が可愛かったです。

乙女ちゃんカワイイ!

千葉のからかいとか黒い感じも、面白いですね。

 

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