鬼滅の刃145話ネタバレ!善逸と獪岳の悲しい兄弟対決…信じてたのに。

週刊少年ジャンプ2019年11号に掲載の、鬼滅の刃最新145話ネタバレ感想です。
善逸と、兄弟子獪岳の戦いです。
えっと…善逸と獪岳は実の兄弟だったってこと??そゆことではなく??(理解力が乏しい)

今日のお気に入りシーン

獪岳の首を斬る直前、善逸の心の中。
「ごめん 兄貴」

鬼滅の刃145話あらすじ※ネタバレあり

生きてさえいれば…

圧倒的強者に跪くことは恥じゃない。

生きてさえいれば何とかなる。

死ぬまで負けじゃない。

 

鬼の血を飲んだ時の、体中の細胞が絶叫して泣き出すような恐怖。

それに比べれば、目の前にいる善逸などは大したことはない、力をつけた所で上弦には及ばない。

そう、善逸を軽視している獪岳。

 

泣き虫の善逸と、そんな善逸と自分を二人で後継だと言った師匠。

どちらも死んで当然なんだと、獪岳は刀を抜き、雷の呼吸で技を繰り出します。

 

「もう善悪の区別もつかなくなったんだな?」

「善悪の区別はついてるぜ!!俺を正しく評価し認める者は善!!低く評価し認めない者が悪だ!!」

回転しながらの波状攻撃に、善逸の皮膚は裂かれます。

「喰らった斬撃はお前の身体で罅割れ続ける 目に体に焼き付けろ俺の力を 鬼になり雷の呼吸を超えた!!」

攻撃をくらい、落ちていく善逸の脳裏には、過去の記憶が走馬灯のようによみがえります。

師匠に、兄弟子を見習え!と言われ叱咤された記憶。

他の弟子達が、獪岳をバカにしていた記憶。

それに腹を立て、バカにしたものを殴った善逸。

しかし、善逸の気持ちは知らない獪岳は、上の階級の奴を殴った善逸を、恥だと言いました。

 

(獪岳が俺のことを嫌っていたのは十分わかっていたし 俺だって獪岳が嫌いだった)

でも、善逸は獪岳のことを心から尊敬していた。

特別だった。爺ちゃんや自分にとって、特別で大切な人だった。

(だけどそれじゃ足りなかったんだな。どんな時もアンタからは不満の音がしてた)

心の中の幸せを入れる箱に穴が空いているんだ。その穴に早く気付いて塞がなきゃ満たされることはない。

 

(爺ちゃんごめん 俺たちの道は分かたれた)

落下の途中、体を回転させ壁に着地し、跳躍の構えを取る善逸。

心の中で、師匠と獪岳に謝罪します。

(ごめん 兄貴)

雷の呼吸 漆(しち)の型 火雷神

善逸が放った斬撃が、獪岳の口をはね飛ばしました。

 

(見えなかった!!)

「畜生!!畜生!!やっぱりあの爺贔屓しやがったな!!お前にだけ教えて俺に教えなかった」

「違う 爺ちゃんはそんな人じゃない これは俺の型だよ 俺が考えた俺だけの型

この技で

いつかアンタと肩を並べて戦いたかった…

傷つき、力も使い果たし落下していく善逸の運命は…。

鬼滅の刃145話感想

心に穴が空いている人が、鬼になるってことなんでしょうね。

だからいつも、鬼達が消える時は寂しさとか、やるせなさがあり、炭次郎は消えゆく鬼には心を添わせてしまう。

鬼舞辻にも、最初の鬼になったのにはそれなりの訳があるのでしょうね。

さて、問題は善逸です。このまま落下していくのはよろしくない展開ですね…助けが入ることを望みます(;´Д`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です