食戟のソーマ最新298話ネタバレ!ケンカする程仲が…なタクミと創真( ^ω^ )

週刊少年ジャンプ2019年11号に掲載の、食戟のソーマ最新298話ネタバレ感想です。
タクミの危機にソーマが推参!創真はタクミの能力を活かせるのか…!?

今日のお気に入りシーン

めぐみの若さに嫉妬するドン・カーマと、圧倒されるめぐみ。
「何なのそのキレイな肌ノーメイクで!髪もツヤツヤじゃない調子乗るんじゃないわよ生娘が…!」

「え?えぇ?へぁあああっ…」

食戟のソーマ297話あらすじ※ネタバレあり

タクミのサポート料理人が現れないことを聞き、会場へ駆けつけた創真。

試合を始めようとすると、ドン・カーマが口をはさみます。

創真の参戦に、何故かいちゃもんつけてくるドン・カーマ。

「ちょーーーーっと待ってもらえるかしら~~~?」

試合を始めようとする二人に、ドン・カーマ。が言いました。

特等執行官からは、招集するサポートメンバーを事前に申告し、団体にて調理に挑むこと。

さもなくば失格!申告したのと違う男子がサポートに入るのは失格案件だ、と。

え…っと、前回たしか、今から別の人呼べばぁ?それでも私には敵うはずないけど( ̄m ̄〃)ぷぷっ!的なこと言ってませんでしたっけ?www

ドン・カーマは、ついでに創真を呼んで来ためぐみにも絡みます。

「何よおさげちゃんアンタが呼んで来たわけ?余計なコトしないでよ全く腹立たしい…」

びくつくめぐみ。

「何なのそのキレイな肌ノーメイクで!髪もツヤツヤじゃない調子乗るんじゃないわよ生娘が…!」

いわれなき中傷に、めぐみはおろおろw

 

WGO執行官の一人が、サポート料理人が変更される事は瑣末な問題、創真のサポート参加を認めるといい、これ以上反論があるなら、イサミが姿を現さない訳を捜査・追及せねばならないと言いました。

それで、ドン・カーマも大人しくなります。

いやいや…早くイサミ探してあげてよ!

 

ドン・カーマが出したアミューズは、ヴェリーヌ(小さめのグラスにソースやムースを層状に重ねたもの)。

審査員達が驚いたのは、その層の数。100層はありそうな色のグラスが、計3つです。

「さ…あくまでこれはアミューズよ!急いで味わって欲しいのよねっ」

グラスそれぞれに、今から10秒以内、20秒以内、30秒いないで完食することを進めるドン・カーマ。

審査員達は一口食べると、グラスそれぞれのハッキリとした主張と、随所に挟み込まれたアクセント、ムースが次々と口の中で踊る味に、舌鼓を打ちます。

(この味は…まるでひと時のショウ!色香と筋骨が迫ってくる…めくるめくダンスショーだ!)

 

ドン・カーマの使うシェイカーには、内部に複雑な溝が刻み込まれており、その溝がシェイクのたびに繊細な泡を生み出していました。

それが、食べた時の衝撃とは裏腹に、飲み込んだ後の軽さを演出していわけですね。

その泡が消えぬ内に、食べ終わるのが理想の料理。本来、短時間では絶対に作り得ない膨大な手間が必要なヴェリーヌを、彼らは連携によって成立させたのです。

(特等執行官の示したお題に見事にこたえた…アミューズの概念を超えたアミューズ!!)

 

「…さぁこれにどう対抗するの?アルディーニくん。フフッアタシ知ってるんだから!アルディーニのタッグ料理はメッザルーナあってこそ。裏を返せば…

メッザルーナの真価を発揮させられるのはアルディーニ兄弟2人だけだって事をね…♡」

それを調べ上げたうえで、イサミを拉致したんですね。

対するタクミ・ソーマペアは調理台のスペースを線で分けて、自分の領域を侵食されると怒り合いながら調理を続けていますw

めぐみは、2人の様子に自分は余計なことをしてしまったかと心配しますが…

なんだかんだ言い合っても、いざとなれば二人には、連隊食戟の後も積み上げてきた研鑽の毎日があります。

「ふん…キミにこの包丁を使わせるのは不本意だが せいぜい足を引っ張ってくれるなよ!」

「あ!コンニャローなんて言い草だ このでっけー包丁ず~~っと預かってやったの誰だと思ってんだ!」

「なんだと」

「なんだよ」

「ふんっ」

まぁ…ケンカする程なんとかってやつですよね(´^ω^`)

「まーいいや分かってんな?」

「当然だ…オレたちもヴェリーヌで行くとしよう」

自分達と同じ料理を選択したことに、オネェ達は驚きます。

「そちらが披露したアミューズ以上に観客たちを沸かせ!昂らせてみせよう!!」

2人のショウタイムが始まります!

食戟のソーマ298話感想

ドン・カーマ達のアミューズは審査員達に文句なしと言われていました。

それを超えるアミューズ、自信ありげな2人ですがどんなものを出してくるのでしょうか?

また、イサミのことも早く助け出して欲しいです!

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