寄宿学校のジュリエット90話ネタバレ!玲音が脱ぐ!?犬塚は玲音を勧誘。

週刊少年マガジン2019年8号に掲載の、寄宿学校のジュリエット最新90話ネタバレ感想です。

投票から一週間が経ち、玲音は学園を去ろうとします………が。

最近はシリアス続きでギャグ抑え目でしたが、今週はちょいちょいギャグ要素戻ってきてて明るい感じの回でしたね~♪まぁラストは不穏な空気でしたが……(;^ω^)

今日のお気に入りシーン

犬塚を出し抜くため、勘違いした振りをして服のボタンをプチプチ外す玲音と、ツッコむ犬塚。

「そうやってボクを言いなりにして…君のおもちゃにすればいいさ…!」

「一肌脱げって意味ちげーよ!」

 

寄宿学校のジュリエット90話あらすじ※ネタバレあり

犬塚は監督生代表として、山積みの書類と格闘していました。

投票日から1週間。その間あったこととは。

投票から1週間、正式に監督生代表となった犬塚達と、謹慎の玲音

あの後、目を覚ました先生達が駆け付け選挙は取りやめ、立会人不在だった投票は無効となりました。

後日行われた再投票で、改めて犬塚とペルシアが代表に選ばれ、そして蓮季、アビ、スコットも監督生に。

スコットはまだ、犬塚とペルシアのことを引きずって泣き暮らしているみたいですが…(^▽^;)

さもあろう………。

 

玲音はというと、選挙を辞退して騒動の発起人が自分であった事を先生方に自白。

投票の妨害と喧嘩の扇動から、1週間の謹慎を言い渡されていました。

 

犬塚は、藍瑠に、何故玲音をファグにしたのかを聞きました。

藍瑠は、玲音は優秀だが、それだけで選んだわけではない。と、言います。

『ボクにはどうしても成し遂げたい野望があります。この世界を完全に分ける。2度と悲劇が起こらないように』

「彼女の目にお前の目と似たものを感じた。玲音と露壬雄…学園はどちらを選ぶのか見届けたかった。

やり方は間違えていたが彼女の意志の強さと行動力は、露壬雄とペルシア…2人に負けていなかった」

その言葉に、露壬雄も同意し何か考え込んでしまいます。

その顔を見て藍瑠は、今はお前が代表だ、お前のやり方で学園を、寮生を導いていけ、と犬塚を激励。

犬塚は、オウ!と力強く返事をしました。

玲音は退寮を決意。それを止めに来た犬塚が久々のギャグ顔

「今日で1週間…謹慎は解けた 荷物も詰め終わった この学園ともお別れだな」

憑き物が落ちたような、哀愁がありながらもすっきりとした表情の玲音。

2人に完敗したことを認め、心の底に閉じていた淡い希望を思い出した玲音は、この世界は変えることができるんだ…と思ったのでした。

しかし、未来が変わると信じ切れず、あんな事をしてしまった自分は、もう学園にはいられないとここを去ることを決意。トランクを引き、部屋を出ようとしたその時……

「タ ス ケ テ クビ…グルシィィ」

部屋のドア(チェーンロック中)に挟まる犬塚の首を発見。

「なんぞーーー!!?」

あら。驚きのあまりこちらもギャグ顔。玲音も、力が抜けたって感じです。

玲音に話があって部屋の前に来たところ、『学園ともお別れ』という言葉が聞こえてきた犬塚は、慌てて中に入ろうとしてチェーンロックに気付かず、頭だけハマって抜けなくなってしまったらしいwww

そして、玲音は自分の世界に入ってて全く気付かず独白を続けていたと……あ、確かにモノローグじゃなくて吹き出しでしたわwww

玲音可愛いよ^^

「玲音…お前辞めるのか?ダリア学園…」

犬塚の言葉で、2人は一変シリアスに。

犬塚は、玲音を引き止めます。

ボクが君に何をしたのかもう忘れたのか?と言う玲音。犬塚は、忘れもしないし簡単に許すわけもない。だから責任を感じてるなら、、、

「監督生をやれ!そんでオレを手伝え!!」

さすが犬塚……( ;∀;)

そう来たか……!!!

玲音は、バカか君は?今更どんな面して監督生やれっていうのさ、と取り合いません。

しかし犬塚は、お前の事情なんか知るか!今庶務がいなくてめっさ忙しいんだよ!!とにかく優秀な奴がいる訳!!オレのために一肌脱げ!!代表権限だ!!とまくしたてます。

「代表権限……だったら従うしかないね…」

シュル…と制服のリボンを外す玲音。およよよよ?

「そうやってボクを言いなりにして…君のおもちゃにすればいいさ…!!」

目に涙を溜め、少し頬を染め、薄幸の美少女風に制服のボタンを外し始める玲音。

「一肌脱げって意味ちげーよ!」

犬塚は大慌てで顔をそむけます。

「さっさと着ろ!オレはただ………ん?」

ぴゅうう…と窓から吹き込む風。

「あのヤロー逃げやがったなー!!」

犬塚の目をそむけさせ、窓から逃げるための作戦だったのですね。

甲斐と久里が引き止めに。

「まったく犬塚の奴…お人好しもいいところだ。あんな事をしたボクを監督生になんかしたら犬塚の立場だって危うくなるかもしれないのにさ…」

コロコロを引きながら学園の出口に向かう玲音。そこへ、お姉ちゃん!と現れたのは甲斐と久里。

「学園…出てくの…?」

「甲斐…久里…」

2人は出ていく事なんてないじゃん!!と玲音を引き止めました。

しかし、玲音は犬塚とペルシアが学園を変えていくためには、自分は邪魔。これはボクなりのけじめなんだと言います。

甲斐は、玲音も一緒に学園を変えていけばいいじゃん!と言いますが、玲音は頑なにできる訳ない、と。

「知ってるだろ?ボクはニ寮を分断するために2人を追い込んだ!なのに突然友好のために協力したいなんて…誰が信じる!?」

玲音の剣幕に、言葉を失う甲斐。

「もっと早くに犬塚を信じていたら何かが変わっていたかもしれない…

けど 気付くのが遅すぎたんだ。この学園に…ボクの居場所はない」

そう言って唇を噛む玲音の表情は、後悔と自責の念で切ないものでした。

「違うよ姉ちゃん…だって犬塚はーーー」

甲斐が何かを言いかけた時、玲音の支持者だった黒犬の生徒達がぞろぞろと現れました。

「お~~~~いたいた!」

「!!」

「白猫つぶすために色々協力してやったのによぉ!!てめぇが寮監に全部ゲロったせいでオレ達も謹慎1週間もくらってたんだぞ!どう落とし前つけるんだ なぁ…

玲音!

おおぅ……ガラ悪い………( ^ω^ )

さっきの切なげな表情を引っ込めて、キリッとする玲音と、心配げな甲斐と久里。

どうなってしまうんでしょうか……次号に続く!

寄宿学校のジュリエット90話感想まとめ

なんか、もう最終回間近??みたいに思ってましたけど、扉のあおりが「まだまだ世界は続く。」だったので一安心( ^ω^ )

せっかく、2人の関係が皆に知れ渡ったんだし、これから新たな2人の関係を見ていたいですしね!

さて、玲音は選挙の敗北から1週間が経ち、吹っ切れた様子。

潔く負けを認めたことで、ドロドロせずに済みそう…と思いきや、現れた黒犬のゴロツキ達(((( ;゚Д゚)))

玲音は彼らをどうおさめるのか?

そして、犬塚は玲音を学園に引き止めることができるのか??

次号もまだまだ目が離せませんね。

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