水女神は今日も恋をするか?4話5話ネタバレ!びしょ濡れなアクレアさんと当て馬ハミちゃん

週刊少年サンデー2019年8号に掲載の、水女神は今日も恋をするか?最新4話5話のネタバレ感想です。

先週始まったばかりの新連載が、今週も2話同時掲載でかっ飛ばしております( ^ω^ )

今日のお気に入りシーン

アシャの自分への思いを知り、大洪水のアクレア。

「そんなこと言われたら…恥ずかしい…よ…」

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水女神は今日も恋をするか?4話5話あらすじ※ネタバレあり

第1回アクレア水対策本部の作戦会議が行われました。総司令官はアクレアの親友フユ。

アクレアをときめかせれば、水が大量に生産される。そのために、アクレアの恋のお相手アシャを、めかしこんでアクレアにぶつける作戦をとるようです。

アシャは服もお洒落なものを作る為に、体の採寸をされ、ムダ毛の処理までされる始末。

「アクレアは今まで指名使命と水起こしばかりしていたから、恋には不慣れ。アシャからの『かわいい』の一言で濡れる可能性があるわ!」

おいおい…フユちゃん表現…!w

対策本部に集まった面々は、かわいい!?それだけで…?とざわつきますが、フユは、ヘタレなアシャでもそれくらい出来るだろうと、アシャの能力を鑑みての作戦のようです。

「ただし、アシャが演技だということ、ときめきで水が出ること、アクレア本人には秘密よ!!」( ー`дー´)キリッ

アシャがアクレアの水目当てだと知れたら、ときめくどころか傷つけてしまう。

アクレアが楽になって欲しいというアシャの真意は、きちんと伝わらないかもしれない。

そういった理由から、アクレアにこの作戦は伏せられることとなりました。

うーん…これは…死亡フラグですぞフユちゃん……親友に秘密は身を滅ぼしますよ!!

おもしろいからいいけど!!!(*゚∀゚)=3

作戦決行!…するも、照れて言えないアシャ

水女神と言えどアクレアだって普通の女の子。恋してもオカシくない。

そう、頭ではわかっていても、その相手が自分だなんて信じられないアシャ。

演技、という響きも嫌なものに感じます。アクレアを騙してるってことだもんね…。

そんなアシャの気持ちにはかまわず、フユは作戦を決行させます。

「アシャ早く!もう来てるわよ!」

街の広場には、民の歓声に笑顔で手を振るアクレアが。

(落ち着け!とにかく「かわいい」を言うだけだ!!)

アシャは腹をくくり、アクレアに呼びかけます!

「アクレアさん!!」

「あっ アシャくん!?」

アクレアは、新しい服でオシャレをしたアシャを見て目を見開き赤面。

「かっ…かっ…な、なんでもないです。」

アシャは、名前を呼ぶことは出来たものの、可愛いとは言えず口ごもったあげくそそくさと離れてしまいます。

フユに怒られ、いきなり「かわいい」なんて不自然かと思って…と言い訳するアシャ。

フユは、そんなアシャが言いやすい雰囲気を作るため、自らアクレアを褒めます。

「わ~~~~アクレア!今日、なんだかかわいいわ!!」

ホラ、みんな来てみて。と周囲をあおり、みんなもかわいいかわいいとアクレアさんを褒めちぎります。

アシャは、これならどさくさに紛れてかわいいって言えそう!と、またアクレアさんの前に。

「かっ…かっ…」

…あれ?言えない…

本当にかわいいのに…言えない…

眩しいアクレアさんかに背を向け、両手で顔を覆うアシャ。

またまたフユに怒られます。

「何してんのよ!?今のは言えたでしょ!?」

「い…今まで女の子と付き合うどころか、初恋もしたことなくて…まさか、女の子をただ褒めることが、ここまで勇気のいることだとは…」

フユは、ここまでヘタレとは…とショックw

しかし、これ以上簡単なの思いつかないから作戦の変更は不可!w自分たちの手で何度もチャンスを作るしかないわ!!と、作戦会議をより綿密に。

人目のない道なら言いやすいんじゃないか?ここなんか景色がよくてロマンチックだぞ!と、みんな色々な意見を出し合います。

アシャは、みんなが自分のために…とプレッシャーで心臓バクバク。

可愛いと言う練習を大声でしているとことを目撃され結果オーライ

「おい!アシャがいないぞ!」

「どこ行ったんだ…もしや逃げたんじゃ…」

会議室からアシャの姿が消え、さわぎだす対策本部の人達。

フユが、アシャは逃げるような人じゃ…と弁解しようとした時、

「アクレアさんかわいい!!」

と、アシャの大きな声が。

「なんだ!?」

「アクレアさんかわいい!」

「アシャの声だぞ!」

「こっちだ!」

皆がアシャの声のする方へ行くと、そこには岩壁に向かってアクレアさんかわいい!を連呼するアシャの姿が…

「…くそっ…くそっ!一人ならこんなに簡単なのに…なんで言えない!」

”かわいい”は本心なのにッーーー!!!

ゴッ、と拳を岩に叩きつけるアシャ。

 

懸命にもがくアシャの姿に、心打たれつつもちょっと引いてる皆さんw

しかし、そんなちょっと変態っぽいアシャの姿を見て居たのは、皆さんだけではなかったんです。

「…アシャくん。」

岩壁の向こうから、顔を真っ赤にしてぷるぷる震えながら現れるアクレアさん!

アシャは驚きで目が血走り顔面崩壊した後、同じく真っ赤に赤面。

「あ あ あ アクレアさ…ッッ」

「な…何か大事な用かと思って…きっ…休憩中に来てみたんだけど…そ そ

そんなことないよぉぉ~~~~~~~~~ッッ!!」パァァァァン

 

アクレアから水が!!

「やった!!アクレアが軽く濡れたわ!!」

だからフユちゃん表現~~~~!!!www

畳みかけるようにときめかせるのよ!!と、更なる放水を期待するフユとその他の人達。

が、そこへ新キャラが登場します。

当て馬キャラ、ハミ登場。

(何かしら。さっきから向こうが騒がしいみたいだけど。)

何やら、ラクダを連れたお下げ髪の女の子が、アシャに気付くと走り寄って来ました。

「お久しぶりです 私です!ハミです!」

「!?」

突然現れた女の子に、アクレアもびっくり。

ハミは、オシャレしてるから最初わからなかったですよ~~と、服を触りボディータッチ。

なんだか親し気です。

遠くで見物中の皆さんは、アシャの野郎、初恋もまだとか言っておいて、あのこどういう関係だ!?とお怒り。

フユはそれよりも、こっちの事情を何も知らない女の子が参入してきたことを心配します。

アシャと一緒に居たのがアクレアだと気付いたハミは、思わずアシャの後ろに隠れました。

貴人と遭遇してびっくりしちゃったって感じでしょうか。

しかし、なんでこんな人気のないところで…と、この状況のおかしさに気付き、思いました。

(オシャレ…人気がない…男と女。)

「二人きりで何してたんですか?」

アシャとハミは幼馴染

ハミがアシャと出会ったのは7歳の時。

砂運びの仕事をする子供達の中に、ハミも居ました。二人一組で運ぶように指示されますが、組む相手が居らず、一人で運ぶハミ。

大人に一人じゃ危ないよ、と声を掛けられますが、一人でも平気…と強がっていたら、案の定すっ転び、腕を怪我してしまいます。

「大丈夫?」

そこへたまたま通りがかったアシャ。アシャも、背中に沢山の道具類の入ったかごを背負い、小さい頃から働いていたんですね。

ハミの怪我に包帯を巻いてくれたアシャ。

「何かあった時のためにいつも持ち歩いてるんだ。」

アシャはそれだけ言うと、礼を求めるでもなく去って行きました。

カァァァ…っと頬を染めるハミ。この時から、アシャに恋してるんですね。

 

そんな、アシャの2コ下の友達ハミの登場で、アクレアは何か勘違いしている様子。

ハミはハミで、アシャとアクレアが特別な関係なのかと思い、焦っています。

(どうしよう…アクレアさんの前で説明するわけにもいかないし…)

「アシャさん…なんでこんなところでアクレア様と?」

「いや…えと、ハミちゃんこそ。」

「私はただラクダの散歩を…」

本当のことを言えないアシャのしどろもどろな姿が、アクレアさんにはまるで彼女に女と居るところを見られて言い訳する彼氏のように見えちゃってるよ………!!

「あの…私は…休憩中に抜け出して来てるだけだから…戻るね。」

走り去っていくアクレア。

アシャは引き止めることも出来ません。

アクレアの水が出ない!?アシャがいつも大荷物の理由は。

聚水の間まで走って帰って来たアクレア。

自分には水を出し続ける使命がある。アシャの告白だって、本当は断らなきゃいけない。

それなのに、ショックを受けている自分の気持ちが理解できません。

アクレアは、感情に水の量が左右されます。このままでは水を出すことが出来ません…

 

一方そのころ、ハミはフユからアクレアのときめきと水の生産について説明を受けていました。

アシャにはっきり妹みたいな感じと言われたハミは、あんまりベタベタしないで!とフユに牽制されてしまいます。

どうしよう、アクレアさんもアシャさんの魅力にお気づきだなんて…同じだなんて光栄です!と、乙女心は複雑なハミ。

いくら光栄でも、自分の想いをしまっておかなければならないのはツラいよ~。

「あの、アシャさん。アシャさんは…アクレア様のこと…

……好っ…」

「大変だー!アクレアさんの水がッ…!!」

ハミが勇気を出して肝心なことを聞こうとしたその時、誰かが大声をあげて話は遮られてしまいました。

フユとアシャとハミは、アクレアのいる聚水の間に急ぎます。

「アクレア大丈夫!?」

フユが駆け寄ると、アクレアは震えながら謝ります。

「ごめんなさい…私…私!」

アクレアの手はボヤァ…とうっすらとしか光らず、水も水滴がぽたぽたと落ちるのみ。

それを見たアシャは、いつも背中に背負っている大きな荷物を下ろし、手早く色々な物をズラッと並べ始めました。

ハーブの香水や、栄養剤。モフモフのぬいぐるみなど、アクレアをリラックスさせる為のアイテムが勢ぞろい。

「こんな事態にもすぐ対処するための道具箱です!少しくらい水がなくても、僕らでなんとかします。」

ときめかせ方はわからない!でも、安心させなきゃ!と、笑顔でアクレアを励ますアシャ。

さすがアシャさん!!こんな事態にも対応できるなんて…!!と、キュンキュンするハミ。

(いつもアクレア様の心配ばかりされてたから…)

そして、ハミはあることに気付きます。

「もしかして、アクレア様のためにこれだけ準備を…?」

いつも大荷物背負ってるのは、アクレアの為だったんですね~。てっきり、水管理の仕事に使う道具が入っているのかと。

アシャは、図星でおろおろ。

「い…いやこれはなんというか僕は…その…アクレアさんのことで…

後悔してるからかも知れません。」

アクレアさんを傷つけたアシャの過去

小さい時、民衆に笑顔を振りまくアクレアさんに、アシャは、

「笑う余裕があるならもっと水を出してください。」と酷いことを言ってしまったのでした。

でも本当は、アクレアのどこにも余裕などなく、皆を安心させるために無理して笑っていただけ。

アクレアが必死に水起こしする様子をのぞき見て、アシャは自分の間違いに気付いたのでした。

そんなひどいことを言ったアシャにも、息を切らしていたら「大丈夫?」とお水を差しだして、無理やり作った笑顔を見せるアクレア。

「そんなアクレアさんだからこそ…

何よりも大切にしようと思ったんです。」

照れながらも、自分の気持ちを正直に伝えたアシャ。

アクレアにもう無茶させないために、自分がどんなことにも対処してみせる!と、色々なものを持ち歩いていたアシャ。

自分を助けてくれた時の荷物は、もともとはアクレアの為のものだったんだ…と気付いたハミ。

そのアクレアに目をやると……

「はわわーーーーーっ!!」ボン どわあああ ザバババ

はい、ガッツリときめいておられましたよ(*’v`)b

(告白の返事、断らなきゃいけないのに…なんで…なんで…!)

「アシャくん…そんな…

そんなこと言われたら…恥ずかしい…よ…///」

(なんで断りたくなくなるの!?)

おおう……震える程恥ずかしがるアクレアさん尊い……

「ごっ…ごめんなさい!」

びしょ濡れで照れる色っぽいアクレアを見て、心臓が鳴りやまないアシャ。

(アクレアさん…いつにも増してかわいくなってない…?)

ハミは、これは私応援しないといけない流れ?と絶望の薄ら笑い。

当て馬決定ですね………( ;∀;)

次号につづく!

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水女神は今日も恋をするか?4話5話感想まとめ

この漫画は良いものだ………

毎週毎週、あの手この手でアクレアさんを濡らす(表現)為、アクレアさんをときめかせ続けてゆくのですね………!!

アシャの妹分が登場したことですし、アクレアさんの側にも、アシャくんの自覚を促すような当て馬キャラが登場することを期待(*゚∀゚)=3

来週も楽しみです!

 

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