あおざくら防衛大学校物語第119話ネタバレ!近藤甘酸っぱいよぉぉぉ(* ´艸`)

週刊少年サンデー2019年8号に掲載の、あおざくら防衛大学校物語第119話ネタバレ感想です。

表紙は髪をまとめる乙女ちゃん。サブタイトルはオトメダンス、今日の主役は乙女ちゃんかな(*^▽^*)

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あおざくら防衛大学校物語119話あらすじ※ネタバレあり

ダンスパーティー本番が近づいて、アカシア会による、ダンス参加者の本格的なダンス講習会が始まりました。

坂木は妹の乙女のことが心配…

アカシア会の会長さんが、練習開始の挨拶を行っています。4学年の女子、池田さんです。

眼鏡をかけたお堅い印象の方ですが、きっとダンスパーティー本番には化けるタイプですね…!

練習はアカシア会と外部協力者による講習ですが、学内の有志の協力も。有志と聞いて、近藤が思うのは隣に立つ坂木と西脇。

二人とも戦闘前のような迫力ですが、西脇はともかく、坂木は妹である岡上乙女のことが気になって、なんか不穏なオーラが出ちゃってるみたいですw

 

練習開始後、思っている以上に基本のステップにてまどる学生達ですが、近藤は基本ステップはもうマスターしているので、西脇子ちゃんとスムーズに練習する姿にみんな、「さすが儀杖隊。」と驚いています。

松岡だけは、(ここに至るまでみんなより1週間多く練習してるけどな。)と、心の中でツッコミを。

 

乙女ちゃんの練習相手は2大隊村上。「そうそう足を後ろに出して。」と、指導しながら頭の中では(かわいい…)と、乙女ちゃんと組めて嬉しそう。顔にも出てるし!

さすが岡上さん、飲み込み早いよ、他大隊でもキミは結構知られてて…と、乙女と親しくなりたい感出しまくりの村上の横で、坂木がけん制の為に大声をあげます。

「今はトークよりステップを覚えることが重要だよなぁ、西脇ィ!!」

「ん?おうそうだな。」遠くから返事する西脇w

(やべぇ、オレふざけてるって思われてる)

村上はそう思っておとなしくなりますが、違うヨ~~乙女ちゃんが心配なんだヨ~w

坂木と乙女の関係を知っている近藤とアカシア会会長はそれぞれ、

(やはり変な虫がつかないか心配して…)

(シスコン。)

と思いましたw

笑顔を作れない近藤と、笑顔が可愛い坂木!?

松岡に、表情を注意される近藤。相手をビビらせないよう、笑顔をつくれ。と言われますが、不自然な笑顔しか浮かべることが出来ません。

一方、坂木と組んだ女子達が坂木について、意外とダンス中に笑顔なんだね!なんか可愛いよね♡と噂話しているのを聞き、どんな顔して踊っているのか見てみたい近藤。

しかし、坂木の動きが早すぎてどうやっても踊ってる顔が見えません。読者も見たかったよ…!

本番までおあずけでしょうかね。

 

他大隊の1学年女子から、次つぎと練習相手になってもらえるよう申し込まれる坂木。

坂木が女の子たちに囲まれているのが気にくわない乙女は、イラついて思わず近藤の腕をギューーー。

「いってぇ!なんでオレを抓るの!?」

乙女ちゃんもかなりのブラコンですね(´^ω^`)

本番も乙女と踊りたい…ぽろっと出ちゃった近藤の本心

後日。乙女が廊下を走って移動していると、窓の外に一人でダンス練習中の近藤が見えました。

汗を流して練習している近藤を見て、汐入の時の近藤の努力を思い出していました。

乙女は近藤の元へ降りていき、練習相手になると申し出ます。

「ホント!?助かるよ。」

西脇が相手では、どうしても女性の感覚が掴めなかったと、乙女の申し出に喜ぶ近藤。

乙女の手を取ると、そのか細さに衝撃を受けます。

「? どうしました?」近藤の様子に首をかしげる乙女ちゃん可愛い…っ!!

「い、いや別に。オレ手冷たくないかなって。」

「大丈夫ですよ?」

話をそらした近藤ですが、脳内では乙女の華奢さにめっちゃ戸惑っています。

(変に力が入ると壊れちゃいそうな感じなんだ…)

腰が引けてしまう近藤に、真面目な乙女はちゃんと腰を近づけてください。と指摘。

右手も緩いですよ、支えられるんですか?と、グイッと体を寄せられ「☆&%…!!」と、ふじこ状態になる近藤w

「岡上さんはM-1ガーランドより軽いからーーー」※儀杖隊が使用する銃

「うわっ、そんなことよく言えますね…お世辞のつもりですか?」

全然上手くないしもうそれ以上言わなくていいから、と、冷たいことを言いながらも顔は嬉しそうな乙女ちゃん。

その後も真面目な練習が続きます。

近藤は、ダンス中顔が近づくのに冷や汗。

(防大で男女がこんなに密着するなんて…)

その緊張顔を見て乙女は、

ダメです。

無言で踊るなんてありえない!リードするのは紳士なのだから、踊りながらも楽しくトークをするべきだと力説。

「黙ってたら怒ってるみたいに見えますよ。」

「トークって何を話せば…?」

「なんでも良いじゃないですか。例えば今考えていること…悩み事とか。」

その提案に、近藤はクリダンに15人の女子を呼んでしまったことを相談。

「じゅ、15人!?さすが合コン小付…すごいですね…」

驚く乙女ちゃん。近藤はそれには反論せず、話を続けます。

武井に、15人に対して同時に告白したのと同じだと言われたこと。

そんな状況で、招待した女子に対して当日どんな対応をすればいいか分からないこと…

「はぁーーーー…合コン小付じゃなくて自意識過剰小付でしたかーーー…」

真顔でそう評する乙女に、近藤は「なんだよそれ!」と抗議。

「考え方がうぬぼれ過ぎって言ってるんですよ。」

乙女は、近藤を励ますような笑顔で近藤の言ったことに反論します。

「みんな純粋にダンスパーティーっていうものを楽しみにしているんです。ドレス着て、メイクアップして、社交ダンスイベントに参加する…そんな楽しそうなお誘い、なかなかありませんから!」

軽々しく誘うのは良くないが、誘ってOKだったからってだけでそう考えるのは不自然です、という乙女の言葉に、武井の言葉を真に受けすぎていたと、安心した近藤。

まぁでも15人の女性の対応をしなければいけないのは事実大変そう。

やっと楽しく踊れる感じになってきたのに。

それならいっそ…

「…なら当日も、岡上さんと踊れたらいいのにな…」

( ゚д゚)ポカーン

(!?あっ…いまの話の流れだと誤解され…)

お互い冷や汗だらだらののち、赤面する2人。

そこでタイミングよく17時の国旗降下の君が代が流れ、2人はダンスをやめて敬礼!!

「へ…部屋に戻ります!」

「オ…オレも!!」

なんかギクシャクしてるぅ(≧∀≦)

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ギクシャクする可愛い2人をイラスト付きで見て、私と一緒に悶えて欲しいですwww

 

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あおざくら防衛大学校物語119話感想まとめ

いっすね…ラブでコメな感じが深まって来ましたね(*^▽^*)

近藤はあっさり本音が出ちゃって、乙女からしたらきゅんとしちゃってもおかしくないけれども、近藤には合コン小付の異名があるから…軽いって思われてそうですし。

今後もダンス練習で何かと顔を会わせることですし、どうぞ沢山ギクシャクなさって欲しいです(n*´ω`*n)

あと、坂木の意外と可愛い笑顔♡も早く見たい!!(≧∇≦)

 

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