薬屋のひとりごと18話ネタバレ!貴重な猫猫の笑顔に壬氏悶絶( ´艸`)

月刊少年サンデーGX2019年2月号に掲載の、薬屋のひとりごと最新18話ネタバレ感想です。

顔面が崩れていることが多いヒロインw の猫猫の満面の笑みと、それを向けられた壬氏の奇行ににやけちゃいます(*´ω`*)

今日のお気に入りシーン
薬作りについて考えて幸せ~な気分のまま、壬氏に振り返ってしまう猫猫。

慣れないきらきら笑顔を向けられた壬氏は声もなく突っ伏す。

「~~~~~~~!!」

薬屋のひとりごと18話あらすじ※ネタバレあり

毒に当たった商人と官僚。毒は何の食材に?出所は?猫猫の謎解き

毒にあたった2人の共通点は、美食家で生の魚をよく食べていたこと。フグ含む。

しかし、2人の食べた食事を作った料理人は、材料にフグはなかったと証言しました。

厨房のごみを調べてもフグの身の残りなどはなく、別の魚を使ったとのこと。

高順の説明と、官僚が倒れた時の様子の情報から、ふぐの食中毒と一致する…と思うも、決定打がない猫猫。

 

もう少し情報を…と言いかけた時、真横に現れた麗しの宦官のお顔に、猫猫は思わず顔をひきつらせます。

 

「すまん、さすがにその顔は俺も傷つく…」がくー。

 

ショックで素(一人称俺)が出ちゃう壬死様…可愛い( ^ω^ )

 

「失礼しました。」

 

猫猫は顔をむにっと無理やり元に戻しますw

急に出てくるからびっくりしちゃったんだよね?w

 

高順は、料理の詳細が書かれたものもあったはずなので持ってくると言います。

お願いします。と言う猫猫に壬氏は、やけに熱心に高順の話を聞いているな、と指摘。

それに対し猫猫は、面白い話なら熱心に聞くものでしょう?と返します。

 

「お前俺が話してる時、よく上の空になるよな…?」

 

壬氏様、ドンマイ(*’v`)b

 

高順が持ってきたリストにも、使った魚の種類までは書いてありませんでした。

しかし、野菜は海藻だったはず、という高順の言葉に猫猫は反応します。

 

(珍味を好む美食家たちーーーであれば、あれも好んで食べていたかもしれない。)

 

何かに気付いたようです。

猫猫は、実際にその家の厨房を見に行くことに。

 

高順が手配した下男と共に厨房へ入る猫猫。

厨房は事件以来使われていません。となると、証拠が出てくる可能性が高い。

調べようとした矢先、毒死した屋敷の主人の弟が怒鳴り込んできました。

 

「勝手に入れるな!誰だ許可もなく他人を入れたのは?お前か!?」

 

使用人のむなぐらをつかむ、弟。そこへ、高順が手配した下男の男が間に入って止めました。

奥方の了解は取ってある。我々は現場の再調査を命じられて来た。それを追い返そうとするのは、何か不都合があってのことか、と畳みかけると、弟は勝手にしろと言って出て行きました。

猫猫は上手く追い返した下男に、ちょっと関心します。

 

ようやく、捜査開始した猫猫。すぐさま、つぼに入った目当ての海藻を見つけ、こっそり袖の中に隠してそれを持ち帰りました。

その海藻とは、主人がいつも好んで食べていた『オゴノリ』ですが、その海藻が採れる時期はまだ先。

塩漬けにしても、今の時期までもつものではない。

よって、この辺りで採れたものではなく、交易で入ってきたものではないか、と猫猫は推理します。

 

後日、種明かしのために実際に海藻を用意し、壬氏や高順達の前で食べ比べをする猫猫。

オゴノリは実はきちんと処理しないと有毒である、と言いながら、それを口に含む猫猫に、男性陣はドン引き。

 

「何してるんだ!!」

「え?いや今からその説明を…大丈夫ですよ。ちゃんと万一に備えて嘔吐材もありまっ」

 

言い終える前に、壬氏に無理やり嘔吐材を飲まされおええええ…と吐く猫猫www

無茶な猫猫の行動に怒る壬氏。

 

しかし、さっき猫猫が口にしたのは無毒にする処理を施した方の海藻。

オゴノリは石灰に漬けることで無毒化することが出来る。この辺りの地域ではそうして処理してから食しているが交易先の南方では、オゴノリを食す習慣がないのでは?

しかしそれが北方では売れると知って、商人が持ち込んだ。

 

さて、誰が交易商にオゴノリを扱うよう提案したのでしょうか?正しい処理もされていない、危険性が高いオゴノリを……

猫猫の推理はそこまで。

そこから先は、高順たちの仕事です。早速、捜査へ向かう高順と、下男の馬閃。

 

これで捜査も前進する…と一安心した壬氏。その目の前で、猫猫は次は毒入りの方の海藻をぱく。

 

「おまっ…そっちは毒ありの皿だろう!?」

「せっかくだから味見を…」

 

猫猫はまた、壬氏におええぇぇぇっとさせられることにw

犯人は見つかったけれど、残る謎。

結局、犯人は倒れた役人の弟でした。

買い付け先から辿るとすぐに判明し、本人も認めたそう。動機は長子に比べ軽んじられる次子の立場に嫌気がさしたとのこと。

 

しかし、残った謎は、オゴノリが有毒であることをどこで知りえたのか。

男の証言によると、酒場で飲んでいる時偶然知り合った男に世間話として教えてもらったそうだが、果たしてそれは偶然なのか。

 

(そんなことわかるはずもないけど。)

掃除をしながら、猫猫は思いました。

 

わかるはずもない疑問より、猫猫が残念なのは、あの毒ありのオゴノリが捨てられてしまったこと。

 

(だめだ、楽しいことを考えよう。例えばあの冬虫夏草。薬酒にしようか丸薬にしようか…)

 

猫猫は、すっかり楽しくなって、ふへ、と一人にやけていました。

そこへ、壬氏がやってきて猫猫に声をかけます。

 

「薬屋?」

「はっ…」くるっ

満面の笑みで振り返る猫猫。

 

「…お帰りなさいませ。」

(しまった、満面の笑みで迎えてしまった。さぞ気持ち悪かろう…)

 

猫猫はそう思いましたが、壬氏はめったに見られない良い笑顔を見て、一瞬あっけにとられたあとフラフラと離れて行き、そのままクッションに顔をうずめて声にならない声をあげます。

 

~~~~~!!

「ど、どうなさいました壬氏さま!?」

(なんだありゃ?)

 

壬氏を悶えさせた張本人は、それとは気づかず不審顔w

壬氏は苦手な人物と対面してお疲れモード

お茶を入れてもらって落ち着いた壬氏。と言っても、まだ少し顔が赤いままです。

よっぽど、猫猫のきらきらスマイルが眩しかったんですね(* ´艸`)

ちょっと疲れててな、と自分の奇行をごまかしました。

 

いえ、疲れているのは本当のことなのですが。苦手というか馬が合わないご仁に居座られ、仕事がはかどらず溜まってしまっているそう。

猫猫は、この人にも苦手な人はいるのか。と意外に思います。

その人物は、毎度何かと理由をつけては人の仕事を先延ばしにして、自分の仕事は終わらせてくる始末の悪い人。

軍部の高官だが四十歳過ぎても妻帯せず仕事の他は碁や将棋を打ちながら噂話ばかりしている、食えない人だと壬氏は言いました。

 

軍部の高官で、四十路過ぎで、変人というキーワードに、何やら心当たりがある様子の猫猫。

しかし、まさかね。とその予感を忘れようとします。

 

でも猫猫の予感は大体当たるんですよね。この件に関しても、嫌な予感は当たるらしい…

ラストは半ページ使ってその食えないご仁の全身が。顔は逆光でよく見えず、すっごい悪人臭がします…(;^ω^A

この人誰なんでしょう~???

薬屋のひとりごと18話感想まとめ

猫猫の推理ショーでミステリっぽさが出ている回でした。

毒を好んで口にしたがる猫猫、怖いけど笑えますねw

ある方面だけは鈍感な猫猫に壬氏は振り回されっぱなしです。

早く壬氏様のこと少しは意識してあげてくださいw

ラストで新キャラも登場し、また新たな展開がやってきそう。次号は巻頭カラー、楽しみです(*^▽^*)

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