FIRE RABBIT!!3話ネタバレ!ひよわ男子まひろが急展開で消防士になった!

週刊少年サンデー2019年7号に掲載の、FIRE RABBIT!!3話ネタバレ感想です。

新連載3回目の今回。話の進み方がスピーディーな漫画だなという印象です。

FIRE RABBIT!!3話あらすじ※ネタバレあり

まひろの前に現れた樹のゆうれいと、まひろの進路

火事から生還したまひろの前に現れたのは、まひろを助けて殉職した消防士、天道樹。

消防隊員の姿で足がなく、宙を浮かんでの登場に驚いたまひろは、もり塩と祈祷で霊を追い払おうとしますが、樹のゆうれいは少しダメージを受けるくらいで、成仏はしません。

まひろは、自分が見たのは幻覚…と自分に言い聞かせながら家の中を逃げ回りますが、樹はそんなまひろを追いかけまわし、ついには家の外まで逃げ出すまひろ。

しかし、持久力がなくすぐに樹のゆうれいに追いつかれてしまいます。

ふざけてばかりの樹のゆうれいを置いて家に帰ろうとするまひろでしたが、星空を見上げて立ち尽くす樹の後ろ姿を見ると、樹がなぜ自分の前に現れたのか理由を知りたくなります。

樹が現れた理由は、まひろが樹を必要としているから…

莫大な契約金がもらえるプロゲーマーの道を捨て、消防士になりたがっているまひろの気持ちが、樹を呼び出したのだと指摘します。

 

まひろは最初、それを否定しますが、あんな怖い火の中、樹のように笑っていられる消防士っていったい何なのか、知りたいと思います。

2人が話している場所は、七雲市を見渡せる高い丘の上。眼下には夜景が広がります。

「うちの街…意外と明るいんですね。」

「消防士にもいろいろいるけど、この明るさを、護りたいって思える人の事だよ。」

まひろは樹に、見ず知らずの自分を助けて自分が死んでしまったことを後悔していないのか、と尋ねます。

「何1つ!」

きっぱりと答える樹の表情は、どこか挑戦的な笑みでした。

まひろは、自分もそんな強さが欲しいな……と思います。

まひろ、消防士になる。配属先は樹の居た、兎原消防署第1小隊!

それから約半年後、まひろは消防学校を卒業していました!Σ(・ω・ノ)ノ!

消防学校に入る過程はすっとばして、もう消防士として働き始めるところまで話が進みます。

ス、スピーティー。

半年経ちましたが、まひろは樹のゆうれいに取りつかれたまま。

いきなり背後に現れるゆうれいにビビることなく、真顔で塩水鉄砲を撃つ程なれていましたw

ゆうれいと言ってもおどろおどろしい姿ではなく、生前のままの姿で、性格もおバカで楽しい人なので慣れるのも早かったかも知れませんね。

まひろが配属されたのは、樹が生前所属していた、兎原消防署第1小隊です。

あの、なんかすんごい人達の集まりの中に、こんな小さくてかわいい男の子が配属されちゃうのー(;・∀・)

どうなっちゃうのか、心配です!!

FIRE RABBIT!!3話感想まとめ

次号は、樹が亡くなった後初登場となる、第1小隊のメンバーのその後がわかるかな。

消防士になる試験を通ったってことは、どう見てもひょろひょろもやしっこのままに見えるまひろくんも、実は脱いだらすごいんですになっているのかしら??

まひろくんの消防士としてのこれからの活躍が楽しみでもあり、心配でもあり…

話の展開が早いので、頑張ってついていきたいと思います!

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