恋と国会5話ネタバレ!最新話で一斗と福太郎が再会、一つ屋根の下(広い意味で)

世襲議員の海藤福太郎(かいとうふくたろう)と、元地下アイドルの山田一斗(やまだいっと)は、どちらも初出馬で当選したばかりの新人議員。

最大与党である「大国民党」の議員として、生まれも素質も資金力も違う二人は、どうこの国を導いてくのか?

『恋と国会』最新5話のネタバレ感想です。

『恋と国会』5話あらすじ※ネタバレあり

5話は、国会議員、剣崎速人(けんざきはやと)が、赤坂の衆議院議員宿舎の前で佇むシーンから始まりました。

剣崎は北海道六区選出の29歳で、北海道大学医学部卒で、在学中に独学で司法試験に合格し、卒業後医師国家試験に合格している高学歴保持者。

見た目は、長めでウェーブのかかった髪にインテリ風な眼鏡、白いスーツを着こなすイケメンです。

国会議員さんにしては、軽薄な印象ですね笑

彼が月明かりの下見上げる建物は、衆議院議員宿舎です。

「国会議事堂まで徒歩6、7分。こんな都心の一等地に、3LDK月14万そこそこで住まわせてもらえるなんて――――

「これにどれだけの血税が注ぎ込まれていることか。建てる時も相当に批判されたはずだが、なんだかんだでこうしてしれっと建ってしまう…国民の声とは、民意とは、なんなのだ…」

お堅い台詞をつぶやきながら、気障な動作。

所変わって神奈川県。海藤家では福太郎ぼっちゃまが、じいやに出発を促されていました。

「…まあ、ここからでも通えないわけじゃないけどね。」

「議員宿舎は何かと便利でございますよ。国会がすぐ近くですし。じいも朝、安心でございます。」

どうやら福太郎は、神奈川の実家から赤坂の議員宿舎へ引っ越すようです。

そこへ、福太郎の姉が登場。一斗が除名にならなかったことが気になるようです。福太郎に、女性には気を付けなさいとアドバイス。

わかってる、と答える福太郎は内心、

(女でなくたってあいつには注意だわ…)

と、関わりたくないって感じです。

シーンは変わって翌朝、取り壊し真っ最中のアパートから脱出してきた一斗。

「ホントにぶっ壊すんだもんなーもう!!」

と、はだしのまま飛び出して大家さんにつっかかります。

抱えている缶の中身を大家さんに聞かれると、内緒と答える一斗。

何が入っているんだろう?( ‘o’)

大家さんとお別れしたあと、一斗が向かったのは赤坂の議員宿舎!あら~、福太郎くんと同じ?一つ屋根の下ですね(* ´艸`)(広い意味で。同じ建物内だから。笑)

到着した議員宿舎を見上げ、でかーいとスマホで写真を撮る一。

警備員さんに撮影禁止ですと注意を受けてしまいます。

それでも全然こたえる様子もなく「あと一枚。ね?」と警備員さんを困らせているところに、神奈川の実家から来た福太郎が鉢合わせ。

関わりたくないと思っていたのに、警備員さんから一斗を救出。議員バッジをつけてこい!と一斗に小声で一喝。しっかり面倒見ちゃってますね( ´ ▽ ` )

中に入ろうとする一斗達に、警備員が一斗の持つ缶の中身を尋ねましたが一斗は、

「見たいですか?」

「どーしてもどーしても見たいですか?」

と迫り逃げ切ります。

エレベーターの中で福太郎にも、中身を問われますがここでも一斗は内緒。気になる~!

その時の一斗のにっこり笑顔に、福太郎くん思わず無言。これは、見とれてるってこと??

「…あんた、都内住みだろ、宿舎には入れるの?」と話をそらずのも、なんだか見とれた自分をごまかしてるみたいに見えます。

 

家賃2万8千円フロ無しトイレ台所共用築50年のアパートが、今朝ぶっ壊されたと明かす一斗に福太郎は驚き。

一斗は「家が無いです」と秘書に言って、議員宿舎の空いたばかりの部屋をあてがわれたそう。

台所とおフロもついてるんだよね!うれしいなあ、そんな部屋初めて!と喜ぶ一斗ちゃん。

おぼっちゃま福太郎くんでなくても、どういう暮らししてたんだ…?と驚いちゃいますね(笑)

謎の多い一斗ですが、その生い立ちも徐々に明かされていくのかな。

 

5階で降りると、そこにはイケメン高学歴議員の剣崎が、酒瓶を持って歩いていました。

福太郎は、一斗だけでなくこの人とも、会いたくなかった様子。

ただの世襲議員で特筆すべき肩書もない自分と、肩書も政界に入った理由も(容姿も)優れている剣崎とを比べて、劣等感を感じているよう。

 

でも、そんな気持ちは顔には出さず、福太郎は、剣崎さんもこちらにお住まいで?と話しかけます。

ところが剣崎は青山の、築50年余家賃月3万円の宿舎に住んでいるそう。

今夜はみんみん党議員の懇親会で呼ばれたと説明します。

「せっかくこんないい宿舎があるんだから、入られたらいいのに」という福太郎に、剣崎はにこやかに、こんな嫌味を飛ばします。

  • どうせ家に帰るだけの部屋に14万円もなんて。名家の海藤くんと違って、つつましい庶民の自分は3万円の部屋で結構。
  • 差額の11万、秘書の給与につかえる。勉強するにも会合に出るにも議員は何かと物入り。
  • そもそも、この辺でこのグレードなら、民間の家賃では40万以上する。そんな部屋に14マンで住めるのは税金のお陰。いい部屋だから住めばいいなんて、お金持ちの感覚は持ち合わせていない。

「じゃ、議場でまた会おう。チャオ」

去っていった剣崎に一斗は、

「チャオだって。キザ~!」と言いながら、あっさり自分も「チャオ。」と部屋に(笑)

ドアを開きっぱなしで入って行って、一向に閉めようとしない一斗をみかねて声をかけようとした福太郎は、20階にある一斗の部屋から見える都心の景色に見とれ、思わず部屋に入ってきます。

「運がいいな…たまたまでこんな部屋を割り当てられるなんて…」

そういって一斗の方を振り向くと、一斗は切なげな視線で夜景を見つめながら、持っていた缶(結構大き目。おせんべいの缶とかより大きそう)をぎゅっと抱きしめました。

最後のコマは、夜景を見つめる一斗と、その一斗を見つめる福太郎の後ろ姿が引きで。

恋と国会 5話感想とまとめ

まだまだ始まったばかりで人物の謎が多いですが、一斗が国会議員を目指した理由は何なのか?どうやって当選したのか?そして2人の間にフラグは立つのか??

続きが気になります(*^▽^*)

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