殺し屋Sのゆらぎ3話ネタバレ!綺利のチラリズムと新キャラ若頭でドキドキの正太郎。

ゲッサン2019年2月号に掲載の、殺し屋Sのゆらぎ第3話のネタバレ感想です。

飼い犬のジゴロ―と触れ合う綺利ちゃんを見て、朝から目を細めて胸キュンな正太郎。

今回で第3話となりますが、2連続で見開き扉絵なんです。日本庭園をバッグに、園側に座って談笑している2人+1匹の絵、とっても可愛い(*^▽^*)

 

まずは前回のお話のおさらい!

殺し屋Sのゆらぎ2話のネタバレ感想はこちらをご覧ください。

殺し屋Sのゆらぎ第2話ネタバレ!綺利の肩トンに呼吸が止まる正太郎可愛すぎる

殺し屋Sのゆらぎ3話あらすじ※ネタバレあり

クローバーの群生の中で、わんちゃん(ハスキーかな)と戯れる綺利ちゃんと、横で見守る正太郎。

「日本庭園にシロツメ草っておかしいかしら。ジゴロ―が好きなんですの。」

昔はよく四葉を探した、という綺利ちゃんの言葉に、正太郎はすかさず反応します。

正太郎の殺し屋テクは四葉探しにも応用できる。

無言で立ち上がり、少し離れたところで葉っぱをぷちぷちして戻って来た正太郎の手には、四葉のクローバーが!

正太郎の四葉の探し方は、かき分けたりせずにじーーー…っとその場所を見つめる、というだけ。それでス…と四葉を見つけ出す正太郎に綺利ちゃんは、不思議…!と喜びます。

 

二人の元へ、3人のヤクザ達が近づいてきました。

「お嬢、何やってんスか」

「見てくださいこれ。全部正太郎が見つけたんですよ~」(´▽`*)綺利ちゃんスマイル。

そして男性3人が加わって計4人がもくもくと四葉を探し始めましたw

私もやろうかしら、と思い始めた綺利ちゃんでしたが、ハッとあることを思い出します。

「探しも物を、していたんでした。」

綺利ちゃんのビューラーを見つけ出せ。

綺利ちゃんが、ビューラーを見ませんでしたか?とみんなに問いました。

3人のヤクザ達は、あぁビューラーですか。探してみますよ。と立ち上がりましたが、正太郎だけはしゃがんだまま、(びゅーらー…)と考え込んでいます。

ビューラーがなんなのか、わからない様子。

綺利ちゃんが、ビューラーとは銀色で細くて、まつ毛をぐっとして、目をぱちぱちにする物なんですけど…と説明しますが、正太郎はそれを拷問器具かと勘違いw

綺利ちゃんが描いてくれたビューラーの絵が個性的すぎて、正太郎は衝撃を受けますが、四葉を見つけた時のように綺利ちゃんに喜んで欲しい正太郎。

何がなんでもびゅーらーを見つけてみせる。と、殺し屋の訓練を生かしてビューラー捜索を始めます。

ここで正太郎の幼少期が回想。

子供時代のSは髪の毛黒いんだぁ、じゃあ今の正太郎は染めてるんですね( ^ω^ )

ターゲットを探し出す訓練をしているショタ正太郎。教える人の顔は下半分しか出て来ませんが、スーツの男性。

大切なのは、よく思い浮かべることだ。と、イメージする能力の必要さを説きます。

例えば手掛かりが数枚の写真だけでも、精巧にイメージ構築できれば、群衆の中から一人を見つけ出すことも容易になる。

と、殺し屋時代のSがターゲットに照準を合わせるシーンで回想は終わります。

(まずはターゲットをイメージして…)

正太郎の脳裏には綺利ちゃんの個性的なびゅーらーの絵が。さすがに、それではイメージが構築できなかった正太郎は、さっき居た3人のヤクザのうちの一人にビューラーとは何か聞きました。

その男は、ビューラーとは大きくて、モジャモジャでタイヤがついてて、あっはっは、と嘘を教えて楽しもうとしますが、すぐに嘘だとわかったSにボコボコにされますw

助けに入った2人も一緒にぼこぼこにされ、スマホを奪われ、正太郎はそのスマホでビューラーの正体を検索。

スマホ持ってないんだ…居場所とか特定されちゃうからかな。

 

ビューラーとは化粧道具だということがわかった正太郎。綺利ちゃんは、お化粧をするのか。とドキドキ。

綺利ちゃんのことだけは表情崩れる正太郎可愛い。

そこから、五感を開放し、ビューラーを探す!と動き始める正太郎の体の周りにはオーラのようなものがまとわれて、念能力者のようですw

広い家の中を捜していると、とある一室で同じくビューラーを探している綺利ちゃんと遭遇。

綺利ちゃんのチラリズムに鼻血。

「ないですわー。」

高いところを探してはおへそがちら。

ちゃぶ台の下を覗いては胸元がちら。

きわどい綺利ちゃんの姿に、正太郎の心臓は高速回転。鼻血まで垂れてきてしまいますが、正太郎はそれが何故かわからず。

(病気!?)

ええ、恋の病ですね(‘∀`)

鼻血を拭き、綺利ちゃんに声をかけました。

「君が今日使った部屋を探そう。」

初登場の若頭に良いところ持ってかれちゃった

綺利ちゃんに案内された部屋で、ビューラーを探し始めた正太郎。

テーブルの上の本閉じられた本が少し浮いているのに注目します。

そこにはビューラーが挟まっていました!本に近づいた瞬間、「お帰りなさい頭。」という声が。

「お前も来い。」

ヤクザの一人に捕まえられて、正太郎は若頭の木戸の出迎えに。

「いいか新人。あの方がウチの若頭の木戸さんだ。お前も後で…おい聞いてんのか。」

そんなことより早くビューラーを綺利ちゃんに渡したい正太郎は上の空。

しかし、「お帰りなさい木戸!」と、綺利ちゃんの声がしてバッと顔をあげました。

「ただいま戻りました。…おや。どうされました綺利さん。」

「それが…ビューラーをなくしてしまって…」

綺利の顔を見ただけで、何か困り事だと見抜いた木戸。そしてそのまま無言で部屋に置かれた本を取り上げると、はさまっていたビューラーを発見。

「何でも栞にする癖は治りませんね。」

「そうでしたわ…」

恥ずかしそうな綺利ちゃん。皆さんお手数おかけしました、とぺこり。

「見つかってよかったですわ。ありがとう木戸。」(´▽`*)綺利ちゃんスマイル。

それを見た正太郎はおめめぱっちりになってガーン。

ありがとう木戸…それは自分が言われるはずだったのにね…( ;∀;)

(知らなかった。癖だけじゃない。俺は何も…)

綺利ちゃんは、さっきもらった四葉のクローバーを見ながら、何でも栞にする癖治さないと…と思います。

「あっ。これで栞を作りますわ。」(´▽`*)綺利ちゃんスマイル。

それを見た正太郎は、もっとよく知らないと。イメージできるようにならないと。

どこに居ても、見つけられるように。

と誓います。

ここの見開きページが、また美しい…!このお話、毎回出てくる見開きや大ゴマがすごく好きです。きゅんきゅんします(* ´艸`)

「な、何の本を、読んでたの?」

さっそく綺利ちゃんのことを知るため、リサーチ開始な正太郎!

正太郎のボディーガード道は、まだまだこれから!

殺し屋Sのゆらぎ3話感想まとめ

今日も可愛い正太郎でしたね~。新キャラ木戸さんは、綺利ちゃんのことなら何でも知ってるって感じのキャラですね。

若頭って呼ばれていましたけどいくつくらいなんだろう。正太郎のライバル枠なのかな??

綺利ちゃんもかなり信頼していそうだし、正太郎にとってはやきもきしちゃう登場でしたね!

今後も楽しみです(*^m^*)

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