先生は恋を教えられない10話ネタバレ!先生のデレの破壊力がパネェ。

ゲッサン2019年2月号に掲載の、先生は恋を教えられない最新10話のネタバレ感想です。

今月の先生はいつにもまして何がしたいのかわからない!!

それに対して荒瀬くんはブレがないのよね~。

 

まずは前回のお話のおさらい!

先生は恋を教えられない9話のネタバレ感想はこちらをご覧ください。

先生は恋を教えられない第9話ネタバレ!先生が欲しいものは荒瀬君の〇〇です。

先生は恋を教えられない10話あらすじ※ネタバレあり

職員室。ヒフミにコーヒーを入れてもらった凛子先生。ミスター荒瀬のことどうするの、と聞かれてコーヒーを吹き出します。

ヒフミは以前、荒瀬くんに抱きしめられている凛子を目撃してるので気になっていたよう。

少なくとも向こうは凛子に気があると思うけど?うかうかしてると本当にそういう関係になっちゃうわよ?

まあそれも面白いからアリなんだけど。

と、心配しているんだかけしかけているんだかわからない態度ですw

でも、その言い方からして、もうほぼほぼそんな関係になってるってことはバレていなそう。凛子先生のキャラが、まさかそんなことはなさそうなタイプですもんね。

「荒瀬くんは…ただの生徒よ。」嘘つきな凛子先生ですね~( ^ω^ )

でも、ヒフミに言われて気持ちを引き締める凛子先生。

(いまはまだただの生徒なんだから…しっかりするのよ凛子。教師の名にかけて!)

凛子先生は荒瀬くんに『平常』な態度で対応しようと決意。早速、荒瀬君から着信があり教師らしく対応しますが…

「何かご用でしょうか?」

「え…何なんか圧がすごい…」

全然、平常じゃない~w不自然(‘∀`)

荒瀬くんにきゅんとすることを言われても、負けるものですかっ!と、生徒との個人的なやり取りは禁止されていますゆえ!と電話を切りました。

えぇー…そんなん言ったら今までのやり取り何から何まで禁止事項触れてますやん…

 

先生は今日も夕食を作り過ぎてしまい、荒瀬くんの所に差し入れに行こうと思いますが、ウキウキしている自分に気付き、こんな差別はよくない、と今日は差し入れをやめて寝ることに。

荒瀬くんが貧乏なのをいいことに、差し入れを口実に会いに行っていた自分の行動が、卑怯な偽善だと落ち込む先生…うーん、今更!

 

翌日。昨日は差し入れをしなかったけど、荒瀬くんはお腹をすかせてないかしら…と気にする凛子先生の耳に、荒瀬くんと友達のパン談義が飛び込んできました。

購買でメロンパン買う荒瀬くんに友達は、そんなんで足りんの?焼きそばパンとかのほうが…と提案。

しかし荒瀬くんいわく、ガツンとメロンパンチョコクリーム入りは焼き魚定食と同等のカロリー。

しかも90円。

それに比べて焼きそばパンはせいぜい300カロリーだ。

という、涙ぐましい理論を展開…( ;∀;)

常にコスパとか意識してますから。という荒瀬くんのお腹事情が、凛子先生はものすごく心配に。

 

案の定、荒瀬くんはすぐ空腹に。カロリーは高くても腹持ちはよくないんですね、メロンパンは。

空腹を紛らわすには寝るのが一番、と、荒瀬くんは凛子先生の授業をまるっと寝て過ごします。

凛子先生はものすごく心配しながらも、荒瀬くんばかり構うわけにはいかない、と耐えます。

 

荒瀬くんはというと、授業中寝っぱなし&提出物も出さなかったのに、先生に呼び出されない…

しかも既読スルーだし…(会いたいですとライン済み)

と、家でふて寝していました。

今日も来ないのかなー…と思っていた時、車のエンジン音と、何かを置いたゴトッと言う音が。

急いでドアを開けると、ドアの前にはお鍋。先生が置いたものでした。

「先生。」

車へと走って逃げる先生ですが、雪に足がハマり逃げ遅れますw

荒瀬くんに引っ張られて雪から脱出した先生。勢いあまって荒瀬くんの胸に寄りかかりますが、すぐ離れます。

その態度に、荒瀬くんんは、

「もしかしておれのこと嫌いになった?」

「ただの生徒に好きも嫌いもありません。」

「………」相変わらずポーカーフェイスな荒瀬くんですが。

「おれは好きですよ先生のこと。」

サラッと言うことやることはタラシだなぁ。

「ずっずるいわ!」

「なにがですか。」

「だって…もう…どうしたらいいのよ…」

「………さあ?」

いまいち状況がわからない荒瀬くん。

「でも、どんな先生でも好きですよ。」

ドキーン。先生、負けた…!と陥落です。

うん、これは本当ずるーいよ(* ´艸`)

「荒瀬くん…」

陥落した先生はちょっとだけ、いつもより素直に。

「も…もう一回言って…」

いつもとは違う甘えた先生の台詞に、荒瀬くんもちょっぴり表情が…(*´Д`)

欲しがりますねぇ、とからかいながらも、ぎゅっと先生を抱きしめ、

「先生、大好きです。」

(はぁあ…無理…好き…っ!!)

心の中ではそう叫びながらも、荒瀬くんに先生は?と聞かれたら、内緒です。と逃げる先生。

あっずるい、と言う荒瀬くんに、大人になったら教えてあげます!と言い捨て車に乗り込みました。

荒瀬くんは、先生を見送りながら、結局何だったんだろ?と首をかしげました。

 

翌日。

職員室では、凛子先生に呼び出された荒瀬くんが、課題の提出や小テストの結果等、沢山叱られて反省文やプリントの課題を出されていました。

他の教師達にも、鬼だ…と思われる厳しい凛子先生。

「しっかりやりなさいよ!」

「はいはい…」鼻歌しながら職員室を去る荒瀬くんを見てヒフミは、マゾ?と思いますw

「相変わらずの鬼畜っぷりね…」

「これも立派な大人になってもらうためです!」

「愛のムチってわけね。」ニヤニヤ

「もう!からかわないで!」

ってことで、早く三年経って欲しい凛子先生でした。

先生は恋を教えられない10話感想まとめ

先生、前半はなんか今更荒瀬くんのことを避けたり、何がしたいんだ??と思ってしまいましたが、陥落後のデレはそんなん吹っ飛ぶ程の可愛さでした。

凛子先生はたぶん、メガネ外した方が可愛いと思う。

荒瀬くんのローテンションも相変わらずですが、先生のデレにちょっとだけ頬染めてたとこが可愛かった(´∀`*)ポッ

先生あんまり面倒くさいことしてると荒瀬くんに冷められちゃうんじゃ…と心配していましたが、どうやら荒瀬くんMみたいなので大丈夫そうですね!w

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