あおざくら防衛大学校物語第116話ネタバレ!ダンパでラブコメ展開の予感

週刊少年サンデー2019年4・5合併号に掲載の『あおざくら防衛大学校物語』最新第116話のネタバレ感想です。

前回、2学年からの選択学科について悩んでいた近藤。

今回からまた新章スタートのようです^^

しかも、ダンスパーティーなる楽し気なイベントがテーマのようで、こりゃラブコメ展開に期待がかかります(≧∇≦)

まずは前回のお話のおさらい!

あおざくら防衛大学校物語第115話のネタバレ感想はこちらをご覧ください。

あおざくら防衛大学校物語第115話ネタバレ!二学年の選択学科とKY沖田( ´艸`)

あおざくら防衛大学校物語第116話あらすじ※ネタバレあり

扉絵が、硬い表情で行進する防衛大学生達の姿(横須賀から千代田区までを夜通し歩く伝統行事の紹介)だったので、「あ~今日からなんか地味目な話始まるんかな?」と思ったんですが(すみませんww

まさかの、ダンスパーティー回が来るそうですよ!!

何そのリア充っぽい響き…パーリィやって…(*´Д`)

12月に、アカシア会という委員会の主催でクリスマスダンスパーティが開催されるんですって。

まさか防衛大にそんなホグワーツ的なイベントがあるだなんて!意外!

アカシア会とは…

「社交ダンスを通じて、正しい男女の交際、礼儀、社交性を学ぶ場を与える」ことを目的に設立された、防大委員会の1つである。

在外公館に努める防衛駐在官にとっては、パーティーとかでのコミュニケーションのためにダンスの知識と技量が必要とされる。

士官を目指す者として経験して損はない!

だそうです。

参加者は希望者から選抜されるが、上級者が優先。

人数限られてるし3月に行われる卒業ダンスパーティーの練習って側面もあるから。

だって。

えっ…卒業ダンスパーティーなるものまであるの…結構ダンス盛んなんだね。

 

あ、ここまでの情報は近藤の対番の松平が、何も知らない1年に対し説明した内容でございます。

 

所変わって外で儀杖隊の練習中の近藤達。

お湯の入ったバケツを触って手を温めていると、儀杖隊「頼む!」という声が聞こえます。

声の方へ目をむけるとそこには、儀杖隊3年の松岡が、乙女ちゃんにダンスパーティーの誘いをしている姿が!!

「ダンスパーティーに出てくれないか!?思い当たるのがキミだけなんだ!頼む!」

(ええ~~~~!!!??松岡さんは岡上さんを彼女ってことにしてダンスパーティーに出たいのか!?※ダンスパーティーには彼女がいる人はパートナーとして連れて来られる

岡上さん、まさかOKを!?)焦り&赤面の近藤

(あ…松岡さんは3学年だから岡上さんが坂木小長の妹って知らないんだ、確か2人は同部屋だったような…殺されかねない…!!)焦り&顔面蒼白の近藤www

2つの意味で瞬間的に感情を乱されまくりの近藤の気持ちはつゆ知らず、乙女ちゃんはあっさり「いいですよ。」

近藤は思わず「あのっ…!!」と二人に駆け寄ります。

「ダンスパーティーって1学年の岡上さんが出ても大丈夫なんですか…?」

「まあ卒業ダンスパーティーも控えてるから、上級生中心にしたいとこだが参加者の選抜は我々が調整して決めるから問題はない。」

あら、松岡さんはアカシア会の渉外係だったんですね~。

乙女ちゃんを誘ったのは女性の参加者が足りないためだそう。

できれば防大女子全員に参加してもらいたいが、みんな都合がつかなくて、同じ儀杖隊のメンバーでスケジュールが分かる乙女ちゃんに、お鉢が回ってきたと。

「なんだ近藤、オマエも他の大学の女子と踊りたかったのか?」※ダンパは他大の女子が参加協力する

「いや…ハハ…」

乙女ちゃん、シラけ顔w

 

翌日。

坂木に呼び出された近藤が部屋へ行くと、坂木と共に待っていたのは松岡。

話は、ダンスパーティーの女性参加者がさらに10人減ってしまい、近藤に女子を集めて欲しいということでした。

松岡:オマエ女性関係が派手って噂じゃん。岡上と内恋みたいな話もあったし、頻繁に合コン開催してるって…

坂木:派手なんだよなァ? ←威圧感w

 

というわけで近藤、女性確保の任務です。

最初に思いついたのは沖田の姉、美月さん!

美月さんなら力を貸してもらえるかもしれない…とメールを送ろうとすると、未読メールが41件も!

開校祭の「恋の片道切符」の張り出しのせいで、連絡が沢山来ていたんです!

近藤はこれ幸いと、このメール1通1通にクリスマスパーティー参加の打診をすることに。

人は集まりそうだけど、カワイソウなのは常世ちゃんよ………

絶対自分が近藤のパートナー役として、個人的に誘われたと思い込んでる………(他の人もそうだけど常世ちゃんが一番、ウキウキしちゃってて…(´;ω;`)ウゥゥ)

 

結果、15名の参加者をゲットした近藤。

よくやった!!と褒められますが、そんなに女子の知り合いが多いのかテメェ…と坂木からの評価が下がる。w

それじゃこれで!と、自分の仕事は終わった風な近藤に坂木は、

「呼んだ女性ほっぽり投げて逃げる気か?ふざけんな。」

「え?」

ってことで、近藤君は皆さんのおもてなしを頑張らねばならなくなりましたwww

ダンスパーティーでのマナー違反は、壁に突っ立って見てるだけ、ってこと。

誘った女性の前でダンスできねぇなんて許されない!

「あと半月でどんな女性でもリードできる紳士に、オレ達がオマエを鍛えてやるよ!!」

近藤くん冷や汗ダラダラですwww

あおざくら防衛大学校物語第116話感想まとめ

何このときめく展開…

ラブコメの予感しかしない!!w

そして、坂木が近藤を鍛えてくれるってことは、坂木の紳士っぷりが見られっるってことですよね!?!?

ぎゃーーー楽しみすぎるーーーー((ノェ`*)っ))タシタシ

でも、15人も誘って全員もてなすって、現実問題厳しいよね…

ってことは、他の面々にも、活躍の場がありそうですね!(* ´艸`)

続きが楽しみです!

このお話の続き、あおざくら防衛大学校物語第117話のネタバレ感想はこちらをご覧ください。

あおざくら防衛大学校物語第117話ネタバレ!近藤くんは柔らかいのが苦手。

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