清く正しくいやらしく9巻ネタバレ感想!嫉妬で強引に押し倒し…

清く正しくいやらしく最新9巻のネタバレあらすじと感想をお伝えします!

 

真のビッチ女ひかるから、冬馬を奪還した美薗。ひかるは腹いせに美薗と冬馬が付き合っていると社内に噂を広めます。

困惑する美薗は冬馬に迷惑をかけたくない一心で、数いる男の一人だったが、迫ったらフラれてしまったと嘘をついてしまいます。さらに美薗は誰とで寝る女だという噂まで広がってしまい・・・。

それでは「清く正しくいやらしく8巻」の詳しいあらすじとみどころについてご紹介します。

清く正しくいやらしく9巻あらすじ

ライバルからの逆襲

美薗が出社すると社内では美薗と冬馬が付き合っているらしいという噂でもちきりになっていました。

噂を流したのは冬馬をねらっていたひかる。

美薗は同僚たちに冬馬とは付き合っていないと否定しますが、冬馬は出張中で次に出社するのは1週間後。

どうすればいいのか焦る美薗。

 

すると噂を流した張本人、ひかるがランチに誘ってきたのです。

ひかるは噂を流したのは美薗に対する嫌がらせだと平然と言います。

美薗がダメージを食らっていることを知ると大喜びする神経の図太さ。

美薗が大人しそうな顔をして、冬馬は私の男だと言った事に驚いたといいます。

ちょっとからかった、別に社内恋愛したっていいじゃないと言います。

 

社内に噂を立てられた事でどうしたら良いのか悩む美薗。

立場のある上司が赴任して間もない部下と付き合っていたなんて事になれば、冬馬のイメージは悪くなってしまいます。

しかも、本当の恋人ではなくセフレの関係。

 

悩んだあげく美薗はひかるに、冬馬は数いる男の中の1人なのだと苦しい言い訳をしてしまいます。

自分がいかにビッチ女かをアピールする美薗。

疑うひかるに対して、自分が冬馬にフラれたのだと話します。

半信半疑のひかるですが、その話をまた社内で堂々と流してしまいます。

 

その結果会社内では、美薗はビッチで誰とでも寝るという噂がどんどん拡散していってしまいます。

真面目に生きる事にうんざりしていた美薗はこれで良かったのだと言い聞かせますが、本当の性格の美薗を褒めてくれた冬馬の言葉を思い出し、胸がチクリと痛むのでした。

 

後輩からの告白

美薗が資料の整理をしていると後輩の谷川が近づいてきます。美薗の噂を聞きつけて真相を確かめにきたのです。

俺が誘った時は断ったくせにと納得がいかない谷川。

ビッチである事を証明するためにキスでもなんでもしなさいよと目を閉じる美薗。

 

谷川は本気だからしないと断ります。

そして、誰とでも寝るなんてダメだ、自分を大切にしてくださいと説教を始めます。

 

私なんかの何がいいの?とそっけない美薗。

 

谷川は美薗の魅力を一生懸命語り、美薗のことばかり考えていると言います。

これは好きだという気持ちなのだと告白してきたのでした。

 

嫉妬?強引に押し倒されて

久しぶりにホテルで冬馬と会う美薗。

これまでの経緯を話すと、わざわざビッチだと言う必要があったのかと冬馬は呆れ顔。

冬馬は噂が流れている中、自分が側にいなかった事を謝り、危ない目に合わなかったかと心配します。

 

優しい言葉をもらい、胸がときめく美薗。

最近は冬馬のことばかり考えていて、これも恋なのだろうかと考えてしまいます。

本当の気持ちを伝えたいけれど、なかなか言葉にすることができません。

 

美薗は色々とセクハラまがいの事を言われたけれど、谷川がかばってくれたことを話します。

 

美薗の口から谷川の名前が出てきたことでと冬馬の表情が強ばり…

美薗を荒っぽく押し倒すと、肩に噛みつき、イラつきをあらわにします。

 

話そうとする美薗の口をふさぐと舌を絡ませねじ込んできます。

キスだけで感じてしまい、抵抗できなくなる美薗。

冬馬は美薗のアソコに手を伸ばし、いやらしく掻き回すとトロトロの密が溢れてきます。

谷川に対して嫉妬心をあらわにする冬馬。

美薗の攻める指の動きはしだいに激しくなっていきます。

 

快感が抑えられずイキそうになる美薗に鋭い視線を浴びせながら、どうしようないビッチだと言う冬馬。

その言葉にズキンと痛みを感じる美薗。

嫉妬をあらわにして荒っぽく攻めてくる冬馬の色気にやられてしまします。

清く正しくいやらしく9巻感想

真のビッチ女ひかるの策略で周囲を巻き込む事態に。後輩谷川の恋心も再点火の予感。

2人の関係性が安定しかけたところで、燃料投下といったところでしょうか。

お互いに好きなのにことごとくすれ違う美薗と冬馬。

美薗が偽りの自分を演じれば演じるほど、おかしな方向にいってしまいます。お互いに思い合っているのに、肝心なところで話を聞いていない(笑)

恋人ごっこのような甘々エッチから一転、今回は嫉妬に燃える冬馬のギャップにドキドキしてしまいました。

谷川のようなまっすぐに愛を伝えてくる男に対して冬馬はどのように応戦してくるのでしょう。

次回も楽しみですね。

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