オタクも恋する肉食紳士30巻ネタバレ感想!彼の家で想いも深まる甘~いセックス。

オタクも恋する肉食紳士最新30巻のネタバレあらすじと感想をお伝えします!

 

前回、恋人の由衣の隣にいるために就職活動を始めることにした主人公の涼。

 

内緒で就職活動をしている為、由衣の家にもいかず2人の時間がとれなくなり淋しさを覚えてしまいます。

淋しさから無理をして時間をつくろうとしていたある日、勤務中にウトウトする涼が大怪我をしそうになり、間一髪由衣に助けられるも怒る由衣に家に連れ帰られます。

 

そこで、由衣に隣にいるために就職活動をしていることを打ち明け、また由衣も考えていた想いを打ち明けて、お互いの想いを確かめ合います。

より一層互いへの想いが深まった由衣と涼の第30話。

オタクも恋する肉食紳士最新30巻あらすじ

誘惑に負けテレフォンセックスをしてしまったことに盛大に照れてしまい、主人公の涼は挙動不審に…。

前回話しがしたいと言っていた恋人の由衣に話しを聞けてない事を謝るも、大人としての余裕なのか気にしないでいいと頭を撫でられます。

 

ところが、2人でいる時間が少ない事に淋しさを感じた涼は、無理して履歴書送付作業のペースを上げ、周囲に心配され始めます。

夢歌先生からは、顔色の悪さをいわれオカン(笑)のごとく注意をうけ、涼の様子を聞いた奏士は書店まで様子を見に来てしまう始末。

 

由衣も勤務中にウトウトする涼みて、どうしようかと思案する中、奏士が涼の就職活動のことを知っていることにショックを受けます。

自分は知らされていないため、「無理をする涼を見るのが辛い」とこぼす由衣に、まさか説明していないと思っていなかった奏士は「俺は悪くないよね~」と内心焦り気味…。

 

一方、事情を知っていそうな奏士に嫉妬してしまうも、涼が言い出してくれるのを待った方がいのか悩む由衣は、悩みつつもバックヤードで仕事をする涼を呼びにきたところ、そこには立ったまま居眠りをする涼の姿を見つけます。

「火傷注意」や「手の挟みこみ注意」の機械の前で居眠りをしてバランスを崩し、目の前にある機械に顔面が入っちゃいそう!

 

涼の名前を呼んで自分の腕の中に抱込み回避します。

しかし、自分の手を火傷してしまう由衣は、心配している涼に、言い出すのを待つのは得策ではないと痛感します。

そして、心配する涼に「僕の家に来るように」と険しい顔で言います。

 

そんな由衣の様子にビビる涼を家に連れ帰り、「寝不足になっている」ことを怒っているんだと言って、由衣は涼を寝かしつけようとします。

恥ずかしさと情けなさから涼は、「家に帰って寝る」と断ろうとするけど、由衣は自分の家も涼の「家」だと伝えます。

涼は隣に立てていないと言い、就職活動のこととかこれから先の事について打明けます。

 

由衣も、そんな涼の行動についてや想いを伝えるとともに、「一緒に暮らしたい」と打明けます。

ここが今回のポイント!のような気がします。ずーっと迷ってた由衣さんがついに言った!!という感動?があります。っというか「プロポーズですか?」と、つい思ってしまいました(笑)

 

由衣の想いを知り嬉しくなる涼は、キスをしますが、由衣は体調を案じ気遣います。

そんな気遣いは、とろけた顔をした涼に欲情したことで霧散し、久しぶりのセックスへなだれ込みます。

 

後ろから涼を抱え込みながら胸に触れる由衣に、涼も敏感に反応しコリコリと乳首が立ち、声がひっきりなしにもれます。

快感に子宮がキュンキュンしちゃう涼をみて興奮を抑えられない由衣は、いきなり指を2本膣に挿入れてならします。

 

グチュグチュと指を挿入れ、余裕なく性急に涼を求め中に挿入りたいという由衣に心も身体も悦び、自分も挿入してほしいと涼も強請ります。

より深く奥まで届く体位で挿入され、ところてんでイッてしまう涼を「中が痙攣してる」と容赦なく攻めます。

イッてないとトロトロの顔で言張る涼と「ゴッゴッ」って気持ちよさそうに奥まで攻める由衣がエロいです!!

想いも確かめ合い興奮する2人は、キスをしながら性急に昇りつめ、イッたまま寝落ちた涼を、いつもより幼げな表情の由衣がおやすみと言って抱きしめます。

 

朝を迎え、自宅よりもぐっすり眠れ身体は確実に由衣の自宅に住んでいる事を涼が自覚する第30話です。

オタクも恋する肉食紳士最新30巻感想

今回一番のポイントは、由衣さんのプロポーズかと思えるような「一緒に暮らしたい」と伝えるところだと思います。

(←エロいところじゃないのかよ!っとツッコミがありそうですね笑)

 

ですが、夢歌先生の様子がとてつもなく気になります(――;)

いつもなら乱暴な感じで頭をなでるはずなのにしなかったり、なにか夢歌先生との間に波乱がありそうな予感…?

 

正直なところ、あの新人さんの今後も気になります。彼女の存在は伏線なんでしょうかね?

次のお話が楽しみです✰

 

柚樹さんの作品は他にも拝読させていただいてますが、このシリーズは特におススメです。

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