清く正しくいやらしく8巻ネタバレ感想!恋人プレイでダイタンに…

清く正しくいやらしく最新8巻のネタバレあらすじと感想をお伝えします!

 

美薗は真面目すぎる自分の性格が嫌になり、バーで偶然出会った男、冬馬とセフレの関係になります。

ところが美薗の会社に冬馬が赴任してきて、上司と部下の関係になってしまったのです。

戸惑いつつも恋愛慣れしたビッチ女のふりを続け、冬馬とセフレの関係を続ける美薗。

割り切った関係だと思っていたのに、次第に意識し合う2人。

そんな時、冬馬をねらう本物のビッチ女が登場し波乱の予感が…!

それでは 「清く正しくいやらしく8巻」の詳しいあらすじとみどころについてご紹介します。

清く正しくいやらしく8巻あらすじ

相性最高のセフレはまさかの上司?!

本当は真面目で仕事にも手が抜けない美薗。

真面目すぎる自分にコンプレックスを抱いていた美園は、もっと自由に男たらしのビッチとして生きていこうと決意します。

友人と飲んだ後バーで酔いつぶれた美薗は、勢いで偶然同じ店にいた冬馬と一夜を過ごします。

熱く甘くとろけるような時間を過ごした2人。

身体の相性の良さを感じた冬馬は美薗にセフレになろうと誘います。

ビッチな女になると決めた美薗は冬馬とセフレになる事を了承するのです。

 

しかし後日、美薗の会社に新しく赴任してきた上司は、熱い一夜を過ごしたセフレ、冬馬だったのです。

会社ではそつなく仕事をこなし、夜はセフレとして秘密の関係を続ける2人。

時には会社でも大胆な行動に出る冬馬。

美薗は戸惑いつつも、ビッチ女のふりを続けます。

セフレだと言いながらもお互いを意識しはじめ、時には恋人同士のようなデートをします。

 

冬馬とはセフレの関係、そう自分に言い聞かす美薗でしたが…。

セフレに嫉妬?!

派遣社員の藍野ひかるはいつも露出度の高い服を着て、明らかに冬馬を狙っています。

ひかるは冬馬をしつこく飲みに誘ってきます。

その様子を美園に見られ、美薗が気にしているのではと説明しようとします。

しかし美薗は付き合っているわけじゃないから自由にすればと斗真を冷たく突き放すのでした。

その言葉に少しショックを受けた冬馬は、ひかるの誘いに応じることにしたのです。

 

ひかると2人で飲んでいても、自宅に誘われても、頭に浮かぶのは美薗のことばかり。

冬馬は美薗に惹かれていたことに気づきます。

 

今すぐ美薗に会いたい!ひかるの誘いを断り慌てて部屋を出ると…

なんとそこには美薗が立っていたのです。

 

冬馬は私の男だから!とひかるに言い放つ美薗。

その言葉に冬馬は嬉しさがこみあげます。

今夜は恋人プレイで…

美薗は冬馬の手をとると、無言で自宅へと引っ張っていきます。

 

美薗の部屋ついた2人。

私の男ってどういう事?さっきの言葉の意味が知りたくて冬馬は美薗を後ろから抱きしめキスをします。
恋人っていう設定も燃えるんじゃないかなって…そう言ってはぐらかす美薗。

じゃあ恋人プレイを楽しもう、お互いの名前を呼び恋人同士のようにふるまう2人。

 

冬馬さん、好き…美薗から出た言葉に戸惑う冬馬。

これはただの遊び、恋人ごっこだと自分に言い聞かせる冬馬でしたが、胸にこみあげる感情が抑えきれない冬馬。

美薗の胸から敏感な部分へと舌を這わせます。いやらしく響く音…美薗は快感に身をよじらせます。

もっとみせて…恥じらいつつも足を開く美薗。

冬馬は激しく突きあげます。

今は恋人プレイなのだから…冬馬は好きだと美薗に甘く囁きます。

2人は激しく身体を重ね合います。

 

恋人プレイだといいながら、本心なのか演技なのかわからなくなっていく2人。

余裕のない冬馬や恥じらう美薗の表情がエロいのになんだか切なくてグッときます!

 

美薗に対してセフレ以上の感情を抱いていることを確信した冬馬。

優しく抱きしめ、恋人として付き合おうといいますが…

美薗はすでに夢の中なのでした(笑)

清く正しくいやらしく8巻感想

お互い好きなのだから素直になりなよ!とやきもきしてしまいますが、そのもどかしさもこの作品の良い所です。

今回のみどころは恋人プレイ!

本心なのか演技なのかわからなくなって夢中になっていく2人の切ない表情に引き込まれました。

特にH中に好きだと語りかける冬馬の表情がとにかく色気たっぷりなのです。

メガネ男子好きにはたまらない作品ですよ!

冬馬の想いは美薗に伝わったのでしょうか?

今後の展開も楽しみです!

 

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