あおざくら防衛大学校物語161話ネタバレ!土方いつまで嫌味言うんだ!?

週刊少年サンデー2019年52号に掲載の、あおざくら防衛大学校物語最新161話ネタバレ感想です。

 

冒頭は2日目も頑張る小島君の様子から始まりますが、今週のお話のメインは2学年のカッター競技会の準備が始まったことですね。

久々にちらっとだけ出て来た乙女ちゃん、そして腐れ縁の土方、あと武井も同じチームでカッターに挑みます!

今日のお気に入りシーン

練習時の体力を無駄にしない為、カッター艇の準備を上級生が全て終わらせていることに感動する2学年。

(神待遇!!)

あおざくら防衛大学校物語161話あらすじ※ネタバレあり

カッター競技会は2学年に上がってすぐに行われる行事で、カッター艇という大型の手漕ぎボートで競います。

この競技会が終わると私服外出や外泊の許しをもらえる為、一人前の防大生になるための登竜門と言われています。

カッター艇の練習は体力勝負?

朝の一学年のお世話を済ませ走水海上訓練所に集まる二学年の学生達。

二学年の練習にかける体力を無駄にしない為、艇の準備は全て上級生が済ませてくれていました。

それを見た二学年は、何をするにも準備ばかりしてきた一学年の時を思い、(神待遇!)と感動しますw

 

2学年が中隊毎に分けられたチームに対し、数人の4学年が指導にあたり優勝を目指すので、近藤のチームには小隊が違うが同じ中隊の土方乙女ちゃんに、同じ113小隊の武井も居ます。

土方は相変わらず、近藤のことが気に入らないようでちくちく嫌味っぽい(;^ω^)

本番のレースに出れるのは選抜された16名のみ

初練習では仮のポジション(艇内での役割)が言い渡され、近藤は左側後方2列目の10番の位置につきました。

実はここ、乙女ちゃんの真ん前&土方の真後ろですw

 

でもこのポジションは随時変更されることもあるし、中隊内には約10人の補欠も居るので実際にレースに出るメンバーは確定ではなく、奪い合いとなるんですね…

練習中はまんべんなくボートに触る機会が与えられるものの、誰だって本番に活躍する16名に入りたいよね(>_<)

 

2学年の指導にあたる4学年の芹沢クルー長は、「『優勝を目指すには自分が必要だ!』というのを示して練習に励め」とみんなを激励しました。

土方の小者感が強まる

いよいよ練習が始まり総員配置に付きます。

櫂を握ると土方が近藤に向って「中隊の名誉のため優勝はするが、足を引っ張るキサマに活躍の場は与えない」とボソッと呟きます。

 

おーい…言いたいことあんならコソコソしないでハッキリ言えよー土方( ^ω^ )

ダサいぞ( ^ω^ )

 

近藤は「こっちは全力でぶつかるだけだ」と返答。なんか本当、かっこよくなったよね近藤…!

また棒倒しの時みたく、リーダーっぷり発揮して活躍するの期待してます!

あおざくら防衛大学校物語161話感想

1学年では色々あったものの、段々と土方は近藤のことを認めて来てるんだと思った時もあったけど…

どうも嫌味っぽさが抜けないですねw

今更引っ込みがつかないのかもしれないけど、うーんそろそろ黙ろうか( ^ω^ )って思っちゃいます。

近藤にみんなを引っ張るリーダーとしての素質があるのは間違いないし、このままじゃ負け犬の遠吠えになっちゃうよ。

土方もカッター競技会を経て一皮むけて欲しいですね。

 

あと一瞬だけ乙女ちゃん出てきて嬉しい!!

ただ乙女ちゃんと近藤の位置が近すぎるから、練習中に交際申し込みの件を思い出して近藤が上の空になっちゃわないかが心配…

さすがにそれはないかな(^▽^;)

土方に文句言う隙をつくらず、練習に打ち込んで欲しいです!

 

そうそう小島君も2日目の朝を迎えて頑張ってましたよ。

朝起きたらまず一番にベッドメイクするのですがそのことを「起きたらまずバームクーヘンだ!」って部屋長が言ってるのが笑えましたww

え?朝ごはんバームクーヘン??って思ったら、毛布をキレイに折りたたんだ時の揃った端がバームクーヘンの断面に似てるからそう言われるらしいです。

防大用語とか防大特有のルールとか出てくるの面白いです。来週も楽しみ!

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