乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった(漫画)1巻ネタバレと感想!

漫画乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった1巻のネタバレ感想をお伝えします^^

『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった(1)』(ZERO-SUMコミックス)

発売日 2018年3月24日
著者 ひだか なみ(漫画)/山口 悟 (原作)
価格 704円(税込み)

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」という漫画は、主人公である侯爵家の令嬢がある日突然前世(現代の日本に住む、乙女ゲームが好きな女の子)の記憶を取り戻し、今の自分が前世プレイしていた乙女ゲームに出てくる悪役令嬢だということが発覚してしまう漫画です。

 

悪役令嬢の行く末はバットエンドしかないことに気づき、これからどうなっていくのでしょう・・

 

本作はラノベからコミカライズといった、そしてついにアニメ化という多くの人気がある漫画です。

今はやっている異世界転生系の漫画の悪役令嬢もの!一歩選択を誤ればバットエンドというハラハラドキドキが、待っています。

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こんな人におススメ!

  • 原作ファンの人
  • 沢山のイケメンに囲まれる逆ハー展開が好きな人
  • 天然で性格が良いけど、ちょっと鈍感でおマヌケな主人公が好きな人

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった1巻のあらすじ(ネタバレです)

侯爵家の娘カタリナは8歳のある日、突然前世の記憶を取り戻します。

記憶の中の自分は乙女ゲームが好きな現代の少女で、「カタリナ」とはかつてプレイしていたゲームに登場する、ライバルキャラの悪役令嬢だったのです。

 

このカタリナ、ゲーム内のエンディングが死亡か国外追放の2択のみという最悪な転生先です。

しかも、ゲームの主人公の攻略相手である「ジオルド殿下」との婚約が決まっていました。

ジオルドを主人公と奪い合う展開になれば、カタリナにとってバッドエンドになることは必至!

 

これからどうしようと狼狽えていましたが、何とか回避しようとカタリナはある作戦にでることにしました。

野良仕事に目覚める侯爵家令嬢

まず追放されても生き残れるように畑仕事を始めます。

土を耕そうと魔法を使えばかわいくポコッと少し土が盛り上がる位でした。

野菜を育てようとすれば母親にばれてしまい説教時間の始まり、というおてんばなカタリナです。

だがそんな説教にも負けず畑仕事に精をだしていました。

義弟キースを懐柔するカタリナ

乙女ゲームの中では、家の中でも問題がありました。それはやはりゲーム内の攻略対象であり、将来自分を追いつめることになる義理の弟「キース」の存在です。

キースの魔法を見る機会があり、そこでカタリナは怪我をしてしまいました。

その時数人のカタリナによる脳内の会議が始まり、最前な方法を議論していく様子が面白いです。

 

会議の結果、このままきょうだい仲が悪くなってキースが乙女ゲームのように自分を追い詰める展開になるのを回避したいカタリナは、仲直りをすることにし、少々強引な手段でキースと仲直りすることに成功しました!

それからは義理の弟であるキースに好かれるようになっていくのですが、鈍感なカタリナはキースがきょうだい以上の気持を抱いていることに気付きません…(笑)

新たなライバルキャラ、メアリの登場

相変わらず畑仕事に精を出すカタリナはある日、野菜の元気がないことに気づきます。

しかし何をしてもうまくいきません。

どうしようと悩んでいる時、パーティーに招待されることになりました。

 

そこで綺麗な庭を見つけ、女の子に出会います。

ご令嬢の名は「メアリ・ハント」カタリナと同じ、主人公のライバルキャラでした。

 

しかし、それに気づかないカタリナはメアリと仲良くなってしまいました。

メアリが庭をお世話していることを知ったカタリナは、家の野菜たちを見てほしいと頼みます。

 

メアリに教えてもらいながら手入れしていった野菜達はなんとみるみる元気になりました!!

これを見てメアリはとても嬉しそうにはしゃいでいました。

 

その後、ライバルキャラだと気づきますが既に遅く、メアリとはしょちゅう家に遊びに来る仲になっていました。

そこで、なぜか「第四王子アラン」の訪問が飛び込んで来ます。

 

婚約者のメアリを取られたことが気にいらなくて、文句を言いにカタリナの元を訪れたのです。

いつしか張り合いをするようなりましたが、アランは兄でありカタリナの婚約者でもあるジオルドに劣等感があることが判明します。

 

カタリナは落ち込んでいるアランにジオルドの苦手なものを話しました。

ポケットから出したものそれは「へび」のおもちゃです・・・。

 

そのおもちゃのへびをジオルドに投げるとおもしろいほどに驚きます。

結局そのことが母親にばれ、カタリナはこってりしかられました。

第四の攻略対象、二コル

アランとの出会いが1年経った頃、美形の兄弟と出会うことになりますが、その兄のほうがなんと攻略対象の「ニコル・アスカルト」と判明します!

妹の「ソフィア」とは小説の趣味が意気投合しており兄弟ぐるみで仲良くなっていきますが・・・。

これからの生活カタリナはどうなっていくのでしょうか。

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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった1巻感想

ある日、主人公のカタリナ・クラエスは頭を打ったひょうしで前世の記憶を思い出します。

今後に待ち受けている破滅フラグを解消していこうと奮闘するわけですが、カタリナは天才ではないので策略的に回避というよりは、真向から向かって結局みんな集まってくるという結果オーライ感強めです(笑)

 

でも、真向から向き合っていく主人公は好きですね。馬鹿な子ほどかわいいはカタリナによく似合う言葉だと思います。

一緒懸命にフラグを解消していく、脳内会議がいつまで続くんだという位続いてますから。そこがまた面白いんです。

何をやらかすのか分からないから続きが気になってしまいます。

 

1巻はまだ序章といった感じで、登場人物達が次々に出てきます。

みんな8歳~と1巻ではロリショタ状態ですが、このあと育ってきてみんなで学園生活を送るので、そこからが本番といった感じですね。

ぜひ主人公の破天荒さをみて感じてほしいです。

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