かぐや様は告らせたい159話ネタバレ!童貞はセーフティ!?眞妃は翼君を寝取れるのか。

週刊ヤングジャンプ2019年51号に掲載の、かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~最新159話ネタバレ感想です。

 

前回のあらすじ

かぐや達はHなDVDを観た

…ってめっちゃシンプルなあらすじwwww

だけどその通りだったねwwww

 

今週の話はその直後から始まります。

今日のお気に入りシーン

男は性欲で生きるものと決めつけられ勝手に警戒されることに憤る石上

「童貞は意外とセーフティ!!」

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~159話あらすじ※ネタバレあり

エッチなDVDを観終わって、しばし気まずくそわそわするかぐやと眞妃。

かぐやはこのDVDを見て、男女の恋愛を語る上で性とは避けられない観念であり、男女交際を始めるという事は性交渉へのカウントダウンが始まるという事でもあるということを強く自覚しました。

おっ。柏木さんの思惑が大成功じゃないか( ゚∀゚)ナイス!!

 

一方眞妃は、最近急速に知識を付けていたかぐやより更に箱入りなエロ情弱者。

DVDの内容にはかなりの衝撃を受けたでしょうが、いっかがっわし!と批判することで強気な姿勢を保ちます。

しかしかぐやが「なるほどこれがセックスなのですね…」と感慨深げに言うのを聞くと、かつてのかぐやのように「セッ…」と言葉に詰まり、私達も年頃の乙女なんだからもう少し婉曲な言い回しにしようと言います。

 

そして照れながらも、契るって言い方にしない?と提案w

かぐやはそっちの方がいかがわしい感じがすると言いながらもそれを承諾します。

眞妃にはバレバレのかぐやと会長

眞妃は突然、おば様も御行といずれこういうことをするんでしょうねと言い出しかぐやは驚きます。

なんでここで会長が出てくるのか?ととぼけようとしますが、眞妃は2人が付き合っていることをとっくに見抜いていました。

かぐやが他人を信頼する日なんて来ないと思っていた眞妃は、かぐやの会長への目線が熱い事には人一倍気付きやすかったのかも知れませんね…。

 

眞妃は、御行は事を急いだりはしないと思うとかぐやの不安を気遣う発言をしましたが、かぐやは早坂の言葉を借りて「男はしょせん性欲で生きる生き物」と返します。

そしてもし自分が会長に求められたら、拒んで嫌われるのが怖い…それだけの理由できっと受け入れてしまうと言いました。

好きになった方が負けという言葉が身に染みるかぐや。

正義感のツンデレ先輩

翌日。

眞妃は生徒会室を訪れ、会長と石上に人差し指を付きつけ「男子どもそんなに女と契りたいのか!」と問い詰めますw

「ちぎ…」「え?なに?」と、急な展開に戸惑う男子2人。

眞妃は更に、「性欲に任せておば…じゃなくて女を泣かせたら私が許さない!」と続けます。

 

まだ何の話かピンと来ない会長は「女性への無自覚な性搾取及びモノ化とかそういう話?」とジェンダー論を持ち出しますが、そういう話じゃないとわめく眞妃に対し石上がにこやかに応対。

「いいですかツンデレ先輩。大抵の男子はドスケベな事が大好きです」

 

そのあけすけな言い方に会長は石上をたしなめますが、石上はこういう箱入りタイプには強く言わないとダメだと、男子の真実について語ります。

おっぱいやパンツの話で盛り上がる、道端に落ちたエロ本はとりあえず読んじゃう…などなどw

眞妃はそれを聞いてやはり男は性欲!女の敵!と構えますが、石上は「ですが…」と前置きして叫びました。

 

「童貞は意外とセーフティ!!」

石上くんの童貞論

初めて聞く理論に思わず目を見張る眞妃。

石上は、確かに男っていうのはエロい生き物だし世の中にはヤリたいだけの男もウジャウジャいる、でもそれはほぼ全員非童貞だと断言します。

 

美味しいと評判のボロい定食屋に初めて入る人という例え話を使いヤリチン発生のメカニズムを語る石上。

 

セックスってのは酒やタバコと同じで一度手を染めれば反復性がつく、しかしタバコ吸ったこと無い人がニコチン中毒になるか?ならないでしょ?

だったらセックスした事無い人間がセックス中毒になる!?なりませんよねぇ!?

 

石上くんのエンジンがかかってしまいましたw

裏を返せば非童貞は略奪戦略が仕掛けやすい

生徒会男子2人は性欲よりも契ることへの恐怖の方が圧倒的な比較的安心な生き物だということを知り、一安心した眞妃。

そんな眞妃に会長は、裏を返せば非童貞には略奪戦略が仕掛けやすいと言い出します。

 

そこへ恋バナの匂いを嗅ぎつけて突如やってくるラブ探偵チカ!

いやでも今漂ってるのは恋バナの匂いじゃなくいかがわしい匂いなんだけどもwwww

大丈夫かwwww

 

だれだれ?だれが恋バナしてるの?と脳みそお花畑な藤原に、眞妃は私よと答えます。(かぐやの事とは言えず庇ったのかな?)

 

眞妃は藤原に、自分には好きな人がいるけどその人には既に恋人が居ると説明。

そして、だったら寝取れば?って今話してたと言いました。

 

なるほどなるほど~~と頷きながら、瞳の輝きを失くしていく藤原w

眞妃と会長と石上は、「一度の過ちでも証拠を相手の女に見せれば破局する」「自分はそのまま関係を持ち続ければ良いだけで効率的(モラルを無視すれば)」「僕ならやります本気の恋なら奪ってでも遂げるべき」と藤原置いてけぼりで話を進め、最後にどう思う?と振りました。

キャパオーバーだった藤原は、ふーむふむ!なるほど~~!ふむふむ!と頷きながら後退し、「私はなんにもきかなかった…!!」と自分に言い聞かせながら生徒会室を後にしました。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~159話感想

眞妃ちゃん良い子!!

かぐやの為に会長に釘刺しに来てくれました。

このことで会長も男女交際と性の密接な関係に気付いた(自分に関わりのある物事として捉えた)みたいですよ。

 

かぐや様はすっかり会長にベタぼれだし自分もそれを自覚していて、確かに相手に嫌われたくない一心で無理しちゃう時期かも…

でも、それは会長も同じだしね( ^ω^ )

会長だって無理強いしてかぐやに嫌われたくないだろうから、不安があったらちゃんと伝えて大丈夫だと思うなー。

ま、心配しなくても会長だってかぐやの気持ちをちゃんと思いやってくれるでしょう!セーフティな童貞だからね!!

あ、でも確かかぐやって会長のことを非童貞のヤリチンだと思い込んでましたっけ?黒のパンティ回で(;・∀・)

あれって誤解解けたんだっけ…?

 

今週は藤原書記が災難でしたが、生徒会メンツがどんどん爛れてゆく中藤原ちゃんは今後清涼剤的存在になるかもですねw

次週も楽しみすぎます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です