彼岸島 48日後…224話ネタバレ!新章開幕!自衛隊との遭遇

週刊ヤングマガジン2019年51号に掲載の、彼岸島 48日後…最新224話ネタバレ感想です。

 

新章にあえて名前をつけるなら『蟲の王編』スタートの今回。

蟲の王に倒された自衛隊の生き残りと思われる一人の隊員が国会議事堂を見つめていました。

その一方で国会議事堂へ向かう明たちは突然銃撃を受け、その後ある人たちと出会います。

その人たちとは一体何者なのでしょうか?

彼岸島 48日後…224話あらすじ※ネタバレあり

突如振り出した雨。そして、国会議事堂に掲揚されている旗。その旗には雅の自画像がありました。

駐車場と思われるところの木陰から旗を見上げる一人の人物。彼は、吸血鬼に殺された仲間への想いや旗への怒りを叫んでいました。

 

一方、国会議事堂へ筏で向かっている明たち。雨にうたれ続けたからなのか咳をする勝次は、ひどい雨なので雨宿りを提案します。

明は大雨と筏が水没するリスクを考慮して雨宿りに同意し、筏を信号機に係留して建物に入った彼らは食事を始めます。

 

勝次の回復スピードに驚く左吉や国会議事堂まであとどのくらいの距離があるのかを心配するネズミ。

そんな話に盛り上がる勝次たちの一方、国会議事堂に雅がいるのかを考えながら明は食事をしていました。

 

次の瞬間、明の頬を一発の銃弾がかすめます。その後もどこからともなく撃たれる銃弾に慌てるネズミや明を庇う鮫島。

明はカーテンを閉めるよう指示を出し、室内を見えなくします。

 

銃撃が止み、狙撃手を倒そうと相手のもとに向かう明と鮫島の2人は水没している一階から潜って移動を始めます。

2人が建物から出ると、再び銃弾が飛んできました。

その状況から鮫島に係留している紐を切らせて筏ごと移動をします。

 

移動をしていると筏が建物にぶつかりその建物に入る2人。

なぜ、この建物に入ったのかと疑問に思う鮫島の一方で、明は銃撃を受けていた時に今入った建物に狙撃手がいるのではないかと推測していました。

 

そして、狙撃手の背後から義手の刀を首元に突き付けますが、振り返った相手を見て戸惑います。

なぜなら、相手は吸血鬼ではなく人間だったからです。

 

一方、残った勝次たちに向けられた銃口。そして、彼らの前に現れた4人の迷彩服の人物たち…

狙撃手と遭遇した明たちは、ネズミの悲鳴で残していた仲間に危機が迫っていることを知ります。

 

そして、明は出会った狙撃手に何者かを質問して、その正体を知ります。

彼らが出会った人物。それは自衛隊の隊員でした。

彼岸島 48日後…224話感想

今回は珍しく人間VS人間という展開

明たちも相手が吸血鬼だと思っていましたが、自衛隊側も明たちが吸血鬼だと勘違いして銃撃をしたのだと思います。

 

そして、今回出会った自衛隊ですが、前の回で話があった蟲の王に倒された自衛隊の生き残りであると思います。

その点を踏まえると、次回は蟲の王がどんな奴なのかを自衛隊たちから語られるのではないでしょうか?

 

そして、最後は蟲の王や雅を倒すために明たちと自衛隊が共闘することになり国会議事堂へ向かうということになると思います。

次週も楽しみです!

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