あおざくら防衛大学校物語第160話ネタバレ!ぁwせdrftgyふじこlpりましたッ!!

週刊少年サンデー2019年51号に掲載の、あおざくら防衛大学校物語最新160話ネタバレ感想です。

 

なんか良ーい感じですね(*^▽^*)

小島君は新たなスタートにキラキラしっぱなしだし、近藤は超~良い先輩って感じ。

小島君にとっては、対番相手として大当たりですよね。

 

「お客様」状態が終わって、この感じが崩壊する日が来るのが不安です……(;^ω^)

今日のお気に入りシーン

順調に通り名を増やして行く近藤w

『ヘルウィークを収めた男』→『十五股小付』→『近藤リーダー』 ←new!!

あおざくら防衛大学校物語160話あらすじ※ネタバレあり

対番として新入生のお世話をする二学年の学生達は、教えることが山積み!

近藤も、縫い付けから持ち物の名前付け、制服のプレス(アイロンがけ)の仕方等沢山の事をお手本を見せながら教えてあげます。

 

入室要領の手本を見せる近藤が、大声すぎて何言ってるか全く分からないのが笑えますwww

確か声が小さいって、坂木に何度もやり直しさせられてたよね…w

現在の近藤パイセンの入室はと言うと…

 

「入れ」

「入ります!(←かろうじて聞き取れるw)一一二小隊くぁwせdrftgyふじこlpりましたッ!!

 

聞き取れなかった小島君の為にやり直す近藤。

 

「入ります!一一二小隊くぁwせdrftgyふじこlpりましたッ!!

 

うん!分からん(^ω^)

お風呂でゆっくり…

防大生はお風呂も瞬速、烏の行水です。

周りの様子に小島君は、(早さを競っているのか…?)と訝しみます。

いえいえ、防大生は忙しいからゆっくりお風呂に入る時間も取れないんですよね~。

 

近藤もいつもの癖でシュババッと体を洗い終え、3秒で湯船にインしますw

しかしまだ小島君はお客様。そこでハッとし、「ゆっくり浸かろう!」と言いました。

 

湯船に浸かりながら小島君は、覚えなきゃいけないことが多くて頭がパンク寸前だと言いました。

でも今の状況はまるで異世界に来て、子供に戻って生活の全てを一から教わっているようだと楽しそう。

 

近藤は小島君に、何で野球を頑張ってたのに防大に来たのか尋ねます。

自分だけ本音を話さないのはフェアじゃないと思ったのか、近藤は朝濁してしまった自分の本当の志望理由を包み隠さず話しました。

そのうえで、いろんな人や未知の出来事と出会う事ができて本当に良かったと思っていることを話しました。

 

小島君は、自分の志望理由を「真のリーダーってやつになりたくて。」と話します。

そして、学年のリーダー的存在である近藤に対番やってもらえて嬉しい!と激しく盛り上がりますw

 

それを見ていた先輩方、すぐに学内に情報を回し近藤の呼び名は『近藤リーダー』に………w

甲子園の悔しい思い出

着校一日目の消灯を迎え、ベッドに入る小島君。

しかし全然眠くならず、近藤に言われた「なんで防大に?」という言葉を思い返し、自分の野球部引退の日のことを思い出していまいた。

 

小島君が三年の時、主将を務めた野球部は甲子園行きを逃してしまいました。

引退する三年の代表として、部に残る下級生達に言葉を掛ける小島君は甲子園へ行けなかったことを謝ります。

 

そして心の中で、(オレがリーダーとしてもっとみんなを支えてやれたら…)と自責の念にかられるのでした。

 

野球部引退の日の悔しい思い出を胸に、今度は真のリーダーになるべく小島君は防大にやって来たんですね。

悔しい思いをしたとは思いますが、今の小島君は憧れの人に教わりながら、近藤の「頑張れ!!」と言う言葉に勇気づけられ希望を抱いた良い表情をしています(*^▽^*)

きっと良いリーダーになれるよっ!!

あおざくら防衛大学校物語160話感想

近藤の「教える側」としての優秀さが際立った回でした!

教える時は優しくわかりやすく。

そして小島君がパンクしそうになったタイミングで、今まで教えたことをキレイにまとめた「対番ノート」を渡してくれるところとか本当気が利くよね…!

 

小島君、野球部で一体何があって防大に…と思ってたら、そんな深刻な理由でもなくて青春っぽい話で良かったです。

 

あ、あとサラッと近藤の同室の新入生佐藤寺田も登場していました。

寺田はガッチリした短髪、佐藤はイケメンで沖田の対番です。

対番育てるにあたっての沖田のやらかしを、同室の近藤にフォローさせようという魂胆が透けて見える部屋割りですねw

 

今後の近藤のパイセンっぷりにも、期待がかかります!

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