聖女の揺籃、毒女の柩1巻ネタバレと感想!聖女の皮を被ったシスターの狂気がヤバすぎる

聖女の揺籃、毒女の柩1巻のネタバレ感想をお伝えします^^

『聖女の揺籃、毒女の柩(1)』(ガンガンコミックスJOKER)

発売日 2019年04月22日
著者 夏海 ケイ
価格 679円(税込み)

虐待をする父親からようやく解放されたと思ったら、

新しく保護者になったシスターは、愛という名の精神的・肉体的支配を行う自己中心的な狂ったモンスターだった。

臆病で優しい弟と、勇敢な弟想いの兄。

孤島に閉じ込められた2人の兄弟に待ち受ける運命は・・・?

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こんな人におススメ!

  • グロテスクな漫画が好きな人
  • 脱出劇が好きな人
  • サスペンス好きな人
  • サイコホラーが好きな人

聖女の揺籃、毒の柩1巻のあらすじ(ネタバレです)

シスターとの出会い

母親を亡くし、父親に虐待を受けていた2人の兄弟、ジューゴシロー

心優しく臆病な弟と、弟想いの勇敢な兄は、いつも二人で手を取り合って生きてきました。

 

ある日、ジューゴとシローは新しい保護者を名乗るシスターに連れられ、孤児が集まる孤島「常世島」の養護施設へ行きました。

 

養護施設へ到着すると、スコップで地面を掘っている子供たちに出会います。

子供たちは、シスターの姿を見かけると、嬉々として集まってきました。

 

その中で、ニコという少年が、作業を頑張ったのでご褒美が欲しいとシスターにねだると、シスターは飴のようなものを彼の口に入れました。

この飴がまた、どう見てもヤバそうなヤツ…!

シスターに促され、ジューゴとシローは子供たちと挨拶を交わします。

すると子供たちは一瞬、ものすごい形相で2人を睨んだものの、すぐに笑顔になり、2人を歓迎しました。

養護園「エリュシオン」の案内

リーダー格のミトという少女が、2人を案内すると申し出ます。

養護園は、エリュシオンという名だそうです。

 

中はとても広く、図書館や大きなお風呂など、様々な設備が整っていました。

 

ふと、ジューゴはミトのスカートに血のようなものがついているのに気づきます。

ミトは、それはざくろの汁だといいました。

園で、ざくろを育てて出荷をしているのだそうです。

あ…怪しさしかない…

恐怖の食事

食事の時間になり、2人は何故か他の子どもたちと隔離された席に案内され、料理が振舞われました。

 

振る舞われた料理のうち、シローは苦手なトマトを残してしまいました。

兄のジューゴが代わりに食べてあげようとした瞬間、シスターに遮られました。

 

シスターは大粒の涙を流しながら、トマトを残したシローを責めました。

すると、ニコが悪い子には罰が必要だと言い始めました。

 

そして、シローに「おなかいっぱいの犬の刑」と称し、犬のマスクをつけ、無理やりトマトを食べさせ始めました。

 

食べれない、と訴えましたが、聞き入れてもらえません。

シローは戻しながらもなんとか食べ終わると、シスターは満足そうな笑顔でシローを褒めるのでした。

ジューゴの決意

ジューゴは、この狂った島から逃げ出す決意をしました。

 

こっそり外の様子を見に行くと、指のようなものを見つけました。

近くにあったスコップで、周りを掘り返していると、シスターに見つかり、部屋に呼ばれます。

 

そして、あの指は、こないだ〝おわかれ〝した子だったものだ、とシスターは言いました。

 

当たり前のことができない子は外へ出ても生きていけないから可哀想、という自己中心的な理由で、その子は殺されたのでした。

その夜ジューゴは、脱出の意志を固めるのでした。

学級会での糾弾

翌日の朝礼のことでした。

ジューゴが夜無断で外出をしたことや、シスターを脅したことを議題に、学級会が開かれました。

 

ニコの発言により、ジューゴは「自傷するヤマアラシの刑」「大人になれないセミの刑」を受けました。

そして、独房へと閉じ込められるのでした。

 

ようやく独房から解放されると、同じ部屋だったシローは皆と同じ大部屋に移っていました。

協力的な仲間

ジューゴは、隙を見て逃げ出す準備をする為に、サッカーボールそっくりのかばんに手荷物を入れ隠しましたが、様子を見に来た少年に気づかれます。

逃げるつもりなんだろう、と詰め寄られ黙っていると、僕も連れて行ってくれないか、と言われました。

 

彼の名はケイン

彼は、身体が弱く、妹思いの兄です。

 

別の施設にいる妹に会うために、一緒に逃げたいのだそうです。

仲間ができたジューゴは、期待を胸に、脱出計画を練るのでした。

島からの脱出決行日

ケインは少し遅れてやってきたものの、無事に合流しました。

そして、当初の計画通り、出荷箱に隠れ、積荷として脱出する計画を、シローに話しましたが、シローは拒絶しました。

 

シローは、既に、シスターの洗脳にかかりかけていたのです。

嫌がるシローをなんとか説得し、出荷箱に隠れます。

 

そして、無事脱出できたら、ケインも一緒に花火を見ようと約束するのでした。

脱出失敗。また地獄へ・・・。

梱包された状態でしばらく待っていると、どこかへ運ばれているのが分かりました。

 

脱出後の生活を想像しながら待っていましたが、いやに長い時間運ばれているのに気がつきました。

船のエンジン音も聞こえません。

 

そして、一瞬の静寂の後、箱が開き、最初に目にした景色は、笑顔のシスターでした・・・。

1巻は絶望のラストです

聖女の揺籃、毒の柩1巻感想

犬のマスクをつけられて、戻したトマトを食べさせられるシーンや、お尻に剣山を無理やりねじこまれるシーンなど、なかなか心がえぐられるシーンが多くあります。

メンタルが弱い人は、見ない方がいいかもしれません(笑)

 

シスターは、自分の思い通りにならないと、泣いて子供たちの気を引き、子供たちから罰を提案させます。直接自分では手を下さないところが恐ろしいです。

 

シスターに捕まったジューゴは、次回、どんな罰を受けるのでしょうか・・・。

続きも気になります!

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