お前のすべてを抱き尽くす15話ネタバレと感想!もっと欲しい…あふれて止まらない!

お前のすべてを抱き尽くす最新15話のネタバレあらすじと感想をお伝えします!

ホテルでの刺激的な時間を過ごした2人。昇進にこだわり続けていたことを清子は黒歴史だったと落ちこみますが、鮫島はそんな清子だったからこそ気になったのだと優しく受け入れます。

自分らしくいたいと大きな仕事に立ち向かおうとしている清子を応援する鮫島。いつものような激しく抱かれる清子ですが、自分の中に潜むある思いにに気づいてしまい…。

それでは、「お前のすべてを抱き尽くす」15話の詳しいあらすじとみどころについてご紹介します。

お前のすべてを抱き尽くす15話あらすじ

ラブホテルで刺激的なひと時を過ごした鮫島と清子。

 

仕事に一生懸命な分、出世にこだわり続けた清子は女性であるが故に感じる悔しい気持ちや、次々と昇進していく男性職員への嫉妬心を抱いていました。

鮫島はそんな清子の気持ちに気づいており、だからこそ清子のことが気になったのだと話します。

どういう意味かと尋ねる清子に、ハッとする鮫島。

その言葉の真意もわからぬまま、2人はホテルを後にします。

それでも一緒にいることを選んでくれた鮫島の気持ちが嬉しくてたまらない清子。

美しい夕焼け空の下を2人は仲良く手をつないで家へ帰るのでした。

 

清子は社員食堂で一緒になった伊藤に昇進したい理由をたずねます。

伊藤は社内の役員が男性ばかりだということを疑問を持っていました。

女性が働きやすい環境を作るためには、役員の中に女性が入り込む隙間を作りたい、自分がいる間に女性の役員登用が叶わなくてもきっかけを作りたいのだと熱く語りました。

 

清子は伊藤にある提案をしたことを鮫島にうちあけます。

正式に契約を結んでもらえるよう伊藤と清子の2人で朝日社長にプレゼンをするというのです。

それは計画は失敗すれば清子の進退をも問われかねない、ある意味賭けのようなもの。

それでも、出世ばかり気にしていた過去の自分を捨て、自分らしく仕事と向き合いたいという熱い思いを語る清子を鮫島は優しく抱き寄せます。

 

その夜、いつものよう激しく清子を愛撫し抱きまくる鮫島。

鮫島と出会うまでは枯れた生活を送っていたのが嘘のように清子の身体は快感を激しく求める「女」に変わっていました。

鮫島とのセックスに身も心も溺れていく日々。

鮫島と結婚してからというもの生活も身体も満たされ、仕事に対しても新な目標ができた清子。

しかし心の奥につきまとう寂しさに気づいてしまいます。

 

お互い「結婚すること」が目的だったはずなのに、清子は一緒に過ごすうちに鮫島ことを愛し、鮫島にも愛してほしいと思うようになっていたのです。

どんなに激しく抱かれても鮫島から好きだと言われない…。清子の目からは涙があふれて止まりませんでした。

お前のすべてを抱き尽くす15話感想

女性が社会的地位を得るにはまだまだ壁があるのですよね。

負けずに立ち向かっていく清子の強さは同じ女性として共感してしまいます。

伊藤と立てた計画うまく進むといいな思います。

今回の鮫島と清子のセックスもあいかわらず激しさ!

鮫島に抱かれ乱れる清子も、仕事中の凛とした姿とギャップありまくりでエロすぎです。ほんと毎回楽しませてもらっています!

鮫島の愛に気づいてしまった清子ですが、鮫島も清子のこと絶対好きだと思うんだけどなぁ。どうなんだろう。

次回以降も目が離せません!

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