パンプキンナイト2巻ネタバレと感想!ついに明かされる尚子の過去、復讐は続く。

11月15日に発売されました、パンプキンナイト最新2巻をを読みましたのであらすじと感想をネタバレ含めてご紹介します!

 

読者をグロと恐怖に陥れた問題作パンプキンナイト。

2巻では、カボチャマスクで殺戮を繰り返す尚子の顔が明らかになります。

 

そして壮絶な過去。和也たちと尚子の間には一体なにがあったのか。

火葬場で焼かれてしまった咲紀の運命は・・・。

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パンプキンナイト2巻のあらすじ

目を覚ました咲紀、尚子から逃げることができるのか

なんとか一命を取り留めた咲紀は、手術室で目を覚まします。

咲紀はパニックを起こしたかのように悲鳴をあげ、看護師が咲紀の目線の先に目をやると、天井裏から現れた尚子の姿が。

悲鳴が飛び交う中、尚子は医師や看護師を次々と惨殺。

そして、切断した電気コードで咲紀に心臓マッサージを施します。

 

手術室の外で待機していた和也たちは何かおかしいと感じすぐに手術室へ。

そこで見たのは無残な死体の山と顔面をメッタ刺しにされた咲紀。

咲紀が目を開けると、和也たちは喜びます。

しかし実はそこにいるのは、咲紀になりすました尚子で、不気味な笑みを浮かべているのでした・・・。

自らをメッタ刺しにしてまで咲紀になり変わった尚子、怖すぎます…!

 

手術室から移動されてきた病室では、海外旅行から帰国した咲紀の両親が娘の悲惨な状況騒ぎ立てを医師に問い詰めていました。

医師が病室を後にした瞬間、尚子は咲紀の両親を「うるさい」と惨殺

カボチャマスクに隠された美少女尚子の過去と、真実を知った和也と刑事が見たものとは・・・

これまでの事件はすべて繋がっていると考えた刑事は、和也を取り調べます。

 

美少女でしたが、変わり者としていじめられていた尚子。

そんな尚子が、校内のハロウィンパーティで学校一の美少女に贈られるハロウィンクイーンに。

しかしそれは罠で、全校生徒の前でかぶるカボチャマスクの中には爆竹が仕込まれており、へアスプレーに引火しマスク内は火の海に。

壇上でのたうち回る尚子を、誰1人としている助けようとはせず笑っていました。

明かされた尚子の壮絶な過去。

取り調べで尚子と咲紀がなり変わったことに気づいた和也と刑事は急いで病室へ向かいます。

 

病室に急ぐ刑事は和也を置いてエレベーターを降りますが、振り返ると和也の隣に立っている尚子の姿が・・・。

刑事が病室に入ると、そこには顔面をもぎ取られハラワタで繋がれた咲紀の両親の遺体が。

遺体の腹部には、夫婦の顔面がまるでキスをしているかのようでした。

そばには、血で描かれた”ふうふ なかよく”の文字が・・・。

出来れば生きたまま仲良くして欲しかったですね…

目をそむけたくなるようなグロシーンを見たい方は…

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パンプキンナイト2巻感想

1巻を上回るほどの残虐さが詰まった作品でした。

ただのグロい漫画ではなく、ストーリーもしっかりしていて読み応えばっちしです。

思わず目を背けたくなるような尚子の過去。尚子の真の目的とはなにか。

今後も目を離せない作品です。

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