漫画家とヤクザ4巻ネタバレと感想!本編おまけも収録!わかっていても…離れられない

「漫画家とヤクザ」4巻のあらすじをご紹介します。

前巻から引き続き、吾妻(ヤクザ)は、組の若頭候補をめぐるお家騒動に振り回される日々。

 

家族って?好きって?

もやもや考え込んでいました…。

そんな中、累(漫画家)にも、吾妻の弟妹が近づき現状を聞かされることに。

それをきっかけに吾妻は生い立ちや家の事を話しました。

ヤクザと一緒にいる現実を改めて考え、よくはないと頭ではわかりながらも、やっぱり離れられないと思い合う2人。

今までより家族や結婚をリアルに意識している最新巻をもう少し詳しくご紹介します。

漫画家とヤクザ4巻あらすじ

ここからはネタバレを含めてご紹介します!

 

入院している若頭のお見舞いに行った吾妻。

話の中で、いい相手がいれば結婚しちゃうのもいいと言われ意識します。

 

一方、累は驚きの報告を受けていました。蝶子が大野の家にお泊りしたというのです!

蝶子は吾妻の愛人だと思っている累は二人のことを吾妻に言うべきか悩み、遠回しに付き合いのある女性が他の人と付き合ったらどうするか質問してみました。

 

累に別な男が?!と勘違いした吾妻は声を荒げてしまい、累は愛人を取られたら嫌なのかと勘違いし大野の身を案じます。

 

誰にも累を取られたくない吾妻は精一杯「好き」を伝えますが、累は嬉しいけど本気にしちゃいけないと、適当に流してしまいます。

その後、大野の人柄を知った蝶子は結婚の話で盛り上がりそのまま結婚することに!

そのことを知っても怒らなった吾妻に累は拍子抜けと同時に、自分のことで怒っていたことに気づき嬉しい…けど本気にしてはいけないと気持ちにブレーキをかけ続けます。

 

そんな日々の中、吾妻の弟の龍吾に呼び止められた累。

妹の明日美も現れ極道の家に連れていかれ、これ以上関わらないよう忠告を受けます。

 

ヤクザだから離れるべきという正論は理解できても一緒にいたいと思ってしまう累。

焦って迎えにきた吾妻の感情的な態度に驚く龍吾は、そんなに大事なら巻き込まれる前に離れるよう言うのでした。

 

累の部屋に戻り抱き合いながら、龍吾の言う正論を思い浮かべわかっていても一緒にいられなくなるのは嫌だと思う吾妻。

お互いが今は離れることはできないと心の中で気持ちを強くするのでした。

 

同じ「兄にコンプレックスをもつ者」として話を聞いてほしかった龍吾はまた累の前に現れます。

お詫びの手土産をもって自宅まで。

 

そこで改めて現状と関わりをもたないように忠告をします。

それを聞いた吾妻はさらに詳しく生い立ちや、若頭候補にあがっていることなどを累に話しました。

 

立ち入った話をしてくれたことに喜びながら累は吾妻に「家族」を教えてあげたいなと思いますが方法がわかりません。

 

腹の虫がなって、夕飯の材料を買いに。

夜道を歩く2人を付け狙う誰か。龍吾の忠告通り何かが起きてしまうのか……。続きが気になる終わり方をしています…!!

 

ショートストーリー「すきまのはなし」が4本ついてます。
・累を酔わせてえっち。
・累小さな吾妻を拾う。
・蝶子、大野家挨拶。
・幼い龍吾の苦悩。
といった感じで本編の裏話的な補足にもなっていて必読です!

漫画家とヤクザ4巻感想

蝶子と大野が結婚したり、吾妻の弟妹がでてきたり、母親の事を聞いたり、累の兄が訪ねてきたり、家族について沢山触れて、たくさん考えている巻です。

当の本人たちはお互いを思い合っているのに、はたから見たら早くくっつけ!とつっこみたくなるような関係ですが、少しづつ気付き始めたところも見えてきました。

言葉にできない思いがつのったり考え込み過ぎると、とりあえずセックスってなっちゃう吾妻も受け入れる累もなんともじれったくかわいいです!

すきまのはなしの1本目がえっちくてかわいくておススメです!

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