魔王城でおやすみ172話ネタバレ!姫の体調不良の原因は誰だ!?

週刊少年サンデー2019年49号に掲載の、魔王城でおやすみ最新172話ネタバレ感想です。

姫が倒れた!!と、魔王城が騒然。

病床についた姫は、なぜか頑なに体調不良の原因を話そうとしません。

魔物達はそれぞれ、思い当たる節があるようで…!?

今日のお気に入りシーン

否定すればするほど勘違いしていく魔物達。

「君のせいじゃ…ないよ…」※本当です

魔王城でおやすみ172話あらすじ※ネタバレあり

体調不良で寝込む姫の牢に、お見舞いにやってきたのは吸血鬼くん。

姫の体調不良の原因は、きっと自分が昨日あげたお菓子が古くなっていたせいだと謝りました。

 

しかし姫は、君のせいじゃないよと弱弱しくそれを否定。

じゃあなんで具合が悪いのかと問われるも、「…それは…言えない…」と意味深な答えを。

 

自分のことを庇っているのだと思った吸血鬼くんは、お見舞いのポーションを渡すと、罪悪感からか足早に立ち去りました。

言えるわけがない…

吸血鬼くんが置いて行ったポーションを飲みながら、姫は昨日のことを思い出します。

武器庫漁りをしていた姫は、『相手をまるで眠るように楽にする薬(毒)』を見つけると、それを薄めて飲めば『眠るように』の感覚だけを味わうことが出来るのでは?と思い、飲んでみました。

 

(……いやぁ……ダメだったよね……!)※自業自得

 

体調不良は完全にそれが原因。

だけどそんなこと言えるわけない…

 

バレるとやっかいだし具合も悪いので、大人しく牢で寝ている姫の元に、心当たりのある魔物達が続々とお見舞いにやってきます。

第一回魔王城懺悔大会

まずは魔王様。

でびあくまの拳に毒を仕込んで毒手拳でびあくまを作って(対勇者?)そのまま毒を拭かずに帰してしまったので、でびあくまをㇵミハミした姫が毒を浴びたのかと思ったそう。

姫は、「いや……君のせいじゃないよ……」と、またまた否定。

本当のことを言ってるだけなのに、具合が悪くて弱弱しくなってる姫の様子はどうみても相手を庇って優しい嘘をついているように見えます。

 

魔王様はすまなかった…お大事に…と、ポーションを置いて去って行きました。

 

その後ものろいのおんがくか、ポセイドン、アルラウネ、m.o.t.h.e.r、あくましゅうどうしや沢山の魔物達が次々と姫の牢を訪れ、勝手に懺悔して勝手に勘違いして行ったので、姫のベッドは見舞いの品でいっぱいに。

 

やっとお見舞いの波がひいたころ、姫はようやく休めるとほっとすると共に、

 

なんでみんなあんなに誤解してたのだろう?

なんでフォローすればするほど憂鬱な顔になっていったんだろう?

 

と不思議がるのでした。

※あなたが隠し通したせい

バレる。

翌日。

レッドシベリアン改が、半分減っている毒薬の瓶を持ってきて、姫に中身の行方を尋ねました。

 

「……わたしじゃ…ないよ…?」※バレバレ

 

体調不良の真の原因がバレた姫は、みんなに見舞いの品を没収されたそーなw

魔王城でおやすみ172話感想

魔王城の主成分が”やさしさ”であることが強調された回でしたね(´∀`*)ウフフ

しおらしい姫というのは物珍しいけど、みんないい加減姫が自分の特にならない嘘をついたりしないってこと、気付かないのだろうかw

そんな魔王城メンバーが大好きです♡

お見舞いの品がポーション以外にも、おまんじゅうとか、でびあくまとかナスあざらしのぬいぐるみとか、バラの花束とか、色々バラエティにとんだ内容でしたね。

姫…愛されておる(*´艸`*)

しかし、眠るように楽にする毒って、そのまま飲んだ方がすんなり眠れたのでは?w

死んだ姫は蘇生出来ても、毒で弱った姫の体調はあくましゅうどうしでも治せないんですね。

とりまげんきになってヨカッタヨカッタ!

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