かぐや様は告らせたい158話ネタバレ!四宮家と四条家のお家騒動の詳細が明かされる!

週刊ヤングジャンプ2019年49号に掲載の、かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~最新158話ネタバレ感想です。

 

四条眞妃と四宮かぐやーーーー

この二人が関わる時、そこには一定の距離が存在する。

 

そんな二人が幼い頃、初めて出会った日のお話と、成長した2人が鈴〇一徹によって和解するアホなオチwwww

今日のお気に入りシーン

例のDVDを一緒に見るおふたり。

「あーーーっ」

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~158話あらすじ※ネタバレあり

視聴覚室前の廊下で、かぐやと眞妃がばったり会いました。

眞妃はかぐやを四宮のおば様と呼び、うろうろしてどうせロクでもない企みでもしているのでしょう?と挑発。

かぐやはというと、相変わらず言う事に品が無いと眞妃を一刀両断してから、『貴方みたいな人に邪魔されない一人になれる場所を探しているだけ』と答えました。

睨み合う二人は、次のコマでは幼い日にさかのぼり、ふたりが初めて会った日の回想へ突入します。

かぐやと眞妃の出会いはパーティー会場

回想では、どこかのセレブが開いたパーティの会場で、かぐやの父と眞妃の父が一食触発状態になっていました。(舌戦ですが)

まだ幼いかぐやは父の背に佇まい、眞妃は父に庇われるような体勢で立っています。

 

眞妃の父イケメンですね!ちょっと白銀会長に雰囲気似てる!

一方のかぐや父は、どうみてもヤ……ですって感じですね(;’∀’)

 

かぐや父は眞妃父を『分家の鼠(ネズミ)』と呼び、殺鼠剤まみれの日本にまだ残っていたのかと揶揄。

応える眞妃父は、『我々が海外を拠点にしているのはビジネスの為』だと反論。

 

かぐや父は、『死んだ鼠は腐ると臭い』と言いながら立ち去りました。

数十年間続く四宮家お家騒動

~すごくよくわかる!四宮家お家騒動~

 

四宮家と四条家の激しい対立は、数十年前に発生した『四宮家お家騒動』により始まりました。

 

高度経済成長期、四宮財閥は利己的な戦略で人道にかけ離れた方針を打ち出しており、一部の穏健派が反発

 

過激派との抗争は人死にを出すまでに加熱し、穏健派は四宮グループから半ば追放された形でグループを抜け、『四条グループ』を屋号として掲げることになります。

 

そして四宮グループからの妨害を受けない海外を拠点とした活動で急成長。

 

現在は様々な国で名を轟かすMNCへと転身したのです!

…あー、両父を見て察してはいたが四宮家はブラックで四条家はホワイトな感じですね。

四宮家のお家騒動の詳細がこんなだったとは。

だから眞妃ちゃんって、かぐやより悪党っぽくないんだね(´∀`)

子供達の対立

パーティーの回想はまだ続きます。

かぐや父が去っても、かぐやは元の場所に立ち尽くしていました。

眞妃は父に、あの子と遊んでもいい?と聞きます。

しかし父は、『四宮家は日本の癌だ』『自身は他者を害する権利を持つ存在と誤認し、心に邪悪が住み着いている』と言い、四宮家の人間とは関わらないよう諭しました。

 

今日のパパはこわい、つまらないと言いながら会場の外の廊下を歩く眞妃は、ソファーにかけるかぐやに会います。

かぐやは父に、じゃまだからほんをよんでいろと言われ会場の外に出されたのでした。

 

かぐやが読んでいる本は『みにくいアヒルの子』。

眞妃はかぐやに、それおもしろい?と声をかけます。

かぐやは頬を上気させ、いっしょにみる?と返します。

 

一瞬、ぱあっと表情を輝かせた眞妃でしたが、すぐに父の言葉を思い出しかぐやを拒絶。

この時から二人は、十数年に渡り一定の距離を保ち続けているのです…

ここで例のDVDが登場wwww

回想終了で現在に戻ってきます。

一人になれる場所を探しているというかぐやは、もっと詳しく言うとDVDを観られる場所を探していたのです。

自分の部屋には再生機器がないし、家のどこかにはあるのだろうけどこれは柏木さんから一人で見る様に言われているものだと説明するかぐや。

眞妃は生徒会室のノートPCで見ればいいと言いましたが、かぐやは再生の仕方がわからないそう。

機械には疎いんですよね!

 

眞妃は「仕方ないわね……」と、生徒会室でPCをいじってあげることにしました。

素直になれない二人

眞妃がPCをセットしている間、かぐやは眞妃に色々話しかけます。

冷めた表情で淡々とした口調ですが、その内容は、最近外資部門の経営統合が上手く行った四条家を褒めるものでした。

眞妃はその経営統合が遅れることになった妨害の張本人である四宮家のかぐやにそれを言われることに反発します。

なおもかぐやは、「妨害にあってもやり遂げた」ことを褒め、これで四条グループは資産だけで言えば四宮グループと互角になったと言いました。

 

「戦争になるのかしらね」

「いまさらでしょ。四条家は四宮家への恨みでここまで来たのだから」

 

かぐやは眞妃に、「私のことも憎いですか」「嫌いですか」と問いかけます。

当たり前でしょ、と答える眞妃の脳裏には、ここ最近で増えたかぐやとの思い出が再生されます。

 

うん、こんなに遺恨が深いだなんて知らなかったら、ただのツンデレかなって思うくらい結構仲良くやってたよね…。

 

「居なくなればいいとずっと思ってたわよ!」

 

かぐやは、「そうですか」と言うと、ここからは自分で出来ますと言いノートPCを受け取り、部屋を出ようとします。

 

眞妃は「ずっと……思ってた」と呟き、幼い日、かぐやと遊びたいと思ったことを思い出します。

そしてかぐやの背中に、あの時と同じ言葉で声をかけました。

 

「それおもしろい?」

 

かぐやも、あの時のようにちょっと驚いたような嬉しそうな表情で振り返ると、いっしょにみる?と言いました。

一緒に見ちゃったwwww

なんか( ;∀;)イイハナシダー的な展開だったのに、DVDが柏木さん提供の正しい性教育(出演:鈴木〇徹)なんだよなぁwwww

そこからはふたりとも、初めて接するめくるめく世界に「あーーーーっ」と翻弄されましたw

 

「渚なんてもの渡してるの!」

「眞妃さんお静かに!なにやら男性が奇妙な動作を…

「えっどうなってるの!?」

「男の背中が邪魔で……!」

 

「あーーーーーーっ!」

 

本日の勝敗:両者勝利

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~158話感想

最wwwwwっwwwwww高wwwwww

どういうテンションで読めばよいのかw

途中まですごいシリアスだったのに、DVD観るためにPCいじりはじめてからはもうふたりの会話よりも「えっ……え……大丈夫か?急に再生始まったりせん???」ってそっちが気になっちゃってw

いやふたりはすごい良い話してて、長年の遺恨が溶ける音が聞こえるようなんだけども、そのふたりが居る空間の中心にあるのがエロDVDっていうシュールさがすごい。

 

今までのどのエピソードよりも、ふたりの絆が固く結ばれたんじゃないでしょうか。

一緒にエロDVD観た仲って……藤原書記が知ったら妬きそうだなw

 

かぐやさんは無事に正しい知識を身につけ、向かうところ敵なしっすね!会長ファイッ!!

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