鬼灯の冷徹267話ネタバレ!檎ちゃんとミキちゃんの昔話がカワイイ

モーニング2019年46号に掲載の、鬼灯の冷徹最新最新267話ネタバレ感想です。

うぉああああああご愛読感謝って!!!

あと5回で完結って!!!

 

今日の話良かったけども良かったけどもぉぉ!!!!( ノД`)

なんか最近色々なキャラをまとめにきてるなー(スカーレットさんとか)、と完結の兆しを感じてはいたんですが…

当たって欲しくない予感程当たるのよね…

 

あああざみ゛じい゛ぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~!!!!!!(´;д;`)

 

…ってことで、今月のあらすじです。

檎ちゃんがいい感じにまとめられてます。

鬼灯の冷徹267話あらすじ※ネタバレあり

ミキの歌が上手い理由

マキミキの控室でのふたりの会話で、ミキちゃんは歌声でスカウトされたという新事実が判明しました。

 

マネと何かの打ち合わせ中?の鬼灯様が、狐はそもそも人を惑わすために喉が良く、遊楽が得意な者が多いですよねと話に混ざります。

 

「ミキちゃん旅人騙すの!?」

「騙さないニャ」

 

ミキは、加えて、兄のような存在である檎に歌を教えてもらっていたと暴露。

檎さんは太鼓持ちだから歌上手なんです。

 

「タイコ餅?」

「酒の席で客の機嫌取りをし盛り上げる黒服(ボーイ)兼芸人のような職業です

決してあんころ餅の親戚ではない

「へえ」

 

相変わらずおつむ弱いマキちゃんかわええw

昔はもっと色々やってる、意外と働く檎ちゃん

「しかしあの人は太鼓持ちの他に客引き・店長…と意外と働いてるのに働いて見えないのが凄いですね」

「昔はもっと色々やってたみたいです名目上の責任者とか名目上の発行人とか…

それで昔ちょくちょく鴉天狗警察に捕まってたのか

 

何のことやらわからず頭からきのこ生やすマキちゃんの為に、「要はトカゲのしっぽ切り要員だよ」と説明してくれるゲスマネ。

 

「まァ逃げ足の速さを買われたってこと」

「あ…ああうん逃げ足速そうだよね運動会で人気者そう

イヤそういうことじゃなくて…檎さん足は別に速くないよ」

 

マキミキの会話を聞いていた鬼灯様は、ミキに突っ込みます。

 

「というか多分片足がお悪いのでは?」

檎ちゃんの片足

鬼灯様は、以前地獄で檎に働いてもらった時(働いてなかったけど)、杖のつき方を見てそう思ったのだそう。

見た目にわからない程度だし、杖がなくても別に歩くのも走るのも出来るそうですが…鬼灯様はさすがのご慧眼ですね。

 

生まれつき片足が悪く、亡者よりは早く走れるけど鬼や普通の野干よりは遅いし疲れやすいんですって。

だからよく座って居るし、幻影術が上手いのも追跡者の足を止めるために上達したらしい。

 

檎がのんびりしてて寺子屋が苦手だったのも、足のことにも原因があったそう。

「前に…

『子供ってなあ 足が速いとかスポーツができるとかが凄いって世界観あるよなあ ゆっくりしてる奴っってなぁどっかしらはみ出すわなぁ』

…って言ってたことがあったので…

ただ中退に関しての直接原因は低学年の頃教室で博打打ちまくって教師に目ェつけられてやめたってのが真相らしいです」

「しんみりして損した」

 

その他、試験の日に自分は休んで友人に手信号で答えを知らせて手数料を取る商売も商っていたそうでw

マキちゃんがクラスメイトに欲しかった!と叫んでますw

 

「しかしミキさんはよく見てますね。それは多分貴方が考える以上に支えになっているでしょう」

「かっこええね、檎ちゃん」

鬼灯様の言葉がきいたのか、仕事帰りに檎の元を訪れたミキちゃん。

 

いつものように店先で座って煙管をふかしている檎に、通りがかる人は「ようろくでなし、今度金返せよ」「おっポンコツ、麻雀どうだ?」と口々に声をかけて行きます。

 

「檎さん誰からも凄い言われよう」

「ん?まあ合っとるからなァ」

「頭に来るとかないですか?」

「うーん……そうね」

 

檎の脳裏に浮かぶ、寺子屋時代の思い出。

先生が檎の足が悪いのを理由に、手加減してあげるように他の子供に言う姿。

 

「悪口言われとるくらいがええもんよ」

 

それを聞いたミキも、昔を思い出していました。

 

檎に遊んでもらっていた、幼ミキちゃん。

縄跳びをせがむと、「40回だけね」と言われます。

 

「なんで」

「疲れるから」

「なんで」

なんで連呼する幼ミキちゃん可愛すぎる…

 

「足がね ちょっと悪いんよ すまんね」

「えーごんちゃんかわいそう」

「おおありがとう ミキちゃんは優しいの」

 

でも、かわいそうよりかっこええて言うて欲しいなあ、と言う檎ちゃん。

ホレこれとか高かったんじゃぞ、とついている杖を見せます。

 

「杖かっこええねって そう言って」

「ごんちゃんかっこええね」

「そうそう」

 

ついでに「ごんちゃん将来ミキが稼いで毎月10万あげる」って言ってくれる?と続け、後のトルティーヤであるミキの兄に蹴飛ばされるところで回想は終わりww

 

いやー幼ミキちゃんと若かりし日の檎ちゃんの組み合わせ最高すぎますわー。

 

時は戻って現在。

煙管をふかして縁台に腰掛ける檎ちゃんの隣に、並んで座るミキちゃんが昔と同じセリフを。

 

「ごんちゃんかっこええね」

「ん?」

 

ミキはぐ、と親指を上げるしぐさを。

檎ちゃんは一瞬じっとミキちゃんを見たあと、幻影術で煙管の煙を操り、サムズアップ。

 

その一言が、なによりの支え…かも(´▽`*)

鬼灯の冷徹267話感想

いやー最高っすわー…

現在のミキちゃん(お忍び姿)が「檎ちゃんかっこええね」って言うのはエモすぎる。

「檎ちゃん」呼びと「かっこええね」っていう口調のコラボレーション…たまらん!!!!(;´Д`)

ミキちゃんの『兄みたいなもの』っていう表現もいいですよ、同い年の幼馴染とはまた違う関係性ですね。

檎ちゃんにもミキちゃんの言葉や視線が支えだろうけれども、ミキちゃんにとっても檎ちゃんの隣は居心地が良いんでしょう。

真面目すぎちゃうミキちゃんと、ゆるくてちょい悪い檎ちゃん、良いコンビ。

 

それにしてもあと5話か…今週の含めて5話??含めない???

ツイッターで272話完結で地獄の数と一緒ってツイートが流れてたから、今週のは含めず5話かな!

鬼灯の冷徹はキャラが多いから、今週出て来たマキミキとマネと檎は最終回まではもう出て来ないかな……

何にせよ残り5話、全力で読む!!

 

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