味噌汁でカンパイ!51話ネタバレ!二見先生の善八重観察と味噌のカビ

ゲッサン2019年11月号に掲載の、味噌汁でカンパイ!最新51話ネタバレ感想です。

発酵中の手づくり味噌に…カビ!?

善の食欲がなくなったら、と心配な八重は、内緒で二見先生に相談しますが…

久々登場の二見先生、見た目と中身のギャップがツボです( ^ω^ )

今日のお気に入りシーン

甘酸っぱい八重と善の会話に、震えながら電柱と化す二見先生w

(私は電柱…電柱を支えるただの電柱ーーー!!)

味噌汁でカンパイ!51話あらすじ※ネタバレあり

やべー遅刻遅刻!

楽しそうに笑いながら廊下をダッシュする男子生徒達が、廊下の曲がり角で二見先生にぶつかって転倒。

 

「廊下は走らない…でないと、次はもっと痛い目に遭いますよ?」

 

クールなまなざしで生徒を見下ろし生徒達に注意する二見先生ですが、その外見とは裏腹に…

 

(待ってこのぶつかり方…伝説の少女漫画…!!)

 

中身は超少女漫画脳なんですよね~w

二見先生は夢女子ではない

とはいえ、少女漫画シチュでも生徒相手に盛り上がる性癖はないお方のよう。

目下、先生の少女漫画脳を発揮する対象は、三井野さんと四位くん達幼馴染カップルです。

 

一部の生徒を特別扱いはしない主義の二見先生ですが、数々の少女漫画的伝説を現実で見せてくれる二人ですし。

そしてなんと言っても和食離れの昨今に味噌汁で繋がっているという、少女マンガでも見た事ない事例なのがツボみたいですw

 

そんな、二見先生のウォッチ対象の八重が廊下の窓辺でアンニュイに外を眺めていると、通りがかった二見先生に気付き目をうるませて飛びついて来ました。

 

「ふたみせんせ~~~!!」

「み…三井野さんっ!!??気をしっかり持って…!」

味噌にカビが!

お昼休み、八重の話を聞くと、前に二見先生指導の元作り、現在発酵中の手作りの味噌にカビが生えてしまったとのこと。

「なるほど。」

(なんだそんなことか。)←本音

 

いつになく憂いていた八重の様子に甘酸っぱい悩みかと思ってしまった二見先生は、ちょっとガッカリ?w

八重は真剣に悩んでいて、味噌にカビが生えたことが心配で心配でしおれています。

 

「味噌づくりにカビはつきものですから。まずは落ち着きましょう。」

 

八重は、対処法を聞いていたけど家に使えるお酒がなくて…!と言いました。

 

「四位くんの所にも?」

「…まだ言ってなくて…」

 

せっかくおいしいお味噌作ろうとしているのに、もしカビのことを知った善が食欲をなくしてしまったら…と心配で、善には言えずにいる八重。

 

味噌の袋には、『もっともっと好きになってもらえますよーに!(味噌汁を)』の書き込みもしてるしね。

 

「三井野さんは、あの味噌を…四位くんにおいしく食べてもらいたいんですね…」

 

先生の言い方に照れてしまい、わたわたと言い訳する八重。

 

「も、もちろん自分でも食べますよ!親にもみんなにももちろんあのそのっ」

 

その慌てぶりがツボにはまり、二見先生は人知れずふるふる…w

 

(甘酸っぱい悩み…だったかも)

二見先生のカビ対処法講義

放課後、味噌づくり講師の責任を果たすべく、八重の家へお邪魔した先生。

八重は未成年で購入出来ないため、お酒も先生が買ってくれました(使った残りはお持ち帰り・実は酒豪だそうw)

 

先生が実況見分したところ、ぽつっと小さく白いカビが。

八重がちゃんと毎日経過観察してたからこそ、早い段階で見つかったんですね。

 

味噌に出来たカビは早めの対処できちんと手順を踏めば、ちゃんとおいしい味噌にすることが出来ます。

 

まず、35度以上のアルコール度数が高いお酒を用意。

目に見えるカビをスプーンで少し余分に取り出します。

穴を平にし、お酒を入れた霧吹きで表面を消毒しましょう。

 

以上!

簡単ですね( ^ω^ )

 

「よかった!無事済んで!善にナイショで…」

 

自分で言って、ちょっと気になってしまう八重。

 

「隠し事が気にかかるなら、今から四位くんに伝えては?問題なく処置したので、もう安心ですから。」

 

八重は考え込みます。

 

帰る先生と、先生を見送る八重が玄関を出ると丁度帰って来た善と鉢合わせました。

 

「え?え?なんで二見先生が…?」

二見先生電柱と化すw

「…カビ?」

 

今日の一連の出来事を告白する八重。

すると善から意外な言葉が。

「あ~お前もなったのか!びっくりするよなーアレ!」

 

なんと、善の作った味噌も同じ道をたどっていたのでした。(家にお酒があったので既に対処済み)

ちょうど八重が風邪で寝込んでいた日で、タイミング逃して八重に言うのを忘れていたそうです。

 

「どーした、八重はそんなにカビがショックなのか?」

「ちが…あたしじゃなくて…善が、嫌がると思ったら言いにくくて…

あたしのお味噌、善においしく食べてほしいもん!

 

ちょっぴり拗ねたような表情で、目を逸らしつつ言う八重…かわえぇぇぇ。

 

「そ、そうか…」

「う、うん…」

 

お互い照れ照れしててカワイイ(*ノωノ)

 

その間空気だった先生がラストのコマで、萌えのあまり震えながら電柱に支えられて(本人支えてると言い張ってるがw)いるのがおかしすぎますwww

 

(私は電柱…電柱を支えるただの電柱ーーー!!)

 

おしまい!

味噌汁でカンパイ!51話あらすじ※ネタバレあり

クール美人な二見先生が、頭の中は推しカプを愛でるオタクと同様の思考をしているのが笑えますwww

八重と善は、文句なくいつもカワイイっす。

二見先生じゃなくても、ずっと見ていたいわぁ(´∀`*)ウフフ

味噌はもう少し熟成させたら、食べごろみたいですね。

手作りの味噌で味噌汁なんて…贅沢。美味しそう~。

 

次回は二人のアレのお話だって!!アレって何!?!?

アレ!!??気になり過ぎる!!!

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