信長協奏曲 114話ネタバレ!とき丸の告白におゆき安定のスルーw

ゲッサン2019年11月号に掲載の、信長協奏曲最新114話ネタバレ感想です。

信長のもとを離れ秀吉の軍に忍び込もうとしていたおゆきは、思わぬかたちでとき丸と再会し…

とき丸の気持ちはなかなかおゆきに伝わらないですね(;^ω^)

信長協奏曲114話あらすじ※ネタバレあり

とき丸と再会し、何故一人で京にいるのかと尋ねられ、おゆきは理由を話しました。

無謀なおゆきを放ってはおけないとき丸

「…ふーん。羽柴ね…」

 

とき丸は、羽柴が怪しいのは今にはじまったことじゃないと言いますが、おゆきはだからこそいいかげん確証がほしい、と言います。

羽柴軍に忍び込むつもりだが方法はまだ考え中だというおゆきにとき丸は、もう少し計画を練ってから動けよ、と少々呆れた様子。

しかしおゆきは、城にこもってもやもやしてるのはもどかしくて嫌だと言います。

 

はぁ、とため息をつくとき丸。

 

「俺が行く。」

「は…!?」

 

とき丸は、いくら男の身なりをしてても、侍女として顔を見知ってる奴がいるかも知れず、おゆきが行くのは危険すぎると言います。

が、おゆきは、前にとき丸が羽柴軍に潜り込むのは絶対嫌だと言っていたので、その申し出に戸惑います。

 

「おいおゆき勘ちがいするなよ。」

 

お前はいつも毎度毎度勘ちがいする、何もかもだと言い置いて、とき丸はハッキリおゆきに宣言します。

 

「俺は信長なんてどうでもいいんだよ。俺が気にかけてるのはいつだってお前なんだ。」

ここまで言っても伝わらない想いw

「…とき丸…私は…別にお前に姉上の代わりなんて求めてないぞ…?

 

告白ともとれるとき丸の台詞でしたが、おゆきは斜め上の解釈でしたw

とき丸…不憫です( ̄▽ ̄)

 

「俺がうのの代わりなんてするわけないだろ!」

「…でも、いつも私の事を気にかけてるって…それはつまり姉上のように…」

 

とき丸は、もういい、お前の勘違いには慣れたと話を遮ります。

そして、俺が動くのは信長のためじゃなくお前のためだ!この言葉通りに受け取れ!それ以上何も考えるな!と言いました。

 

「……わかった…」

 

おゆきもとうとう、協力してくれてありがとうととき丸の申し出を受け入れます。

 

危険なことはしなくていいから、羽柴軍の現状の動静と、羽柴兄弟の情報がほしいと言うおゆき。

とき丸も、自分の技量はよくわかっているので協力はするが死ぬつもりはない、と言いました。

 

「うん、死ななくていい。お前は。」

うっすら微笑むおゆきに一瞬言葉を失うとき丸でしたが、この先もずっとしぶとく生き延びてじーさんになっても全てを見届けてやる、と言いました。

 

その言葉はおゆきに受けて、はははと笑うレアおゆき。

 

「いいな。”とき丸じいさん”。」

「…その呼び方は気が早い」

 

おゆきは、とき丸が長生きしてくれると思うと心強い、待ってるから死ぬなと言いました。

 

「…ああ、ちゃんと帰るよお前の元に」

 

えええ…やめて…フラグを立てるのは……( ノД`)

とき丸が心配。

 

信濃・上諏訪の信長本陣には、家康・忠勝・康政ら一行が報告に。

忠勝は武田攻めで徳川軍の先鋒として活躍して来たので信長は「ご苦労さまでした!」とねぎらうも、忠勝は「別に織田のためではないわっ!」とすごみます。

 

家康は、

長い間戦ってきた隣国武田を打倒することは徳川長年の悲願でもあった。

武田の滅亡はひとつの時代が終わったことを意味する、と言いました。

 

「これからは、信長どのの時代にござります」

不思議ちゃん発揮

「…なるほど、信長の時代か…たしかにあったんだろーなー。だから有名人なんだろーなー。」

いつもの不可解な言動に、戸惑うみなさんと、いつものこととスルーする忠勝さんw

 

「ああ、そっか。じゃあきっと、その後に家康くんの時代が来るんだね。

 

一瞬、目を見張る家康でしたが、すぐに目を伏せ困り笑いします。

 

「…また、そのようなことを…信長どのは昔から、それがしのことを買いかぶりすぎにございまするよ。」

 

そんなことない、と言う信長。

 

「家康くんのこと知らない日本人なんてそうそういないでしょー。何せ俺が知ってるんだから。相当なもんよ。」

また不可解なことをw

家康に観光案内頼む信長

そんなことより、と信長が言い出したのは、駿河の観光も兼ねて富士山見物ツアーをしたいから、家康の領内を通って安土に戻りたいというお願いでした。

 

迷惑千万!!と拒否反応を起こす忠勝でしたが、兵の数も減らすしただ通らせてくれれば…と下手に出る信長でしたが、むしろヤル気を見せる家康くん。

 

「信長殿がそれがしの領地駿河を遊山されたいと聞いて、何の準備もせぬなどというわけには参りませぬ。」

徳川の威信をかけて、誠心誠意おもてなしをしてくれるそうです。

急ぎ街道を整備せねば!と、信長の接待に気合を漲らせながら帰る家康くん。

 

「…信長は昔から我が殿を奮い立たせるのがうまいな。」

「まことあの男はろくなことを思いつかぬわっ!」

 

お互いのテンションで、信長について語り合う家臣ズ。

 

織田の後は徳川の時代ーーー

それはつまり…

織田の時代は長く続かぬということではないのか…?

 

「一体どういうつもりで申しておるのだ…?あの男は…」

一方秀吉は。

天正10年3月、秀吉率いる中国方面軍は、備中への侵攻を開始していました。

目的は、備中高松城の攻略。

秀吉は確実に、毛利の足元を削ってゆきます。

 

「武田が滅びた…あの武田が…」

 

夜陰の月を眺め、独り言を言うのは…毛利さん?

 

「喰らうか信長。この日の本全てを喰らい尽くすまで、止まらぬつもりかーーー

浅ましいことよ。」

 

天下統一にいよいよ王手をかける信長陣営。

鍵を握る秀吉の本心は、誰も知りません……

信長協奏曲114話感想

とき丸が不憫で( ノД`)シクシク…

おゆきには何をしても何を言っても、深読みと斜め読みで絶対に伝わらない気がする( ;∀;)

そして、「俺は絶対に帰って来る…!お前の元へ…!」みたいなこと言う人は帰って来ないことが多いからやめて下さいマジで。

いや、まだ「帰ってきたらもう一度オレの気持ちをよく聞けよ!」的なことは言ってないからセーフかっ!?

 

信長くんの空気読まない不思議ちゃん発言はいつ聞いても癒されますね。

そして家康くんの信長ラブ♡っぷりと、忠勝くんの100%のツンもね。

 

家康プレゼンツ信長一行の駿河遊山、楽しみです。

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