からかい上手の高木さん(2019年11月号)ネタバレ!西片がついに高木さんに勝利!…のはずが。

ゲッサン2019年11月号に掲載の、からかい上手の高木さん最新話ネタバレ感想です。

イヤホン片っぽずつっていう王道のいちゃつきから、え?またイヤホンで一緒に聴きたいの?っていう王道のからかいがすごいツボです。

高木さんめ!

今日のお気に入りシーン

高木さんが自分に負けるのを見て悦に入る西片w

(オレはもう完全に高木さんを上回った…)

からかい上手の高木さん11月号あらすじ

サビ

朝の登校時、西片はいつも見ているアニメ『爆裂!!最強サッカー!!』の新オープニングを口ずさんでいました。

特にサビがお気に入りで、「フンフーン」と鼻歌を歌っていると、高木さんが登場。

 

「おはよ西片」

 

高木さんも昨日のアニメを観ていたようで、新オープニングかっこいいよねと言います。

 

「だよねぇ!かっこいいよね。」

「うん。」

 

しかし、高木さんは西片の鼻歌のサビのところが間違っていると指摘。

『フンフーン』じゃなくて、『フフーン』であるといいます。

 

神社に寄り道して(学校間に合うのか!?w)、どっちが正しいか確認することにした二人。

高木さんは昨日その曲を買っていたのでした。

 

「はい、片っぽ使って。」

「へ?」

 

スマホから繋がるイヤホンを片方渡されて、西片は一瞬とまどいます。

 

「スピーカーモードでよくないかな…」

「確かめるならこっちの方が確実だよー。」

 

もしかして恥ずかしいの?と言われて、西片はしぶしぶイヤホンを受け取りました。

 

曲が始まりましたが、西片はひとつのイヤホンを二人で使っていることで距離が近すぎるのが気になり、全然曲が耳に入って来ません。

 

不自然な程、顔をそらしているのが可愛らしいw

 

「そろそろサビだよ。フンフーンなら西片、フフーンなら私の勝ちね。」

 

高木さんの呼びかけに答える余裕もない西片。

高木さんが、「集中しすぎてるのかな?」と顔を覗き込んできたのに驚き、「どわぁ」と身を引いたのでイヤホンが外れてしまいます。

 

サビのところを聞き逃してしまった西片。

巻き戻しを要求すると、高木さんはまた最初から聴きたいと言います。

 

(高木さんめ…またサビの前で邪魔して楽しむつもりか…)

 

西片はそこであることに気付きます。

邪魔するのは自分にサビを聴かせないため、つまりサビのところは『フンフーン』で合ってるんだな!と。

 

照れるのを我慢すれば自分の勝ちだと確信した西片は、もう一度最初から聴き直すことを承諾。

しかし結局のところ、サビの部分は高木さんの『フフーン』が正解でしたw

 

(二段構えとは…さすが高木さんだ…)

 

「ねぇ、もう一回聴こうよ。」

 

また恥ずかしがらせてからかうつもりか…と思った西片、「それが罰ゲーム?」と聞きますが、高木さんは「西片と一緒に聴きたいだけだよ。」と答えます。

 

「い、いいけど…」

 

(そういえば勝負なんて一言も言ってなかったし…)←言ってたよw

(高木さんはからかってるつもりもなかったのか…)

(じゃあ…オレと聴きたいっていうのは…ホントにただオレとイヤホン片っぽずつで聴きたいと…)

 

そこまで考えたところで、高木さんのスマホから「ジャンジャンジャカー」と曲が流れ始めました。

またイヤホンから流れるものとばかり思っていた西片は、え?と思わず高木さんを振り仰ぎます。

 

「ん?あ、もしかして、またイヤホン二人で使いたかった?」

「え…いや。」

「じゃあそう言ってくれればいいのにー。」

 

(高木さんめぇえ。)

タイプ

終業のチャイムがなり、一緒に帰ろうと西片を誘う高木さん。

しかし、西片は寄るところがあると断ろうとします。

 

「あ、そっか。今日100%片思いの発売日か」

 

あっさりバレた西片w

途中まで一緒に帰ることになりました。

 

帰り道に、発売の最新刊の前の巻の話題で盛り上がるふたり。

 

その巻のラストが、イケ夫がキュン子に好みのタイプ聞くところで終わっていたのにかこつけ、高木さんは西片にどんな女の子がタイプか聞きました。

 

「は?」

「キュン子みたいな子がタイプなのかと思って。」

「い…いや…別にそうは思わないかなー。」

 

キュン子は、頑張り屋だけどドジで照れ屋でかわいいタイプ。

高木さんとは、割と正反対のキャラですね?w

 

すると高木さん、急に勝負を申し出ました。

勝負の内容は電柱まで競争して先にタッチした方が勝ち、という単純なもの。

対策を練る時間も与えずよーいどんされてしまい、西片はとりあえず頑張って走りました。

 

すると、高木さんは特に何もしかけてはこず、あっさり西片が勝利。

 

「負けちゃったかー。」

(え!?勝った…勝った!!なんだこのあっさり勝利!!)

 

自分を見くびりすぎていたな、高木さん。

と喜ぶ西片。

ちょっとしょぼんとしている高木さんを見て、今の高木さんなら何をやっても勝てそうな気がしてきます。

 

西片は、コイントスで高木さんに勝負を挑みます。

高木さんの選んだ手にコインは入っておらず、またしても西片の勝利。

 

「おかしいなぁこっちだと思ったんだけどー。」

 

連続で勝利した西片は、高木さんの様子が少しわざとらしい気がしましたが、気のせいだと迷いを打ち消しました。

 

(オレはもう完全に高木さんを上回った…)

 

そう、悦に入る西片に、つまづいて倒れ掛かる高木さん。

勝利の余韻はどこへやら、急な接近に赤面して驚く西片。

 

「あ…ゴメン。こけちゃった。ドジだな、私って。」

 

はい、今までのは全部高木さんのキュン子モノマネでしたーw

 

(高木さんめ…ごっこ遊びをしてただけなのか。)

(勝てたと思ったのは…まぼろし…)

 

ショックを受ける西片。

 

「なんで急に…そんなこと…」

「西片にかわいいって思ってほしくて。」

 

好みのタイプを聞いてたのはそういうこと?!と、照れてくちごもる西片。

高木さんはそこでこらえきれず笑いだし、「ダメだよちゃんと台詞言ってくれないと。」とツッコミます。

 

そう、100%片思いの中に出てくる台詞、

 

『キュン子にかっこいいと思ってほしくて』

『そんなコトしなくても、ふだんの方がかっこいいよ。』

 

を再現したかったんですね~。

またまたからかわれちゃいましたね。

 

でも高木さんは帰り際、「かわいいって思ってほしくてってのは本音だよ。」と言い置いて行きました。

 

西片は、(そんな台詞あったっけ。)と、訝しみながら本屋へと向かうのでしたとさ!

からかい上手の高木さん11月号感想

高木さんの「もしかして、またイヤホンふたりで使いたかった?」とか、「キュン子の真似してただけだから。」とか言う時の表情がたまりませんわ~(*´∀`*)

まさに、「高木さんめぇぇ!」と言いたくなるお顔w

高木さんはしょっちゅう、普通なら告白ととらえられてもおかしくない言い回しをしますが(かわいいって思ってほしいとか)、そのつど『からかわれただけ』という可能性が強めになるタイミングでくりだすのがニクイよね。

今月も、ひたすら読んでて幸せでございました(*´艸`*)

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