魔王城でおやすみ167話ネタバレ!激おこスヤ姫と逃げ惑うおじいちゃんw

週刊少年サンデー2019年44号に掲載の、魔王城でおやすみ最新167話ネタバレ感想です。

( ,,`・ω・´)ンンン?

なんか……なーんか……

納得いかないなぁ………???

これであくましゅうどうし辞表編・完??

この展開人気なかったのかなぁ??

あっさりまとめられちゃってこれじゃあ出奔の意味……

んんんん~~~~~~~~!!!

今日のお気に入りシーン

ハサミ魔物すやによるガチの攻撃ww

「なんで逃げるのーーーー!!!」

「ギャァッ!」

魔王城でおやすみ167話あらすじ※ネタバレあり

前回、ロン毛化したレオ君の陰鬱なコマで終わってたので、シリアス展開くるか?と予想しましたが全くでしたねwwww

むしろ1P目からいつものレオ君のお口あんぐりな驚愕顔で通常営業でした( ゚∀゚)

ハサミ魔物すやのダンジョン攻略

(な…なんでいるんだ…!!!)

塔の最上階の窓からこそっと外を覗き、魔王様一行が来ていることに気付いて驚くあくましゅうどうし。

強い結界を張っていたはずの塔は壊され、侵入を許してしまいます。

 

第一関門の召喚獣(デカい)も、姫が「あとは任せたよ」とスライディングで股ぬきして突破。

以降、姫一人でのダンジョン攻略となります。

 

バトル漫画なら数話かかるであろう色々な仕掛けのある塔ですが、うんハサミ魔物すやには通用しないねwww

 

  • 無限の廊下(幻覚魔法)→廊下とか気にせず上を目指して壁をよじ登る姫(ハサミ使用)
  • 幻術のレオ君出現「ここには居ないよ」→「ニセモノ!」とあっさりスルー

 

侵入からわずか3P目には、あくましゅうどうしの居る最上階の部屋まで辿り着いてしまいました…恐るべし姫。

相変わらずうだうだしてるレオ君

姫のダンジョン攻略を必死で阻止しながら、あくましゅうどうしは思います。

 

(あんな気持ち悪い手紙読まれて…絶対嫌われてしまったのに…

会うのが怖い…

姫の気持ちを聞きたくない…!!)

 

ここ結構重要だと思うんですが、

(私はただこっそり想っていられたらそれでよかったのに…)

って思ってるんですよね!レオ君が!

 

「想ってる」ってハッキリ自覚してるのは、何気に初めてじゃない!!?

今までは、「姫のこととなると暴走しちゃう自分、一体どうしちゃったんだ」的な、気付きつつも往生際悪く認めてない感じだったような…

 

(もし…会って姫の口から気持ちにとどめを刺されてしまったら、私は…!!!)

 

「…いた…ホンモノ…」

 

ダッシュで逃げようとするレオ君、しかしすやのハサミで速攻行く手を阻まれます。

 

「なんで逃げるのーー!!!!」

「ギャアッ!!だ…だって姫が怒ってるから!!」

姫の怒りの矛先は。

「当たり前でしょ!!反省して!!」

「わぁあぁあぁあ!!」

 

姫はかなりおこのようで、ハサミを振り回して攻撃を続けますw

さすがに、当たってないけどね(^▽^;)

あくま教会のボスですから。おじいちゃんとはいえ華麗にかわしてますよ。

 

姫は攻撃しながら続けます。

 

「君が急に城から居なくなって…気軽に死ねなくなったでしょーーー!!

 

え!?そこぉ!?ってなるレオ君www

 

「おばけふろしきの死体も溜まってるの!どうしてくれるの!!!」

「どうもこうもないよ!!!!」

 

逃げ惑いながらも、あれれー?ってなるレオ君。

もしかして姫は手紙の内容を知らない?私の気持ちのことも……

 

と、思い始めたレオ君は、姫にそのことを確かめます。

 

「ひ、姫!あの、手紙の件を怒ってるんじゃ…?」

 

途端に姫は、悪魔の形相にw

 

「それ…手紙…私が今いちばんゆるせないこと………!!!!」

(地雷を踏んだーーーー!!!)

振られる覚悟をするレオ君

(やっぱりそうか…手紙の事だ…私は今から……)

 

がくっ、とその場にへたりこむあくましゅうどうし。

 

(気持ちにとどめを刺されるんだ「なぁんでわたし宛のお手紙がないの…!?

!?)

 

あくましゅうどうしの思考に食い気味に、姫が本題を。

 

どうやら姫は、魔王とレオ君がなかよしだから手紙を書くのはわかるけど、だったらわたしにもいるでしょ…!!

と、自分あての手紙がなかったことに一番キレてたみたいです。

 

あくましゅうどうしは、何がなんだか…!?状態。

 

「あ、あの…姫、手紙…中身見たんだよね…?それをイヤがってるんじゃないの?」

 

「………………

………………

レオくんは私がイヤがるって思ったんでしょ」

 

………………が長いわっ!!!

ここちょっと詳しく解説してよ!!!!( ;∀;)

 

「レオくん、手紙をわたしが読んでどう思うかは、全部わたしが決めるの。

でもレオくんは私がどう思うか勝手に決めて手紙を出さないでいなくなったでしょ。そこは怒ってる。」

 

「姫…」

 

「ほら、魔王城帰るよ」

 

へたり込むあくましゅうどうしに、手を差し出す姫。

それでも拒もうとするあくましゅうどうしの肩に手を添えて、姫は言います。

 

「君はなかよしの人たちと私宛のお手紙をきちんと書きあげるまで魔王城から出てっちゃだめ。」

 

それを聞いたあくましゅうどうしは、姫がその心の広さゆえに自分の気持ちを許してくれて、近くに居ていい言い訳までくれるんだ…と思います。

 

そして、魔王城に帰る気になりました。

 

そこへ、魔王たち3人がダンジョンを潜り抜けてレオ君のもとへ到着。

 

「あくましゅうどうし!迎えに来たぞ!」

3人の目にうつったのは、姫が暴れてボロボロになった部屋と、怒りつかれて寝ちゃった姫。

 

あくましゅうどうしは魔王に、辞表を取り下げていいかと尋ねます。

 

ポセ「あれは姫が引き裂いたわ。」

レオ「ええっ!?」

~fin~

魔王城でおやすみ167話感想

いや……面白かったけどね……面白かったけども……!

これで終わりとなると、不完全燃焼ですよ!!

姫が意外にもレオ君の気持ちをまともに理解しながら、あえてスルーした感じ??

 

「私の気持ちを知ってイヤだったんじゃ」のあとの、

「…………………………」の長さが気になるんじゃぁっ!!!

 

すやりす姫の本音が聞けるはずないのはわかってたけどさ、でもだったらそこは姫のド天然で気付いてないってことにして欲しかったなぁ!

王族ゥ、ってことなんですかね。

 

あーレオ君って私のこと好きなんだー。ふーん。苦しゅうないぞよ(応えはしないけど)。

 

ってこと??

あーんなんか納得いかない結末…こんな、全く関係が変わらないならなんのためにあくましゅうどうしは辞表出して魔王城を飛び出したのか。

 

んー、とりあえず来週もレオ君の実家でひと悶着あるみたいだから様子見で…!!

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