あおざくら防衛大学校物語150話ネタバレ!卒業の花道、坂木を送り出す近藤

週刊少年サンデー2019年41号に掲載の、あおざくら防衛大学校物語150話ネタバレ感想です。

卒業…しちゃったよぉ……うわああああああん(´;ω;`)

今日のお気に入りシーン

正門までの花道を進む坂木と、坂木の車椅子を押して歩く近藤の見開きが尊い…

普通にやってりゃもう一生会わないかもしれない。だけど、テメエとは会いそうな気がする」

あおざくら防衛大学校物語150話あらすじ※ネタバレあり

伝統の帽子投げで終わる卒業式

「さらば、同士たちよ!解散!

歓声とともに、会場へ投げ上げられる帽子。

防大卒業名物です。

帽子投げはもともと、アメリカの海軍学校が起源と言われ、アメリカ以外だとイギリスの大学でも行われているらしいです。

 

帽子投げの様子はすぐさまSNSに動画としてアップされ、近藤達裏方も画面越しに観ることが出来ました。

 

帽子を投げるとそのまま、パイプ椅子をなぎ倒しながら会場の外へ飛び出して行く卒業生達…w

卒業の解放感半端ないってことですね!

一応、この後ある幹部候補生学校入学のための式典があるから、それを遅延しないよう着替えるために急いでいるっていう名目でパイプ椅子なぎ倒してるらしいですよ( ̄ー ̄)

もちろん椅子と帽子の撤収作業は、下級生たちのお仕事…( ゚∀゚)

 

卒業生達は防大の制服から着替え、再び講堂で幹部候補生学校の任命・宣誓式に参加します。

そしてそれが終わると防大の正門に向い、在校生の花道が作られます。

そういうとこは、結構普通の学校と同じですね( ^ω^ )

また会える。

坂木も眼帯を付け車椅子で花道を通ります。

近藤が、今後の坂木の身の振り方について質問します。

 

「そりゃ…病院にトンボ返りだ。無理言って出てきたんだ。これからしばらく治療に専念するさ。」

 

(今日の…ために…)

 

その後はどうするのか、続けて聞く近藤。

坂木は来年の春に同期とは一年遅れで幹部候補生学校に入学するそう。

坂木の入る航空自衛隊の学校は奈良にあります。

 

ちなみに、幹部候補生学校は1年間みたい。坂木の同期は、坂木が入る時には卒業しちゃってるんですね…

ちょっと寂しい気もしますが、後輩になっちゃうよりいいのかも?

 

「近藤…」

「はいっ!」

「テメエは海だったな…普通にやってりゃもう一生会わないかもしれない。」

 

複雑な表情で無言の近藤。

 

「オマエが無事に卒業して任官しても、どっかの空の基地にいるオレと出会うことなんて、まずねぇだろうな…

海と空が同じ場所で働くなんて、ほとんどねぇからな…」

 

「はい…」

 

「だけど、

テメェとは会えそうな気がする

 

貴重な坂木の微笑大コマ…

対して、神妙な顔の近藤…(´;ω;`)ウッ…

坂木の車椅子を押すのは近藤しかいない!

坂木の車椅子を押していた部屋っ子の山並が、突然大げさな動きで肩を痛がります。

 

「なんだ、急に?」

「近藤、ここから最後までは、オレの代わりに坂木部屋長の車椅子を押してくれないか?」

 

おーい………こいつぁーなんてイケメンな発案を…っ…(´;ω;`)ブワッ

泣いちゃうでしょうが!!!

 

周りのみんなも、

 

はよ押せ!

オマエしかいねぇだろ、バカ!

 

と盛り上げます。

 

「失礼します!」

一礼して車椅子のハンドルを握る近藤。

 

桜の花びらの降り注ぐ中、真剣なまなざしで真っ直ぐ前を向き、花道を進む坂木と近藤が見開きで。

 

と……尊い………(´;ω;`)ブワッ

 

防大生は正門から続く今日花道になっている場所を、入学の時通ってからはなるべく通らないようにしています。

その理由がわかるか?と近藤に問う坂木。

 

「いえ…」

 

答えは、次ここを通る時は防大を卒業する時…そういう覚悟をしているから。

 

「悪いな…オマエにはもう歩かせちまった……」

「そんなの…構いません!」

 

早咲きの桜が降り散る中、本当にキレイな卒業式になりましたね(*^^*)

あおざくら防衛大学校物語150感想

うーん…

ふつくしい。

卒業式かぁ…泣けちゃいますね!

坂木の車椅子を押す近藤の見開きは、必見です。

千葉教官と坂木みたく、近藤と坂木もまた会って欲しい絶対!!

みんなみんな、卒業おめでとう~~~~~!!!(* ´艸`)

 

卒業式編は次週まで続くそうで、今週は割と真面目だったから来週はギャグで〆てくれるのかな?

楽しみです( ^ω^ )

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