殺し屋Sのゆらぎ第1話ネタバレ!正太郎のギャップにニヤニヤするわ。

サンデーうぇぶり一週間全力バトル優勝作、ゲッサンにて連載中の『殺し屋Sのゆらぎ』

第1話が、サンデー2019年第1号に出張掲載されていましたので、ネタバレ感想を載せたいと思います。

個人的にものすごく好みですこの雰囲気…(*゚∀゚)

殺し屋の主人公のクールな部分、話としてもシリアスなシーンが出てくる中、主人公の恋の行方はピュアっピュアに絡めてあって、落差がシュール。

これからに期待大です!!

殺し屋Sのゆらぎ第1話あらすじ※ネタバレあり

物語は、主人公である殺し屋、正太郎、コードネームSの完璧なお仕事シーンから始まります。

精度の高くないサイレンサー付きの銃の発砲音を周囲の雑音に紛らせて、見事を獲物を仕留めたS。

赤ん坊の頃物騒な組織に拾われてから、ずっと殺し屋として生きてきた彼。

さっき殺したのは、機密文書を持ち出した同僚J。組織は裏切りを許さない。

俺には関係ない…いつも通り仕事をするだけだ。

クー―――ル。

 

彼の次なるターゲットは、古川綺利17歳。関東最大の指定暴力団『悪井代組』組長の一人娘です。

これが彼の運命の分かれ道。

この歳で殺し屋に狙われるなんて、一体どんな人間なんだ…

と、殺し屋本人であるSがスコープを向けたその先で、車から降りてきた綺利は超美少女。(黒髪ロングでセーラーの典型的美少女、ただし何故かベレー帽着用)

正太郎は彼女にハートをズギューーンされ、咳き込んで、

(ななななんだこれは。)

ひ、引き金を、引かないと、と思いますが、彼女の笑顔を見ていると背景に花がブワッと飛んでとてもじゃないが殺すことは出来ませんw

(殺せない人間なんてはじめてだ…)

「どうすればいいんだ…古川…古川綺利…

 

綺利ちゃん…!

ってことで物語始まってすぐヒロインに恋に落ちた正太郎w

次のコマでは組織に用意されたアパートを燃やし、ダミーの死体で自分の死を偽装。

綺利の家が見える部屋を借りて部屋に綺利の横顔を引き延ばしたでっかい写真を飾る正太郎…w

この話のスピーディーさがじわじわくる( ^ω^ )

四六時中綺利のことを考えてしまう正太郎…もっと彼女のことを知りたい。知って欲しい。

と、通学する綺利の後をつけたり(マンホールに隠れて見守る)、学校の屋上からザイルで降りてきて教室の窓から覗いてたり、なんかチカチカさせたり(モールス??)

綺利の為に、家の前に若草組の人達を縛って並べておいたり…(綺利、ごんぎつねみたいなことかしら…ってよく解ったね!さすが組長の娘!)

 

そんなかいがいしい正太郎の視線に、ついに気付いた綺利。「こちらから視線が…」と、部屋の窓を開けます。

誰だかわからぬ視線の主に向かって、「…私と、お友達になりたいんですの?」

声をかけられた正太郎は思わずカーテンに隠れますが、「なりたい」と書かれた横断幕を窓からスッ。

「文通くらいならしても構わないんですけど、おうちが厳しくて…」

という綺利の真横に矢文が!

返事は唇の動きを読むので大丈夫と書いておく正太郎用意周到w

その日から二人は、矢文と読唇術を駆使して、文通(?)を始めます。

 

一か月ほど文通を続けたある日、綺利が今からそっちに行くと言い出しました。

家庭科で作ったお菓子をもってくると言う綺利。

あたふたと身だしなみを整える正太郎。心の準備が整う前に、インターホンが鳴ります。

ドキドキしながら、綺利ちゃん…!とドアを開けると、そこには組織の殺し屋Mがピストルを持っていました。

「チャイム押したら出てくるとかバカ?」

「組織一のお前が何故…ってみんな嘆いてたよ。まぁ…このヤクザの娘は、俺が始末しておくから」

そう言った瞬間、Sの眼つきが変わります。

殺気に気付いてピストルを構えたMですが、正太郎には敵わず取り押さえされてしまいます。

その時、外から綺利の悲鳴が!

組織の他の殺し屋達に、綺利が捕まってしまいました。

急いで助けに行く正太郎。

「…行くなS。もう戻れないぞ…」

Mの言葉に耳を貸さず出ていく正太郎。

 

正太郎は綺利が捕まっている場所であっという間に敵を制圧し、綺利を助け出します。

この辺はすごい正太郎カッコいいはずなんだけど、なぜか面白いんだよな~w

綺利を取り押さえていた奴も正太郎が鉄砲でパーンして、自由になった綺利は正太郎の元へ走り寄り。

「正太郎?」

二人は初めて、0距離で会ったのでした。

このシーンは見開きですっごく良かった!キュンキュンした!

 

遅れてきた綺利のボディーガード達に、暇を出した綺利。

「明日からはこの方に、私の専属ボディーガードをして貰います。」

「俺でいいの?」

「正太郎がいいわ。」

握手っ。

 

翌日、起きてきた綺利の前には無傷の正太郎と、ボロボロのボディーガード達の姿が。

昨日、正太郎のボディーガードとしての実力を試験してやるという名目でボコろうとした先輩方ですが、正太郎に返り討ちされたようですw

晴れてボディーガードとして認められた正太郎。

正太郎の恋は、どうなるのか!

殺し屋Sのゆらぎ第1話感想まとめ

Sは綺利の前以外では、冷たい殺し屋の目をしているんですが、綺利に対する時は常に赤面して頭ん中お花畑になっちゃってるところがすごく可愛い…(´∀`*)ポッ

お嬢様の方は、お兄様ができたみたいとか言ってて全然そんな気なさそうだし、これは私の大好物なじれったい系漫画になると予測!

ぬおぉ、ゲッサン買わなければ…!

まずは前回のお話のおさらい!

殺し屋Sのゆらぎ第2話のネタバレ感想はこちらをご覧ください。

殺し屋Sのゆらぎ第2話ネタバレ!綺利の肩トンに呼吸が止まる正太郎可愛すぎる

 

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