あせとせっけん 40話ネタバレ!寸止めキス可愛いなぁ

Dモーニング2019年26号掲載の、あせとせっけん40話のネタバレ感想です。

いつもは麻子さんのお役目である「汗かき」ですが、彼女の実家訪問ということで今日は名取さんが緊張で汗だく( ´ ▽ ` )ノ

麻子父との掛け合いでは緊張が走る場面もありましたが、麻子母のナイスフォローもあり和やかに一日を終えましたね。

最後にはちゃーんと、2人のいちゃいちゃタイムも(´∀`*)ウフフ

今日のお気に入りシーン

寸止めのキスに、思わずおねだりな欲しがり名取さん。

「えっ そのままして…!」

あせとせっけん40話あらすじ※ネタバレあり

「同棲を考えているんだろう?」

父が切り出した真面目なお話。

名取さんは、緊張した面持ちで答えます。

「………はい。始める時期や住む場所などは未定ですが、1つ1つ話し合いながらお互いが納得いく形で歩みを進めていけたらと思っています

…ゆくゆくは結婚も視野に入れて…」

 

横で聞く麻子さんは、思わず頬を染めます。

 

「そうか…」

微笑む麻子父。

2人の交際に反対するわけではないものの、1つだけ疑問があるそう。

それはというと…

どうしてすぐ結婚ではなく、同棲なの?

麻子父は、自分の時代を引き合いに出し、一緒になりたい相手がいて、金銭的な困窮もないならどうしてすぐ結婚しないのか?が引っかかると言いました。

 

「わざわざ同棲をはさむのは保険をかけているように感じる」

 

その言葉に固まる、麻子と名取。

 

「結婚も視野に入れているというなら尚更気にかかる。麻子を待たせる理由はなんなのか…」

父のツッコみにとっさに言葉が出て来ない名取さんですが、横から娘が父へ反論。

 

「ちがうよお父さん。待ってもらうのは…私のほうだよ」

麻子にとっての「結婚」

麻子は、父に対して自分の想いを説明します。

 

私にとって、結婚はすごく遠いことだった。

私がその立場になるとは思ってなかったし、昔の私なら家族以外の誰かと一緒に暮らすなんていうこと自体できなかった。

でも、2人で同棲について考えたり、お料理を頑張って見たり…

そうやって意識して積み重ねることでやっと、私にもできるかもって実感がわいてきたんだ。

 

保険って思われるのは仕方ない。だけど私にはこれが精いっぱいだから…

暮らしに慣れて、もう大丈夫だって実感したい。

その延長線上に「結婚」があって欲しい…

 

麻子の説明に、名取は自分も同じ考えだと言いました。

 

「ただひとつ僕から言っておきたいことがあります」

名取の宣言に母がゴーサイン

「もし保険という言葉に”いつでもやめられる”というニュアンスが込められているなら、僕にそんなつもりは…毛頭ありません」

 

真剣な表情で言い切る名取の言葉に、再び頬を染める麻子。

しかしそれを受けた父が黙り込み、その場は、シーンとしてしまいますw

 

(どうしよう…でもこれ以上言えることは…)

麻子がその場の空気に焦りを覚えたその時、母がフォロー。

 

「いーんじゃない?」(⌒∇⌒)

 

麻子母の笑顔でその場は一気に和やかに。

 

「お母さんは麻子の好きなようにすればいいと思うし、香太郎くんがそんな麻子とちゃんと足並みを合わせてくれる人でよかったと思うわ」

「あ…ありがとうございます」

 

麻子母は、直球すぎる麻子父のプロポーズエピソードを披露しその場をさらに和ませますw

その雰囲気で固さが解けた麻子父は、厳しい言い方をして見当違いなことを聞いてすまなかった、と謝罪。

そして2人の本音が聞けてホッとしたといい、2人を応援してくれました。

匂いチャージ

無事に報告を終えた2人。お風呂をいただき、まだリビングに残る一家に挨拶して先に休むことに。

麻子の部屋に入った途端、フラッと倒れてグシャッと潰れる名取さんと、驚く麻子さんw

 

「だ…大丈夫ですか…!?」

「すみません…緊張が解けて……あの…すこし嗅がせてくれませんか…

名取さんの瀕死さが笑えますwww

 

麻子さんは、倒れる名取さんの傍に正座。

「これでどうですか?」

もぞっと麻子のひざに体を預け、胴を抱き込みお腹の当たりに顔を埋めクンクンする名取。

 

最高です…

 

この急にくる変態さが可笑しいww

 

「今日は…なんだか少し疲れましたね」

「…俺今日大丈夫だったかな」

 

クンカクンカ体勢のまま普通に話し出した2人( ´ ▽ ` )

 

「こんな緊張したのは初めて社内プレゼンした時以来…いやそれ以上かも…なんか…全然大したこと言えなかったなって…」

「……そんなことないですよ。私は…これが今の私たちだったと思います」

 

麻子は、お父さんにちゃんとありのまま自分の考えを伝えることが出来たので、達成感があったみたいです。

ムクっと起き上がった名取は、麻子に問いかけます。

名取さんの変態さが2人を近づけた?w

「さっき言ってた…以前の麻子さんだったら…家族以外の人と一緒に暮らすこと自体こわくてできなかったっていうのは、前俺に言ってくれた”不安”と同じ…?」

「うーん…同じと言えば同じですけど……前のほうがもっと根深かったです」

 

麻子は、名取さんに出会う前は1人でいる時の方が気楽だったそう。

気心の知れた友達でも、修学旅行では気を揉むほど。

だから今でも人と生活を共にすることに対して”不安”はあるそうです。

 

それを聞いて、なんで俺とは最初から割ときちんと話してくれたんだろうと疑問に思う名取さんに、麻子さんはきっぱり。

 

「出会い頭にいきなり嗅いできたじゃないですか」

 

ですよねwww

 

最初は正直変態だって思って、気を揉む暇もなかったと、じと目で告白する麻子さん。

名取はそんな麻子さんのレアな表情に胸キュンw

麻子さんからのちゅーは寸止め♡

なんだかんだお話している間に、ベットにもたれて座ったまま寝てしまった名取さん。

 

(寝ちゃった…)

 

名取さんの寝顔を見ながら麻子さんは、親に報告した際の名取さんの男らしい姿を思い出します。

 

(同じ方向を向いている、それだけでこんなにうれしい)

 

ふんわり微笑む麻子さん、急にキョロキョロしたかと思うと、頬を染め汗をかきながらおずおずと眠っている名取さんの方へ、顔を近づけて行きます…!

 

(この実感が私を…前向きにさせてくれるんだ)

 

いつになく積極的な麻子さんでしたが、唇が触れる直前、名取がパチっと目を開けてしまいました。

 

「!!」

「あっあのこれは…!///」

「えっ そのままして…!」←本音駄々洩れかよwww

 

いちゃいちゃしおって…けしからん、もっとやれー(* ´艸`)

あせとせっけん40話感想

この漫画は本当にほのぼのしてて、シリアスになる時もあるけどでも全体に流れる空気が優しくてあったかくて、読んでいて幸せになれますね(*´ω`*)

そして、ないと寂しい2人のいちゃいちゃが最後の方にちゃんと描かれててによによ。

 

麻子父はちょっと頭固いことを言ってはいたけど、母のとりなしもあって和やかにまとまったし、父も頑固なわけじゃなく、自分の早とちりをちゃんと謝罪して2人を応援してくれて良かったです。

ただ、ちらほら画面には入っていたけど空気だった弟が、何か言いたげで気になります。

次回その辺書かれて八重島家編終了かな?

 

それにしてもこの2人、同棲始まったらどんだけいちゃいちゃするんだ…!楽しみですw

このお話の続きはこちらをご覧ください。

あせとせっけん 41話ネタバレ!いよいよ物件探しへ!

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