約束のネバーランド 128話ネタバレ!エマのハグにノーマンは…帝王の仮面を引っぺがせ~!

週刊少年ジャンプ2019年17号に掲載の、約束のネバーランド最新128話ネタバレ感想です。

あぁ…やっぱエマはエマだわ!(*^▽^*)

エマのノリでノーマンの鉄壁を打ち砕いてくれーい!!

今日のお気に入りシーン

楽天的なエマにノーマンが振り回される、懐かしいノリが微笑ましい(´▽`*)

「大丈夫大丈夫 元々行くつもりだったし(・∀・)」

「全っ然大丈夫じゃない!!(# ゚Д゚)」

約束のネバーランド128話あらすじ※ネタバレあり

僕もつくりたい。

家族も仲間も全食用児が笑って暮らせる未来を。

だから考えた。そのための最善の方法は何か。

 

「断言する。鬼を絶滅させなければ家族で笑える未来はない。」

正論はエマには通用しない

「ノーマンは正しい!でもそれは全部確立の正しさでしょ!」

 

確かに数字の上ではそれが一番正しい、というエマ。

しかし、エマは敵だからといって根絶やしにすること、罪のない子供達まで殺戮することは、正しいとはどうしても思えません。

 

「絶滅って重いよ。殺すって重いよ。」

 

殺さなくてもいい道はちゃんとある。

人間の世界が安全かもわからない。それもその通り。

 

「でも0じゃない。危険でもわずかでも双方生き残る方法があるのなら、その道に賭けて進もうよ」

 

確率だけで進んでたら、自分達は脱走だってしていない。

ギルダ達も連れてきていない。

 

「私は鬼を滅ぼしたくない…少なくとも…

友達(ムジカ)を殺さなきゃ生きられない未来なら、私はもうきっと笑えない」

エマの提案

「あくまで”絶滅”は避けようというの?」

「うん!」

「僕の計画は?もうギーランと手は結んだ。今更撤回はできないよ」

「わかってる」

 

エマは、王と五摂家を打倒するまではいいと言います。

でも、そこで王達と殺してしまわずに、その血で人を食べなくていい鬼を増やす。

同時に、七つの壁を越えてホニャララ(いつもの謎の伏字)と約束を結びなおす。

 

そして全ての鬼を退化しない体に変えて全ての農園をなくしたら、全ての食用児で人間の世界に渡ろう、と。

 

「夢物語だね」

ノーマンは一蹴。

 

「百歩譲って人間の世界どうこうは良しとしよう。でも七つの壁が終止符確定すぎる」

七つの壁について、ラートリー家にすら資料一つすら残っていない伝承であり、全くの謎だらけ。

 

「そんな場所をエマは根拠に」

「知ってるよ」

「!」

「七つの壁への行き方はこの一年半で突き止めた」

 

驚くノーマン。

エマは、必要なものを集め終え、条件が揃えばいつでも行けると言いました。

エマ節炸裂(*^▽^*)

確かにまだわかっていないこともたくさんある。

 

七つの壁に本当に行けるのか。

行って何があるのか。

辿り着けたとしてちゃんと約束を結び直せるのか。

ノーマンの言う通り、七つの壁は謎だらけ。

 

「それがわかんなきゃダメだって言うなら、私が行って確かめてくるよ」

「は?」

「うん!行って全部確かめてくるから、ちゃんと約束結び直せて戻って来られたら絶滅考え直してね」

 

ノーマンの手をぎゅっと握り、いつもの無鉄砲言う時のあっけらかんとした表情でそう言うエマ。

ノーマンも、エマの勢いに押され帝王の仮面が剥がれそうです。

 

「えっ待って、いつそんな話に…ていうか『戻って来られたら』って…?」(;・∀・)

「現状わかってるリスクが2つ。入口はわかっているけど出口は知らない。

それから、あとはなんかそこに入った奴基本帰って来られないらしい」

「はあーーーーー!!?」

レイの説明に、ノーマンは爆発。

 

「何だソレ、リスクだらけじゃないか!!」

「でも行かなきゃ”絶滅”でしょ?」

「だけれど!!」

「大丈夫大丈夫、元々行くつもりだったし」

「全っ然大丈夫じゃない!!」

 

あ~~この感じ……懐かしい~~~~(´▽`*)

「じゃあレイも骨折しようよ( ^ω^ )」とか話してた時のエマのノリだ!

エマからノーマンへ、ハグ

初代ラートリーは戻って来た。帰ってくる方法は必ず見るけるというエマ。

 

「それにね、絶滅させたくないのは私だし、そのくらい自分で背負って確かめてくるよ」

「そのくらいって……」

(何を言ってる。万一ーーー)

「そのくらいでしょ?

ノーマンの方がもっと背負ってる。一人で全部神様みたいに。

ねぇノーマン」

 

エマがノーマンをぎゅっとハグ。

 

「神様になんかならなくていいんだよ」

 

「ノーマンはどうなの?」

「え……」

「辛くないの?それとも本心から鬼を絶滅させたいの?ノーマンも鬼を殺してスカっとするの?」

エマの脳裏に、ノーマンの腹心3人の姿が浮かびます。

「ノーマンも全部話してよ。また一人で全部背負って遠くへ行っちゃうのやだよ…!」

思い起こされるのは、ノーマンの出荷の日。

エマの手が、ノーマンの背中をぎゅっと強く掴みます。

 

(エマ…レイ…)

ノーマンの腕が、エマを抱きしめ返そうと宙へ上がりかけます。

(僕は…僕は……)

 

しかし、その手はエマの背中に回ることはありませんでした。

スッとエマの手を外し、距離を取るノーマン。

にっこり、いつものノーマンの笑顔でエマに言います。

「やだなァ、僕はもうどこにも行かないよ」

計画は止めないノーマン。でも。

「エマの考えはわかった。でも僕の考えも変わらない。」

 

計画を止める気はない。遅らせる気も待つ気もない。

エマがどうしても絶滅を止めたいなら。そのために七つの壁に行くと言うならば。

 

「僕が王家・五摂家を殺させる前に戻って来るんだ」

 

ノーマンは右手をエマの肩に乗せ、その目をしっかりと見て言いました。

 

「絶滅を止める確約もしない。エマが戻ったその時に初めて考えよう」

「うん!わかった、ありがとう。それで十分だよ」

 

ノーマンはレイの名前を呼びます。

それだけで、レイはノーマンの言いたいことを理解します。

 

「ああ勿論俺も行く。任せろ」

「二人とも必ず無事に戻ってきてね」

「うん!」

 

最後は三人で肩を組み合い(エマが身長差で組めなくて手繋ぎになってるところが地味に萌えるw)、エマとレイはノーマンの部屋を後にしました。

 

廊下を歩くエマとレイ。

「レイ」

「なんだ」

「私決めた。わかった!もう迷わない!」

 

その頃、ノーマンはエマの肩に乗せた右手を見つめ、眉を寄せて唇を引き結び、切なげな表情を浮かべています。

 

「殺戮なんてさせない。絶対別のみち見つけ出そう。

もう二度とノーマンを一人で行かせたりしない…!」

「おう!」

迷いが晴れた顔になったエマ。

これでこそエマだわ!(*^▽^*)

約束のネバーランド128話感想

先週はノーマンの帝王さが際立っていて、エマも怯えたような恐れるような表情が強くて心配になりましたが。

今週は、エマが本調子で絶好調で(*^▽^*)

ノーマンも、帝王の顔や作り笑顔じゃない、本来のに表情戻ったところもあって、嬉しい回でした。

でも、エマのハグでもノーマンの心は溶かせなかったですね……

ノーマンは一人で背負い込みすぎなんだよぉ。

早くエマ、ノーマンを助けてあげておくれ。

でもまたエマとレイで旅か……またしばらくハラハラが続きそうだ(;’∀’)

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