3月のライオン最新157話ネタバレ!零くんは天才じゃない!病的に努力しちゃうだけ。

ヤングアニマル2019年7号に掲載の、3月のライオン最新157話ネタバレ感想です。

今週も、前回に引き続き野火止きゅんの独白が9割9分を占めている回です!

野火止きゅん………やはり面白いですねwww

この漫画に出てくる棋士さん濃い人しかいないのかなぁとwww

裏ではあづにゃんと呼ばれているようです。

今日のお気に入りシーン

野火止くんが「終了」レッテルを貼られた日を回想。

「プロになって初めて年下に負けた日 オレは壁に頭を打ち付けて吐いた

3月のライオン157話あらすじ※ネタバレあり

自分には天に与えられた力があると思っていた。

「高校生棋士誕生」と皆が俺に注目していた。

 

…という、モノローグから始まった冒頭。

 

ここからラストの9ページまでずっとあづにゃんのモノローグが続きます!w

しかもそれが面白いwww

表紙で、静かに待つ零くんの横で、これまた静かに待つ記録係のお2人が、心の中で、

 

(大丈夫かな)

(あづにゃん遅いな…)

 

と心配していますが。

9ページ目、ラストの駒でようやく零君の待つ盤のところまであづにゃんが来ますのでご心配なく!www

つまり今週は、あづにゃんが植え込みから出てきて、会場へ来るまでの数分間で考えていたこと、ということになりますね~。

あづにゃんのモノローグを要約すると

棋士になった当時、高校生だった自分は、自分を恐れる年配者の目が快感だった。

望めば道が開かれる状況にこれが「才能」なのだと思った。

マスコミも自分を讃え、これからは「俺の時代」だと思った。

 

でも二階堂に負けて、悔しすぎて壁に頭打ちつけて吐いた(´^ω^`)

 

オレは神を恨んだ。

 

「生涯補償」じゃない武器ならいっそくれるな!!

そして、こんな強すぎモンスターうじゃうじゃのところまで進ませておいて、くれた武器取り上げんな!!

死ぬだろうが!!(# ゚Д゚)ゴルァ

 

…さてみなさん それからボクはどうしたと思います?

 

それからボクは本を読みました。

先人達の手記や自伝です。

辛かった時どう受け止めどう乗り越えたか

先輩たちの言葉が染みてきます。

 

私は今では武器を失った「元天才」ですが

今までの凡百の「元天才」とは全くもって異なります。

なぜなら私は…

 

現実をまっこうから受け止める勇気を秘めた

それはそれは稀有な魂を持った「元天才」だからです!

 

……この人割と良い性格しとるwwww

あづにゃんからみた零くん

それでは皆さんご覧下さい。

今日の対局相手です。

目下B級2組全勝中!

慢心しないタイプのウサギです。

 

僕の中では、「量産型で廉価版の宗谷冬司」といったイメージです。

 

皆が彼を「天才」と騒ぎ立てますが、彼は病的に努力を続けてしまうタイプのただの秀才です。

天才とは違います。

 

ホントみんな反省して欲しい。

天才という言葉の大安売りに。うんざりです。

 

あの人以外は皆天才っぽく見えるただの秀才だから。

真に天のエンジンで動いているのは唯一あの人だけだから!!

※注 ここで言うあの人とは、宗谷名人のことです念のため。

ばっちゃん子あづにゃん、獅子王戦に全てを賭ける!

宗谷名人と向き合うために、全てを賭ける勢いのあづにゃん。

 

まずは6組からなるランキングトーナメント戦での勝者、計11名が決勝トーナメントへ出場。

そして、決勝トーナメントで最後に残った2人による、挑戦者決定三番勝負!

そこでサイトに勝ち残ったものが、頂点に立つあの人の前に座る事ができる。

 

子供の頃ばっちゃんが言ってた。

「できない」には、「本当にできない」と「しんどそうでやりたくない」の2種類があるって。

 

そして大抵の夢は、「しんどそうでやりたくない」の先に光ってるって。

 

ばっちゃん、オレは獅子王戦のトーナメント表を見たとき吐き気がした。

こんな鬼だらけの場所で生き残っていくにはあとどんだけ勉強しなきゃいけないんだよって。

だからばっちゃん こっちだろ?

オレの光は多分 この先にしかないんだ!!

 

ここでようやく、零くんの台詞が!

 

「あの…このままだと遅刻に…え…えーと…野火止さん?(;・∀・)」

 

あづにゃん、正座する一歩手前の姿勢で固まっちゃっておりますwww

頑張った!!よく頑張ってここまで来たね!!

あと一歩だよ!!( ;∀;)

 

つづく。

3月のライオン157話感想

あづにゃん、良いキャラしてるなぁ~~www

今週もひなちゃん出てこなかったけど寂しくなかったくらいあづにゃん濃かった!( ^ω^ )

次回はようやく、対局が始まるのでしょうか。

それとも、座布団に正座するまでの数秒でもう1話分くらい、モノローグが!?w

個人的に、あづにゃんが獅子王戦のトーナメント表を裸眼で凝視する横顔がすごい好きでした。

目の下にクマ……近視で紙近づけすぎな感じ……病んでる風でとても好き(* ´艸`)

 

でも今の零くんには当て馬でしかないのだろうなぁ~~~。

今の零くん絶対最強でしょ。エンペラータイムでしょ。

あぁぁ~~~羽海野先生もお人が悪い。

2話にわたってあづにゃんの魅力に触れ、こんなにも私はあづにゃんに保護欲をそそられてしまっています。

零くんには勝って欲しいけど、あづにゃんがこれ以上負けて自尊心を失うところを見たくなくなっちゃうじゃないの~~( ;∀;)

いや……でも楽しみ……あづにゃんがまた頭打ち付けて悔しがるところ見たい(´▽`*)(ひどいw)

次回も楽しみでーす。

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