ドメスティックな彼女 224話ネタバレ!ミサキとナツオが誘拐される。

週刊少年マガジン2019年16号に掲載の、ドメスティックな彼女224話ネタバレ感想です。

ナツオくんの良い人ぶりが光っていた今週!

でもやはり、良い人すぎて大変な目に……(;´Д`)

ミサキも更生出来そうだったのになぁ。どうなっちゃううんだろ。

ドメスティックな彼女224話あらすじ※ネタバレあり

前回、ミサキがクスリを使用しているところに居合わせてしまったナツオ。

ミサキには、警察に言わない代わりに、今後一切クスリをやめるよう言いました。

その時、ふいに玄関のドアがドンドンと大きな音で叩かれます。

 

ナツオがドアを開けると、立っていたのは前にヒナがこの家の前で鉢合わせた、ミサキを探していた男性。

「ここに小椋海咲いるだろ 出せ」

「出かけてます 今はいません」

 

その答えに、激情してナツオのむらぐらを掴み、脅す男。

「ふざけんな今声してただろーが!隠すつもりならこっちだって考えあんだぞ!」

 

ミサキは、隠れていられず飛び出してきました。

「待って!!その人関係ないから乱暴なことしないで!!」

ミサキは大人しく男と一緒にナツオの部屋を出て、路上で話をしました。

 

しばらくして戻って来たミサキ。

部屋で待っていたナツオは、何の話をしたのか問いただします。

「もうこうなったら全部話せ 悪いと思ってんなら隠し事はナシだ」

 

「運び屋…?」

ミサキは、一年くらい前から、当時の恋人の誘いで運び屋の仕事を始め、気付いたら後戻りできない所まで来ていたと話しました。

さっきの男は、今ミサキが関わってるルートがトラブっていて、聞き取りに来たとのこと。

 

うーん…その話も、なんかここまでくると信じていいものかわからんですね(;’∀’)

 

ミサキは、運び屋から抜けられるか交渉してみると言いました。

ナツオは、ミサキからクスリを取りあげ、ミサキに見つからない所に隠しとく、やったら即病院か警察に連れて行くと言いました。

 

えぇー………所持してるだけでも、犯罪になるんじゃないの??

ナツオ危ない橋わたり過ぎだし、この女も無関係の人の部屋でやってたり、迷惑すぎでしょ………

 

翌日。

ヒナがナツオの部屋を訪ねると、中から出てきたのはミサキ。

「あなたがオグラミサキさん…?」

「はい あ すみません今ナツオくん出かけてて…」

 

家に上がったヒナ。

ミサキは、弟さんにはすっかりご迷惑かけてしまって…と言います。

ご迷惑どころの話じゃなくなってるんだけどね!!

 

ヒナは、2人で話せて丁度よかった、と前置き、ミサキに何かトラブルに巻き込まれてるの?と尋ねました。

前に、家の前で件の男と居合わせ、ミサキの行方を聞かれたことを話すヒナ。

ミサキは、仕事がらみでちょっと事情を聞きに来たみたいで、とごまかします。

 

「ホント?ストーカーとかDVとかじゃなくて?」

「いえ そういうのでは…」

 

それを聞き、安心したヒナ。

ミサキに、自分も力になるから困ってることがあったら言ってと言いました。

「…ありがとうございます やっぱり ナツオくんのお姉さんですね」

「そぉ?血は繋がってないけどね?」

 

その頃ナツオは、先生のところ。

「よかったです経過も順調で 仕事もしばらくムリは控えてくださいね」

「医者みたいなこと言うなぁ お前は」

 

ナツオが先生の荷物を片付けていると、中から袋に入った錠剤を見つけました。

「先生 この薬何ですか?」

「ああ 消炎鎮痛剤だ」

 

ナツオは、先生に薬物依存について聞きました。(昔依存症の人の本を書いていたから)

「そういうのが治るのって やっぱり難しいんですか…?」

先生は、やってんのか?と冗談を言いつつ、程度にもよるが自力ではほぼ無理だろうと言いました。

 

依存とは脳の問題。

脳が渇望するようになったら意志を凌駕してしまう。

完治ではないが、回復するには更生施設が一番だろう。

 

と、先生は言いました。

 

夜、テレビを見ながらお菓子をつまんでいるミサキ。

料理番組で小麦粉を見ただけで、頭にクスリのことが浮かんできます。

ぶんぶんと頭を振り、気を紛らわすため本でも読もうとしますが、それでも頭の中にナツオやヒナや、売人?の男の顔等と一緒にクスリの袋が浮かんできて、我慢できなくなります。

 

ナツオの部屋で家探しするミサキ。

ふすまや引き出しを必死の形相で開けて回っていると、ナツオが帰宅。

「ここにはないぞ」

「……!」

 

ナツオは、隠しておくと言ったのは嘘で、今朝出したごみと一緒に捨てたと言いました。

えぇぇぇ……それも大丈夫かなぁ……心配……(;´Д`)

 

「また やろうとしたな」

震えるミサキ。

俯き、ごめんなさいと言いながら泣き出します。

「ホントにやめるって思って…ホントに…」

 

ナツオは思います。

自分がどうしてもミサキを見捨てられないのは、ミサキが、こうなるかもしれなかった自分だからだと。

「ミサキ やっぱり出頭して 一度ちゃんとした方がいい」

 

ミサキのこれからのためにも、ちゃんと出頭して更生施設に入ろうと言うナツオ。

「確かに俺ら空っぽ同士で今は希望もない でも こんなことで こんなもんで死んじゃダメだ。

俺も何か罪に問われるなら それでもいいから」

か…かっこいー……!

ナツオすげぇ人だわ。

 

ミサキは泣きながら頷き、やっぱお姉さんと似てるよと言いました。

「ヒナ姉と? え 血繋がってねーけど」

うん、似てるねwwww

 

そのまま二人で歩いて警察へ向かう途中。

二人の横に黒塗りのワゴン車が停まり、中から現れたいかつい男達がナツオとミサキを羽交い絞めにしました。

そのまま車に詰め込まれる二人。

手は後ろ手に拘束され、頭にはビニール袋をかぶされた状態で横たわらせられています…薬品で昏倒させられてるんでしょうか。

うわぁぁぁ……せっかく、ミサキが一歩前へ進めると思ったのに。

2人はどうなってしまうんでしょうか。

 

つづく

ドメスティックな彼女224話感想

ナツオくん、良い人もほどほどにしなよ……って思ってたけど、ナツオくんの良い人っぷりは振り切ってるね。

もうここまで来たらそれを貫いてほしい!ナツオくんかっこいい!!

と思った矢先、本当に大変な目にあってしまいました。

あと一歩、早く出頭していたら……それとも、ずっと見張られていたのかな。

本当にずっとハラハラしますね…どうなっちゃうんでしょ~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です