あおざくら防衛大学校物語第115話ネタバレ!二学年の選択学科とKY沖田( ´艸`)

あおざくら防衛大学校物語最新話、第115話の感想です。

久々に、主人公近藤の登場の回です。小付の仕事もしっかり務める近藤。

ですが、二学年になってからの学科選択について、悩んでいるようで…

まずは前回のおさらい!

あおざくら防衛大学校物語114話のネタバレ感想はこちらをご覧ください。

あおざくら防衛大学校物語114話ネタバレ感想!乙女ちゃん大人気だな

あおざくら防衛大学校物語第115話あらすじ※ネタバレあり

前回まで過去編での主役だった、坂木小隊長から、小隊学生長付の仕事を伝達される近藤。

廊下で千葉教官とすれ違い、2人っていったいどういう関係だったんだろう?と思いを巡らせます。

(坂木小長はやたら嫌ってるっぽいけど…そんなに千葉教官に悪いイメージないけどなぁ。)

 

シーンは変わり、自習室で自習中の近藤。

部屋の内線が鳴ると、部屋中の学生がすごい勢いで受話器に飛びつきますw

自習中の内線は一番近い一学年が応対しなくてはいけないので、上級生に取られてはいけない。絶対にいけない。

のだそうですw

こーいうの自分の高校時代の部活にもありましたわww

近藤は無事、受話器をゲットし先輩方は「(・д・)チッ…うまくやったな」てw

内線は近藤宛で、面談室に来客とのこと。

「女か!?」

「また女か、性懲りもなく…!」

クソ虫が。

と、言われ放題の近藤。前科があるからな。

 

面談室へ行くと、そこには乙女ちゃんも呼ばれていて。

来客とは、汐入で起こった交通事故でぶつけられた乗用車側の運転手だった男性でした。

体が快復してきたので(ちょっとまだ首が…って言ってるけど)、最初に駆け寄ってくれた近藤と乙女にお礼をお礼を言いに来てくれたんです。

「ありがとう。これからはあんな事故対応より大変な仕事をやっていくんだろうね。日本の未来、頼むよ」

と言われ、嬉しそうな近藤と乙女ちゃん。

自習室に戻っても、男性の言葉を思い出してご機嫌。

と思ったら、またも内線が鳴り、今度は先輩に取られて「オマエら上級生に内線取らすなよォ~」とすごまれてしまったのでしたw

 

自習室で近藤がするのは勉強だけではありません。

二学年になってからの学科の選択希望の紙を記入すべく、色々と悩んでいるよう。

(ありがとうって言ってもらえるような自衛官になるために真剣に考えないと。)

近藤の入学は文系だったので、選択肢は3つ。

人間文化学科…心理学や他国の文化、歴史

公共政策学科…政治や経済、法学

国際関係学科…国際法、外交地域研究、軍備管理論

学科は防衛に寄ってはいるものの、通常の大学と大差ない印象です。

文系の近藤は選択出来ない理系の学科にも興味を持つ近藤。(航空宇宙工学とか)

別に時間あれば選択外勉強したっていいだろと、燃えていると、先輩方は「お、近藤が燃えている。」「また金か女か?困ったやつだな、指導しとくか。」

近藤くん背後気を付けて!w

 

悩んでも決めかねる近藤は、他の文系の人間にも聞いてみるかと、早速近くに居た土方に尋ねるも言い終わる前に「キサマには教えん。」フられますw

と、そこへタイミングよく文系の原田が。

「よかった、ちょうど聞きたい事あって。」

「オレもオマエに相談したい事あって部屋に来たんだよ。」

原田も二学年の学科の選択を相談しに来たようですが、表情がなんだか慌てているような…

人文が有力かな。孫子の研究とか深くて面白そうだし。という近藤に対し、原田は

「そんし…そん…あァ~~~そんし、ね(;・∀・)」汗ダラダラやんけっ!www

 

近藤の言うことはちゃんと理解していなさそうな原田ですが、近藤の話を遮ってガッと手首を鷲塚み、

「オマエとは違う大隊になっちまうかもしれない!せめて学科だけでも、一緒にしておきたいんだよ!!

オレの大事な………

親友だから。

と熱くアプローチ。w

親友

親友

親友…※近藤君の脳内リフレイン

「わかった、決めたら知らせる」

「ありがてぇー、助かるよ!」

「助かる?」

「なっ、なんでもねぇ、じゃあよろしくな!ありがとう!」

 

「助かる」という言葉のチョイスには引っかかりを覚えたものの、ありがとうって言葉は心に染みる…と、ニヤニヤして先輩に怒られる近藤。

外でニヤニヤしてはいけない。

本日2つ目の防衛大ルールです。w

 

色々な人に話を聞くものの、みんな各々で理想の自衛隊像があり、学科選びの参考になる話がなかなか聞けません。

最後に聞いたのは理系の松平さん。

この方も、独自の意見をお持ちでありますw

①近いところ

「だって防大の広さは東京ドーム14個分!!!選択学科の講義が敷地の端っこだったら秘境だから帰れねぇ!帰るけど!」

②校友会で同じ学科に固まるとか

「試合の作戦練りやすくなるだろ?」

③ブレーンって呼ばれる学生がいる学科を狙う

「勉強のできる学生のこと!これ最高!授業中、どんなに寝ててもそいつにノート借りて赤点回避!」

 

ピーーーン。

 

(まさか原田…友情を利用して…オレをブレーンとして、使う気でいたのかァ!?)

(無料で!!)←これ重要

その後、もう誰も信じない…と何やら黒い怒りの塊と化した近藤の元に、学科の相談に来た沖田。

「近藤君、二学年の選択科目決めた?」

「まだだけど?オマエは…?」

「近藤くんと一緒の学科だったら、なんでもいいかなーって!だって親友でしょ!(*^▽^*)

それいま一番言っちゃダメなやつやw

「沖田ァーーー!!テメェもかあーーー!!!」

「なんで怒るの!?」

 

ってことで、近藤の学科希望は

①国際関係

②公共政策

③人間文化

で提出したそうですw

あおざくら防衛大学校物語第115話感想まとめ

近藤君は「ありがとう」に弱いとか、「親友」って響きを反芻してたりと、素直で可愛い~けど怒らせると怖いですね!w

でも、「ありがとう」って言われる自衛官になる…っていう夢は良いですね。きっと、無事自衛官になってから、良い言葉だけじゃなく嫌な言葉を投げつけられることもあるだろうと思うけど、挫けず頑張ってもらいたい!

怒りの権化みたいな近藤の様子にお構いなしな、沖田のKYさ加減も笑える最新話でした(*^m^*)

あおざくら防衛大学校物語第116話のネタバレ感想はこちらをご覧ください。

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