ブラッククローバー(197話)ネタバレ!アスタの中で悪魔が目覚める!?

週刊少年ジャンプ2019年16号に掲載の、ブラッククローバー最新197話ネタバレ感想です。

串刺しにされたパトリに悪魔が告げる、残酷な真実。

アスタとユノは、恐怖に打ち勝ち悪魔に向って行く!!

今日のお気に入りシーン

続・悪魔がこわすぎる!

「あぁ……可笑しすぎ………!!アナタ達の夢や欲望はサイコォォォの玩具ですよ…!!」

ブラッククローバー197話あらすじ※ネタバレあり

(何ですの あの異質な存在は…!?)

「なんっっだぁぁぁーーー!!?あの黒くて気持ちワリ―のは!!!」

ミモザが無言で恐怖を感じている中、アスタは気持ちを秘めず全部叫びますw

 

悪魔の出現に驚きつつも、アスタはそれに対し、何か既知感を覚えます。

悪魔の言霊魔法が強すぎる

アスタ達の登場には興味を持たない悪魔。

「こっちへ来なさい」

言霊魔法を使い、パトリを目の前に召喚。

 

悪魔が声に出した事柄は全て現実に起こるようです。(ロンネの入れ替え魔法もこれで再現していた)

どんな魔法っ(;’∀’)

チート過ぎでしょ。

 

悪魔は更に魔法を発動しまくり、目の前に出現させたパトリを鉄の槍で串刺しにしたり。

ユノとアスタの攻撃を、刃の嵐(魔法の刃と本物の武器が混ざっていてやっかい)で防いだり。

真空の壁を出し、「潰れなさい」「拉げなさい」「毀れなさい」「欠け穿げなさい」とやりたい放題。

アスタとユノは砕けた巨大な壁の下敷きに。

悪魔の語る真相

「ンッンッンッ 私の邪魔は許しませんよ?」

五百年前は惜しい所で受肉を失敗させられた。

あの時、悪魔が目をつけたのが、パトリ。

「悲劇と使命感…それだけで簡単にアナタは転生に手を出した…!」

「何を…言っている…!!」

自分を転生させたのはリヒト。

彼は禁断魔法に手を染めてでも、最後の希望を自分達に託したのだ、というパトリ。

 

しかし悪魔は、残酷な真実を告げます。

「違いますよ?だってエルフを転生させたの私ですから」

 

エルフの再興も悲願の復讐も全てまやかし。

辿り着いたのはリヒトの望まぬ未来と、悪魔の受肉であると語る悪魔。

「アナタは私が用意した道を 他の愚か者どもを率いて綺麗に歩いてくれただけ」

「僕は…リヒトさんと同じ…四葉に選ばれたーーー」

「そう アナタは選ばれた 優秀で愚かな私の駒でしたよ…!!」

ご苦労サマ。

 

そう言われ、絶叫するリヒト。

それを聞き悪魔はご満悦。

「あぁ……可笑しすぎ………!!エルフも人間も…アナタ達の夢や欲望はサイコォォォの玩具ですよ…!!」

アスタとユノの目覚め

「フザけんなよ…!!」

がれきの下から、アスタとユノが這い出て来ました。

「いきなり湧いて出てメチャクチャしやがって…」

(相手が何でもオレは折れねぇ…)

「スゲー強ぇし怖ぇけど…何様だオマエは…!!」

(オレには)

「とにかくてめーはムカつく…!!!」

「テメーみてーなクソヤロー相手に…」

(コイツがいるから…!!!!)

「「オレの夢は負けねー!!!!」」

 

ユノの湧き上がる魔力が、周りの物質を風化させています。

(目覚めつつあるのか…?彼の中の…リヒトくんの子が…!!!)

 

一方、アスタの身体からは反魔法が溢れだし、周囲の魔法を打ち消しています。

(あちらの悪魔が…!!!私の魔力に共鳴しているのか……?)

(ユノさんが実態の刃を アスタさんが魔法の刃を 全て防いでーーー!!!)

「「オレの邪魔するんなら オマエが壊れろォォーーー!!!!!」」

アスタとユノの攻撃が悪魔にヒット!

ダメージを与えることは出来たのか…!?

 

次号に続く。

ブラッククローバー177話感想

アスタの中で目覚める、「あちらの悪魔」の正体はなんでしょう??

今のところ悪魔の眼中に入ってもいないアスタとユノですが、ここから巻き返せるのか??

ちょっと、悪魔の魔法が強すぎて絶望しかけましたが、アスタとユノが勝つ気で向かって行く姿に勇気付けられました( ≧Д≦ )

しかし、ミモザが空気です。とりあえず串刺しになったパトリ助けてあげるのかな?

みんな頑張れーっ。

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