食戟のソーマ 303話ネタバレ!朝陽、娘さんを僕に下さい宣言!?

週刊少年ジャンプ2019年16号に掲載の、食戟のソーマ最新303話ネタバレ感想です。

恵ちゃんが……タクミ同様一瞬で負かされてしまった……( ノД`)シクシク…

今日のお気に入りシーン

モニター越しで特等執行官に優勝したら欲しいものをお願いする朝陽。

「一応あなたの許可とっといた方がいい案件なんで!コレで伝わりますよね~~?」

食戟のソーマ303話あらすじ※ネタバレあり

以前恵が倒した、高級食材の使い手モナールカの包丁と、前回恵に敗した嘴汪の爪。

その二本を掛け合わせて、朝陽は恵との戦いを自分のデモンストレーションに利用すると言いました。

勝負のお題はお徳用お肉

「フン……田所さんが負かした二人の料理人のナイフで勝利することで自分の力を見せつけようというわけか!」

「よっぽど自信があるんだね~…」

観戦するアルディーニ兄弟。

 

試合のテーマ食材が発表されます。

出てきたのは、グラム190円で販売されている徳用牛肉です。

それを見た恵は、幸運に思います。

(私は今日まで世界の高度料理や家庭料理にふれて 安い食材でも美味しく食べるテクニックはいっぱい学んできたんだ…!このテーマなら私の経験が色々活かせそう!!)

 

朝陽の使う包丁の元の持ち主、モナールカは超高級食材での料理人。

観戦する創真やアルディーニ兄弟は、恵に有利な勝負だと安堵の表情を浮かべます…が。

迷わず調理開始する朝陽

「才波朝陽がもう調理に入った!!?」

「何を狙っているんだ!?才波朝陽!!」

包丁と爪、2つのナイフをいっぺんに使い、素早い動きで調理を開始した朝陽。

(さぁ…たっぷり味わえ クロスナイブズのチカラを!!!)

 

出来た料理は、牛ロースト。

一目見た審査員達は、半端じゃない肉厚感とゴージャスさに騒然。

「嘘でしょ…!?おかしいですよこの皿!徳用肉でこれ程の香りが出せますか!?」

 

実食をする審査員。

香草と炙ったワラのかぐわしさ、思わず身をよじるほどの味の深み。

(噛みしめるごとに 肉汁と旨味の雨に打たれまくる~~~~!!)

 

そもそも熟成肉とは、水分を保ちながら寝かせることで、赤身肉のたんぱく質が分解され、アミノ酸などの旨味成分が増加したもの。

朝陽は、嘴汪の爪の5本の中の1つ、旨味が擦り込まれた爪を使い、一瞬で徳用肉を熟成肉のレベルに進行させ、その超高級と化した肉をモナールカのナイフで完璧に調理したのでした。

 

朝陽は、「必死こいて変わったヴェリーヌ作ってた二人組」に対し、調理場で高飛車な台詞を飛ばします。

「俺なら連中の包丁さえ入手すれば あの品をはるかに超えるヴェリーヌを創れるだろう…!汗にまみれた研鑽なんて無しでな!」

朝陽と戦うことは、一度に複数の料理人と相手している様なものなのです。

朝陽の勝利と、特等執行官へのお願い

恵の料理を味わった審査員は、美味い…とは言ったものの、その味を徳用牛肉で可能な最高段階であり、肉自体の質を変貌させた朝陽の料理には及ばないと判断。

軍配は朝陽に上がりました。

 

恵に買った朝陽は、遠慮なくえりなを要求するつもりです。

「どっかからモニターして見てるんでしょ?特等執行官さん さぁいかがでしたか?俺の異能は!!」

自分こそBLUE頂点に立つのにふさわしい器、と言う朝陽は、自分が優勝したら欲しいものがある、と特等執行官に向けて言い放ちました。

「一応あなたの許可とっといた方がいい案件なんで!コレで伝わりますよね~~?」

 

真凪は、確かに朝陽の様子を部屋でモニターしていました。

「……確かこの男じゃったな えりなに言い寄っておるという料理人は」

「は、はい…」

「……ふん…」

 

会場に、モニターが下りてきて御簾ごしに真凪の姿が映り、その声がスピーカーから流れます。

「好きにしろ。私が求める皿 出せる可能性ある者には最大限褒美を与える」

ざわつく会場。

「才波朝陽よ。そなたには期待しておるぞ」

またえりなに絡む朝陽

「どうだい?素敵なデモンストレーションだったろ 君の母親も評価してくれたみたいだぜ」

母親のことを知られていることに驚くえりな。

朝陽は、そのくらい調べ上げたと堂々とストーキング告白w

「…どこまで無礼なの…人のこと嗅ぎまわって」

そりゃーえりなでなくても、キレます。気持ち悪いですw

 

「いいこと!?BLUEの頂点には私が立つ!そしてお母さまの言う『今まで地球上になかった皿』とやらも私が創ってやるのよ!!そうやって見返してやらねば気が済まないの」

あなたの出る幕はないわ、と言い捨て立ち去るえりな。

その背中に、朝陽が言葉を浴びせかけます。

「君も本当は気付いてるんだろ?神の舌では母親の望みは叶わないって」

 

思わず立ち止まるえりな。

朝陽は続けてえりなをあおります。

 

真凪に必要なのは神の舌ではない、もっと別の異能。

そうじゃなきゃ彼女の求める皿なんて創れない!!

会場の空気も、もはや誰もが俺の優勝を疑ってない!

異論がある奴がいるなら紹介してほしいもんだ。

 

「彼女の救世主となりうる料理人は君じゃあない 俺だ」

 

「あのーーーそんじゃあ 反論していいっすかね?」

二人の世界に割り込む、一人の声と、上がる手。

最後の希望は…!?

食戟のソーマ303話感想

めぐみちゃん、あっさり負けちゃいました……

先週の啖呵切りはかっこかわいかったので、もうちょっと活躍させたげて欲しかったような…

しかし、それで朝陽の異能の強さがはっきりしましたね。

他人の能力盗めるってだけでも反則技だと思ったのに、複数掛け合わせることも出来るなんて…

しかし、救いのヒーローがビシッと反論してくれるっぽいんで、楽しみに次回を待つとしますか( ^ω^ )

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です